シムビコートについて69
全身性ステロイドを使っていると副腎皮質機能低下症、副腎機能不全などに陥っていることがあります。そういう場合に、シムビコートに切り替えた場合の注意を、繰り返し記載してあります。

金沢・町屋塾2・講演会とゼミ感想8
町屋塾で、このような催しが行われます。医療とはあまり関係はないことではありますが、金沢の宣伝にもなるし、お父さんが喘息大学3期卒業生、その娘さんがやっているということで、ご紹介させて頂いております。

講演会とゼミ感想8
夢ら丘さんの書き込みです。
Re: 最高の喘大ゼミでした 夢ら丘 – 2010/06/03(Thu) 00:46 No.11562
喘息ゼミナールご成功おめでとうございます!
奥ちゃんさん、宮岸さま、脊椎管狭窄症からの痛みは辛いですね。私も、交通事故の後遺症で痛む事があるので分かります。
今は、手術等で改善される例も多いので、乗り越えられるよう祈っています。
清水先生、ラジオ出演予定について、ホットニュースでご紹介いただきまして、有難うございます。
今日放送予定していたNHKラジオ第1放送ラジオビタミン「ときめきインタビュ-」(10:05~10:55)は、今朝の突然の鳩山首相辞意発表により、後日、放送となってしまいました。
放映日は6/30(水)予定ですが、正式に決まりましたら、私のホームページに掲載する予定です。
今朝は、早めに起きて、ここのところ続いていた忙しさと睡眠不足でフラフラしていたのですが、小田急線多摩急行で明治神宮前へ、そして時刻どおりに渋谷のNHKスタジオに到着したのですが、到着直後に、鳩山首相のニュースが飛び込んできたとザワザワとし始めました。どうなるのかしらと心配していましたら、ディレクターさん達と一緒に、キャスターの村上信夫アナと「お母さんと一緒」歌のお姉さんをされていた神崎ゆうこさんが、「ごめんなさい・・・。やはり、どうやら今日は・・・。」と。こんな風にインタビューコーナーがニュースに押されるのは、今年、初めてとおっしゃっていました。その後、民主党本部の前を経由して日本橋の知り合いの画伯の個展を訪れるなどして帰宅。疲れ果ててしまいまして、書き込みが遅くなり大変失礼いたしました。
タイマー録音のセッティングまでして下さった清水先生、周波数を合わせてスタンバイして下さっていた方々、申し訳ありませんでした。また、6/30(水)に決まりましたら、是非、お聴きいただければ嬉しく思います。多くの方々に聴いていただく事を考えると緊張しますが、より多くの方々に、清水先生に教わった事や自分の経験も踏まえて、心身の健康のために必要とされていると思われる事などをお伝えできればと思っています。
皆様も、頑張り過ぎず、お体に気をつけてお過ごし下さいますように。
どうする?日本の医療費2
保険医協会が掲載を許可してくれたものです。
シムビコートについて68/金沢・町屋塾1/どうする?日本の医療費1
シムビコートについて68
シムビコートを使うと全身性ステロイド剤の使用量が減って来る場合があります。その際の注意事項について、紹介されております。
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金沢・町屋塾1
こういうものがあることは、新聞紙上で知っておりました。愛媛県の宇都宮さん(喘息大学3期・卒業生、第9回成人喘息ゼミナール参加者)からたくさんの資料が送られてきました。宇都宮さんの娘さんが、金沢大学教育学部を卒業されたことも、知っておりました。しかしこの町屋塾に関係しておられたことを、初めて知りました。
喘息のご縁で知ることになりましたので、皆様にもご紹介をしておきます。

どうする?日本の医療費1
参議院の選挙の告示日が近づいてきました。日本の医療、医療費をどうするのか、考えることも必要です。保険医協会の許可を得ましたので、パンフレットを紹介してまいります。

シムビコートについて67/第9回ゼミ・講演会終了報告5/講演会とゼミ感想7
シムビコートについて67
チャーグ・ストラウス症候群はシムビコートを投与していようといまいと、出現する人には出現する疾患ですが、それとの関係について記載されております。
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第9回ゼミ・講演会終了報告5
これが2日目の最後のタイムスケジュールです。

私の教育講演「喘息治療の進歩と幸せへの道」は51分ですが、これは以下のニッカイという会社に注文すれば、送料[:郵便局:]を入れて1600円でCDないしカセットテープを送ってもらうことができます。
(株)ニッカイ 電話番号06ー6458ー5407、FAX06ー6442ー0166
講演会とゼミ感想7
岐阜の奥ちゃんに対する私のコメントに続いて、石川県喘息友の会会長・宮岸さんがレスを付け加えました。
Re: 最高の喘大ゼミでした 宮岸 – 2010/06/02(Wed) 11:39 No.11561
宮岸です
ゼミ参加ありがとうございました。
まぁまぁの評価でした。
私は喘息は完解していますが、脊椎管狭窄症にかかり腰椎が痛く今回出席できるか心配でしたが・・・
宮岸、私も貴殿と同じです、喘息は完解していますが、脊椎管狭窄症にかかり腰椎が痛たくて、困惑しています。頚椎と合わせて4回脊椎を手術しました、まだ残っています、痛みがもっとわるくなれば、又手術でしょうかね。治っても別の場所がでるそうです、お互い無理をしない生活をしましょう。
シムビコートについて66/第9回ゼミ・講演会終了報告4/講演会とゼミ感想7
シムビコートについて66
以下の注意事項はシムビコートに直接の関係は無いのですが、使用される患者さんの中には全身性ステロイドを大量長期に使用し、副腎不全状態をきたしているている人が存在する関係上、記載されているのでありましょう。
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第9回ゼミ・講演会終了報告4
アルフォンス・デーケン先生の講演後の質疑応答時間、伊藤真人先生の「好酸球性中耳炎について」のタイムスケジュールについて、記載されております。

講演会とゼミ感想7
石川県喘息友の会役員会は、6月12日(土曜日)、ルキーナの会議室で開催され、総括会議を行いました。
Re: 最高の喘大ゼミでした 清水です – 2010/06/01(Tue) 23:14 No.11560 ・・・・・これは昨日の奥ちゃんの感想記載に対する、私の追加したレスです。
書き込み有難うございました。
前々回は写真展の後の突発性難聴、今回はスポーツ後の腰痛出現、いつも一生懸命すぎますので、その後に何か出て来るような感じがしますね。喘息も、これまでの病気も、克服されてきたのですから、脊椎管狭窄症も克服されるでありましょう。
しかし無理をしないで、楽しみながら、体が壊れる一歩ないし数歩手前でやって行く、そんな生き方を身につける必要があります、と出来事が教えているような感じですね。愛知の交流会で、またお会いすることになると思いますが、その時は会得した奥ちゃん に出会いたいと存じます。
夢ら丘実果さんは体験入院をされて、良くなって行く道を知り希望を持たれたはずですが、喘息大学には所属しておられませんでした。成人喘息ゼミナールや関東交流会には出席されたことがあります。事実は事実として記載させて頂きました。
シムビコートについて65/第9回ゼミ・講演会終了報告3/講演会とゼミ感想6
シムビコートについて65
全身性ステロイド剤と共にシムビコートが使われる場合があります。全身性ステロイド剤の減量を目的として使われることがあると予想されます。その場合の注意事項について、明記されております。
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第9回ゼミ・講演会終了報告3
デーケン先生の講演時間は1時間8分だったようです。
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講演会とゼミ感想6
岐阜県の奥ちゃん からの投稿です。
最高の喘大ゼミでした 投稿者:奥ちゃん 投稿日:2010/06/01(Tue) 15:32 No.11556
最高の喘大ゼミでした
12期生として喘大に入学して以来毎回欠かさず喘大、ゼミに金沢へ足を運んでいます。
今年のゼミは中でも最高でした。喘大ゼミも新しくなったホテル金沢に里帰りしたのですね。会場も広く、沖縄北海道から参加者約500名関係者をまずもってお労いいたします。
西錦呼吸法「生命力みなぎる呼吸法」呼吸は腹式呼吸丹田にあり。アルフォンス・デーケン先生「よく生きよく笑いよき死と出会う」人は生まれながらにしてあるがままに生き楽しき人生を過ごしよき死に出会う。なんとよい生き方でしょうか。これらは清水先生の喘息大学の礎となっています。ゼミで習うのもこれらでないでしょうか。
薬物治療も日進月歩、よい薬が多く開発される中まずは自分に合った薬を見つけることだと清水先生の講演でありました。
体験交流会もいつもと少し趣向が変わりよりよい交流ができました。
今回のゼミで多くの友人と出会いまた新しい友人が出来ました。人との出会いを大切にしたいものです。
これだけの、ゼミの準備には多くの時間と清水先生はじめスタッフの皆様の努力があってこそです。こころから感謝しております。ありがとうございました。
私は喘息は完解していますが、脊椎管狭窄症にかかり腰椎が痛く今回出席できるか心配でしたが、無事出席することが出来ましたがやはり痛かったです。
皆さん、ご苦労さんでした。
追伸
皆さんもご存じの方が多いと存じますが。喘息大学、喘大ゼミのも出席され清水先生に出会われ小児からの喘息と向き合いながら、世界的に活躍されている「夢ら丘実果さん」が6月2日(水)10:05~10:55NHK第1放送ラジオビタミン「ときめきインタビュー」に生出演され絵本や喘息についてインタビューを受けられます。多くの皆さん聞いてあげてください。きっとためになると思いますよ。・・・これは鳩山首相の辞任のニュースと重なって、延期となりました。
シムビコートについて64/第9回ゼミ・講演会終了報告2/講演会とゼミ感想5
シムビコートについて64
どのステロイド吸入剤についても言えることですが、絶対に全身性の副腎抑制は全くないとは言えません。長期大量に使えば全身性の副腎抑制の副作用は起こりえます。それに関する注意事項が明記されております。

第9回ゼミ・講演会終了報告2
西野先生講演に関係したタイムスケジュールです。

講演会とゼミ感想5
一昨日ここに書き込まれた佐弥さんの感想に対するkoshizi さんのレスです。
Re: 第九回成人喘息ゼミナール koshizi – 2010/05/31(Mon) 15:21 No.11551
こんにちは。
清水先生をはじめ役員の皆様、そして、会員の皆様、お疲れ様でした。
今回の特別講演で西野先生からは、若さの源になるパワーを、そして、デーケン先生からは、やさしさとあたたかさのパワーを頂きました。
たったの半日で、からだとあたまにパワーを\(*^▽^*)/ゼミナールならでは…、と思いながら参加できたことを嬉しく思いました。
息子の通っていた幼稚園の園長先生は園児達に、総理大臣にならなくてもいい、偉くならなくてもいい、あたたかい心とひろい心の人間になってくれた方がうれしいと、いつもおしゃっていました。その時は分からなかったのですが、幼児の頃から人間としての大切さを教えてくださっていたのだと、デーケン先生のお話を拝聴しながら想い出しました。
私も、デーケン先生のやさしさと、あたたかいパワーを、そして、素敵な笑顔を、佐弥さまとご一緒に偶然にも頂きました。
とても、びっくりしラッキーなヒトトキでした。
ありがとうございました<(_ _*)>
シムビコートについて63/第9回ゼミ・講演会終了報告1/ITわかば2010年6月号アップ
シムビコートについて63
この薬剤の減量や中止する場合の注意事項について、記載されております。共通する薬剤の減量や中止の場合にも当てはまりますので、よく読んでおいて頂きたいものです。
あまり勉強していない患者さんの場合は、自分勝手に急にやめたり、減量したり、忘れたままにしたり、色々でありますので、このような注意事項を普及するために、この喘息ホットニュースが役立つことを望んでいます。
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第9回ゼミ・講演会終了報告1
主催者側では、記録を残すためにCDで録音をしました。特別講演お二人の先生の了解も得られています。しかしその市販は禁じられました。聞きにも来ずに、安い値段で記録だけ入手しようという人がいるからです。

ITわかば2010年6月号アップ
石川県喘息友の会機関誌「わかば」でも紹介は、当然のことながら十分に可能です。貴重な記録をITわかば、郵送[:郵便局:]わかば会員になってお読み下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
ITわかば2010年6月号アップ致しました
例年ならば梅雨入りし、ジメジメ蒸し暑い時期ですが、
今年は少し長い春といった感じの金沢ですが、
皆様お住まいの方面ではいかがでしょうか。
今年も成人ゼミナールは皆様のおかげを持ちまして、大盛況でした。
皆様、特別講演の講師の皆様、清水先生、スタッフの皆様、
ありがとうございました。そしてご苦労様でした。
(2010年度会員は2011年3月号までです)
今月の内容を一部紹介・・・生と死を考える特別講演会
第9回成人喘息ゼミナール紹介
・肺年齢とリハビリテーション
2010年わかば会総会にて講演されたものです。
・医学シリーズ「喘息をよくし治すために」(220)喘息大学学長 清水 巍
今回は「人間万事塞翁が馬」です。なるほど。
・医学的新情報
新しい薬の事わかりやすく説明されています。
シムビコートについて62/医療・介護をよくするために7/講演会とゼミ感想4
シムビコートについて62
以前にも書いた注意事項です。気道感染による喘息発作の悪化の場合、全身性ステロイドの投与と感染症に対する治療が必要であり、漫然とシムビコートのみで治療続けることに対して警告を明記しております。
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医療・介護をよくするために7
昨日紹介したチラシの裏側です。他の講師の先生のことも書いてあります。場所の地図もあります。

講演会とゼミ感想4
次の方の感想書込みです。
第九回成人喘息ゼミナール 投稿者:佐弥 投稿日:2010/05/31(Mon) 10:07 No.11549
木々の緑が目にしみる五月、今年も成人喘息ゼミナールが金沢で開催されました。
私にとっては六回目となります。
今回は西野皓三先生、アルフォンス・デーケン先生のお二人をお迎えしてのゼミでしたので、是非出席したいと思っておりました。
西野先生は、八十歳を超えておられますが、歩くお姿も若々しく、お声だけではなくお話しぶりも活気があり、お話を聞き座っているだけでパワーを頂いたような気がします。
お話の後で、お弟子さんによる呼吸法の実体験をしましたが、肩、首、背筋の緊張がほぐれ、凝りがとれてしまいました。
実は来る前から肩や首の凝りがひどく、当日湿布薬を忘れた事を後悔しておりましたが、何事もなく二日間を過ごす事が出来たのが不思議です。やはり効果があったのでしょう。
アルフォンス・デーケン先生のお話は、二月ごろ図書館で借りて読ませていただいたご著書、「死とどう向き合うか」と重なる部分がありました。
重いテーマであるにもかかわらず、ユーモアを交えながらのお話で興味深く聞かせていただきました。
夕食交流会では、それぞれのテーブルに回ってこられ、みんなと談笑されたり記念撮影されたりと、喘息のみんなと溶け込んでおられました。また、ちょっと答えにくいかな?と思う質問にも答えてくださり、暖かさと気さくさを感じました。
私は三度握手をさせて頂きました。夕食交流会の時、朝食の時、三度目は部屋を出てエレベーターの所で…これから東京へお帰りになるということでした。
デーケン先生、いつまでもお元気でお過ごしください。
清水先生の個別相談、何故か今年は緊張しませんでした。娘の事を真っ先に尋ねてくださり、本当に有難く思いました。
私の喘息はよくなり、薬も今はほとんど使わず、毎日を生き生きと過ごせるのは、きっと、毎回先生からパワーを頂いているお陰だと思います。
今年は初めて帰りの電車を遅らせ、大阪のNさん、神戸のNさんと一緒に石川県立美術館と金沢21世紀美術館にいきました。今、県立美術館では「日展」が催されていて、最高水準の作品を見る事が出来ました。美術館の周囲は緑も多く、心が洗われるようでした。時間の余裕がなく少し残念でしたが…。
そんなわけで、昨晩、帰宅したのは八時ごろで、1泊2日の金沢への旅は、実に有意義に過ごす事が出来ました。
今年は、お二人の先生をお迎えしてのスケールの大きいゼミナールでしたが、早い時期からの清水先生、役員の方々、スタッフの方々の行き届いた準備、そして日本ツァーシステムのご協力で、少しの混乱もなく終わりました。
決定してからのこの一年間のご苦労を思うと、本当に頭が下がります。
有難うございました。そしてお疲れ様です。
阿里さん、こんにちは。
全く知りませんでしたので、掲示板を見てびっくりしました。
お元気になられて、よかったですね。コーストデビューもされたんですか!すごいですね。
シムビコートについて61/医療・介護をよくするために6/講演会とゼミ感想3
シムビコートについて61
全身性ステロイド剤の減量にあたっては、シムビコートの吸入開始後といえども、全身性ステロイド剤投与減量の場合と同じように、慎重に行って下さいと明記されております。
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医療・介護をよくするために6
以下のような集会が6月26日に開催されます。デーケン先生が再び金沢に来られて、市場のある近江町交流プラザで講演されることが掲載されております。

講演会とゼミ感想3
昨日の私のレス、コメントに引き続いて、oh_tototoさんが阿里さんを金沢で発見してびっくりされたこと、デーケン先生の講演の感想を書きこんでおられます。
Re: 皆さんお疲れ様でした oh_tototo – 2010/05/31(Mon) 16:12 No.11552
oh_tototoです。
はい、お顔を見てびっくりでした!
私めのゼミナールの感想は
デーケン先生のお茶目で可愛いところがとても
印象的でした。
今回は特別講演が特別ということで、
IT通販部中心で動いた次第です。
IT通販部は十分に準備対応いたしたはずでしたが、
少しイレギュラーなどあり、
皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
本日、配送注文いただいた書籍すべて手配し、
揃い次第配送注文いただいた皆様へ送ります。
スタッフの皆様ご苦労さまでした。
シムビコートについて60/医療・介護をよくするために5/講演会とゼミ感想2
シムビコートについて60
この薬剤は吸入薬ですから、全身性のステロイド剤とは違って、副腎皮質機能低下の副作用は少ないのは明らかです。しかし大量・長期に投与していた場合は吸入剤といえども、副作用が起こる場合があります。副作用の症状(このHPが推薦している私の著書に色々と詳しく書いてある)に注意するとともに、ときどき検査した方がよいことが明記されております。
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医療・介護をよくするために5
医療研全国集会が、今年度は金沢で開催されることになっております。私も副実行委員長を仰せつかっております。全国からたくさんの人がお見えになる予定です。

講演会とゼミ感想2
昨日の阿里さんの感想書き込みに対して、私がレスをつけたものです。
Re: 皆さんお疲れ様でした 清水です – 2010/05/30(Sun) 23:21 No.11548
開会前に元気そうな阿里さんにお会いし、挨拶をされて、本当にビックリしました。「関東交流会も遠いところだと参加できない」とか「やっと電車を乗り継ぐ」とかお聞きしていた人だったからです。
そして「これが今の現実か」と、とても嬉しく思いました。講演会だけの参加かと思っていましたら、翌朝にはoh_tototoさんや松村事務局長から「わかば会にも入会されたし、ゼミ参加費用も払われたのだから、参加者として受け入れてもよいか」と了承を求められました。勿論OKしたのですが、2度ビックリです。「ゼミ参加者なら個別相談・面談の時間も取れますので、来て下さい」と申し上げました。
そしてどんないきさつで、お元気になられたのか、お話しをお伺いすることができました。「人はよい方向に変わりうる」見本のようなお話でした。このHP発足当時から共に歩んできた人ですので、とても嬉しい参加であり、入会であり、書き込みです。メンタルな面は誰でもお持ちです。そこでお悩みの方は阿里さんに続きましょう。元気になる日が来るのです。
5月31日の喘息ホットニュースの方に、とりあえず私の報告は以下のように書きアップする予定です。阿里さんや私に続いてよかったら、ご意見や感想をお聞かせ下さい。
『講演会とゼミ・無事終了しました
「生と死を考える講演会」は350名、第9回成人喘息ゼミナールは120名の参加で、無事に終了することができました。成功だったと言えるかもしれません。
西野先生の秘書は「無事に実現できてよかったですね。清水先生たちの情熱が西野先生を動かしたのです」、デーケン先生は「たくさん集まりましたね。積み重ねとよい雰囲気を感じます。素晴らしい皆さんであり集会です」とほめて下さいました。ひとえに参加者の皆様、役員会・実行委員会・事務局・スタッフの皆様、oh_tototoさんの会社の皆様、旅行業者のツアーシステムのおかげであります。
「お疲れ様でした」とねぎらいの言葉を記るさせて頂きますと共に、厚く御礼を申し上げる次第です。皆様どうも有難うございました。
私もせっかく全国からいらっしゃる方々、地元から初めて参加される方々、特別講演に来て下さる西野皓三先生やアルフォンス・デーケン先生の期待に応えるべく、松村事務局長や青木君と共に微力ですが全力を注いできました。参加者の方々のこれまでのドラマの話を聞き、やってよかったと思いました。地元の新聞・2社に記事が掲載されました。
日本喘息患者会連絡会総会も無事に終了し、ホッとして事務所に戻りました。早速、皆様方の感想文を読ませて頂きました。来年5月の記念すべき第10回成人喘息ゼミナールの構想を練り始めたところです。わかば6月号の原稿に最終的に手を入れ完成させて、夕方に自宅に戻りました。わかば6月号は写真と御礼だけ、7月号から徐々に中身を報告・掲載する予定です。』
この掲示板の方に感想やご意見を書き込める方は、どうぞよろしくお願い致します。短かろうが長かろうが、かまいません。ご自由にお願い致します。