記念パーティ 18
ここは女性だけのテーブルのようです。

ビール[:ビール:]は並んでいますし、食事[:肉:][:カレー:]もされているようですし、会話も弾んでいるようですね。
ナゾネックス 15
能書です。ここに基本的な情報がみな書かれています。

医療・介護・税金の負担軽減策 3
負担軽減の導入部です。

記念パーティ17/ナゾネックス14/医療・介護・税金の負担軽減策2
記念パーティ16/ナゾネックス13/医療・介護・税金の負担軽減策1
記念パーティ 16
後の方々のテーブルです。真ん中・右の背広・後ろ姿・男性の人が、茨城野バラの会会長・村野さん、その右が三重県からの参加者、その右の男性が愛媛県からの参加者です。

ナゾネックス 13
使い方と副作用についてです。わりと使いやすいようです。副作用は1.6%から3%ですので、これが日本の人にとっても事実だとすれば、少ないと言えるでありましょう。

医療・介護・税金の負担軽減策 1
保険医協会から頂いた「知ってトクする」パンフレットです。医師が読むだけでなく、患者さんや御家族にも読んで頂くべきパンフレットです。
2009年度のパンフレットですので、やがて古くなってしまいます。通院する患者さんたちや、日本喘息患者会連絡会会員、石川県喘息友の会会員全員にお渡しするだけの部数はとても購入出来ません。
1ページずつ紹介してまいりますので、お役に立つことがあればプリントして活用して下さい。知らないと大損する場合もあります。

記念パーティ15/ナゾネックス12/深刻な医療危機5/関東交流会について
記念パーティ 15

別のグループ・テーブルの写真です。宴、[:ビール:][:お茶:][:肉:][:ケーキ:]たけなわという感じですね。女性の顔が写っていますけれども、皆さん楽しそうです。宴会の雰囲気全体が良く分かる写真です。
私も右前の方で、立ち上がって移動しようとしているところです。お酌をしに回ろうとしているところでしょうか。
ナゾネックス 12
肝心の用法と用量です。1日1回投与というのが「売り」です。2噴霧ずつしなければならないのですが、それは成人用だからということです。小児は1噴霧ずつとするためだそうです。
このように1日1回投与というのが、これからの常識となりナウい治療法となる可能性があります。アレルギー性鼻炎や花粉症に対し沢山の鼻腔噴霧ステロイド剤を出しているグラクソ・スミスクライン社もアラミストという1日1回投与の鼻腔噴霧剤を発売しました。先の薬については、わかば8月号、アラミストについては、わかば9月号で紹介する予定です。
勿論これらの新薬について、10月に開催される関東交流会、関西交流会で、詳しくお話をする予定です。喘息に関する1日1回投与で効果のある新薬・アズマネックスのお話もします。

通常使われている第二世代抗ヒスタミン薬より優れた効果を示すとありますが、使ってみないことには分かりません。私の興味を持って見ているところは、上で紹介したナゾネックスとアラミスト、どちらが効果的で、どちらが使いやすいのかであります。
深刻な医療危機 5
75歳以上の後期高齢者に3割自己負担を押し付ける後期高齢者医療制度の廃止が実現するのかどうか、これは署名用紙です。

今年度関東交流会について
MASUMIさんが貴重な書き込みを掲示板に書きこんでおられます。どうぞご覧になって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
このようなご努力が、関東交流会の成功を生み出すでありましょうし、岐阜・愛知交流会、関西交流会、茨城交流会の成功を生み出すのではないでしょうか。関東交流会は勿論のこと、他地区の交流会に参加される方々や、興味を持っておられる方々、掲示板や会員専用掲示板に書き込みをお願いいたします。
関東交流会、関西交流会での講演をはじめいろいろな行事については、下記に紹介されておりますので、ご覧になって参加申し込みをなさって下さい。歓迎します。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
http://www.nichizenren.org/zensokuday/
記念パーティ14/ナゾネックス11/深刻な医療危機4
記念パーティ13/ナゾネックス10/深刻な医療危機3
記念パーティーの参加者の皆さんです。oh_tototoさんが掲示板で紹介されていますように、第9回成人喘息ゼミナールのほとんどの写真を、会員専用掲示板にアップして下さいました。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
大変な労力だったと思いますけれども、ここに深く感謝申し上げます。

会員の方、新たに入会された方は、すべて会員専用コンテンツを見ることが出来ます。必要な写真も見ることが出来ますし、ダウンロードすることも可能なのではないでしょうか。
膨大な中身ですけれども、ご覧になって下さい。
ナゾネックス 10
バイオアベイラビリティとは・・・投与された薬剤が、どれぐらい血液中に存在するかということです。
バイオアベイラビリティが十分に高い医薬品を創製できるかどうかが医薬品として成功するかどうかを決定する最も重要な要因の … バイオアベイラビリティの値は、 投与された製剤中の薬物が体循環血液中に到達する割合(生物学的利用率)

0.2%と低いということは、局所には薬物は十分到達するけれども、血液中には吸収されにくいということです。副作用が少ないということです。
深刻な医療危機3
後期高齢者医療制度の問題点を指摘しています。75歳以上の高齢者に3割自己負担などという例は、ヨーロッパのほとんどの国では考えられません。無料だからです。日本にもかってそういう時代がありました。そちらの方が当たり前です。
中央社会保障推進協議会と民医連との共同パンフレットでした。

記念パーティ12/ナゾネックス9/深刻な医療危機2
記念パーティ 12
若柳勒桜さんのオープニングセレモニー写真2枚目です。扇、足さばき、手、表情、皆きまっており見事ですね。
好酸球性肺炎があったり、ケナコルトを使用していたとか重症の要因を持っておられたにもかかわらず、体験入院や喘息大学入学、その後のご努力で見事に改善されました。そして世界を旅行して回られるようになり、踊りも精進されて名取りとしての資格を授与されました。ゼミナールや関東交流会にも参加され、多くの人を励ましておられます。
そのような方に舞台を飾って頂き、とてもよい記念になったと思います。すべての喘息患者さんが、努力次第では「このようになれる」ということを示して下さったのです。踊りが終了した後には、万雷の拍手で、皆さんがよろこび、感謝しました。
ナゾネックス9
通年性アレルギー性鼻炎患者に対するナゾネックスとプラセボ(偽薬)との2週間後の効果の対比です。70%以上の高い改善効果を示したというデーターです。

70%以上の高い改善効果を示したということは分かりますが、プラセボ(偽薬)が、29%から49%の効果を示したということも、驚くべき事実のように思われます。
深刻な医療危機2
先進7カ国(G7)の中で、GDPに対する医療費の割合が一番少ないのは、日本です。ヨーロッパでは医療費の窓口負担がゼロが普通になってきております。日本は3割と突出して高いのが特徴です。

記念パーティ11/ナゾネックス8/深刻な医療危機1
記念パーティ 11
記念パーティー・夕食交流会のオープニングセレモニーとして、若柳勒桜さん(神奈川県からのゼミナール参加者)に、日本舞踊 「寿」の舞を舞って頂きました。
もともと大舞台で踊られる方でありますが、記念の行事・舞台ということで、特別に練習を重ねられて、見事な舞を披露して下さいました。参加者一同、かたずを飲んで見つめ、感動されました。素晴らしいオープニングセレモニーとなりました。芸の力というのはすごいですね。
写真は静岡県から参加されたゼミナール参加者の若柳勒桜さんのご友人が撮影されたものです。明日もう1枚、紹介させて頂きます。比べてご覧になって下さい。
ナゾネックス8

これは通年性アレルギー性鼻炎患者さんのデーターの様です。ナゾネックスが60日から90日の投与で、効果が持続したということは理解できるのですが、プラセボ(偽薬)でも30%から40%の効果が持続しているようなので、そんなにプラセボ(偽薬)が効果を示すものなのか、びっくりしました。通年性鼻炎であれば、馬脚を現すのが普通だと思うのですが。
深刻な医療危機1
このような問題は解決したいものです。

悔いの無い総選挙とするために、鮎友釣りは返上・自粛しております。昨日土曜日の午前外来終了後、公選法で認められた宣伝カーに乗って、石川県社会保障推進協議会代表委員として炎天下の中を街頭演説をして回りました。暑かったです。
記念パーティ10/ナゾネックス7/わかば7月号10 /行事案内掲示板の更新日付変わる

歓談されている別のテーブルの方々です。
ナゾネックス 7
投与15日目以降に90%以上の症例で、中等度改善以上の効果が認められたというデーターです。

投与期間が長くなるにつれ、効果を示す患者さんが増加しているということになります。逆に言えば、投与期間を長くしないと鼻腔の炎症は改善しないというデーターでありましょう。
このデーターを詳しく見ると、花粉症の方々のデーターであり、日本人に多いハウスダストやダニによるアレルギー性鼻炎はどうなのか、検討が必要だと思います。
わかば7月号 10
大阪の矢原さんが「はねっとの森」を訪れてくださった感想を寄稿して下さいました。ここで活躍しているのは私の義理の甥や兄夫婦です。大阪府・池田市の阪急電車池田駅3分のところにあります。矢原さん、有難うございました。ご興味のある方で、行くことが可能な方は、矢原さんや清水の記事を見て訪れたということをおっしゃって、行ってみて下さい。喜んで歓迎してくれると思います。
行事案内掲示板の更新日付変わる
8月19日という新しい日付が入りました。
http://www.zensoku.in/
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
記念パーティ9/ナゾネックス6/わかば7月号9/掲示板をご覧下さい
記念パーティ 9

歓談される皆さんです。左手前が石川県喘息友の会会長・宮岸さんです。
ナゾネックス 6
1日1回使用のステロイド鼻腔噴霧剤であるナゾネックスと第二世代抗ヒスタミン剤・ロラタジン=クラリチン2週間投薬後の効果比較です。

季節性アレルギー性鼻炎の各症状とも、緑色の棒グラフのナゾネックスの方が、青色の棒グラフ・第二世代抗ヒスタミン剤・ロラタジン=クラリチンよりも優位に改善を示しました。
日本人は内服薬の方を好むのですが、欧米人は内服薬よりも噴霧薬を好んで使用するのだそうです。
わかば7月号 9
2009年度・日本喘息患者会連絡会総会報告その2、「あれこれ」ということで、掲載されました。
掲示板をご覧下さい
oh_tototo さん=徳田さんが、会員専用コンテンツの中に喘息大学卒業生の論文集を追加掲載して下さったり、第9回成人喘息ゼミナールの写真をアップして下さったり、喘息を克服するためのHPですの表紙の中の「喘息デー・喘息克服月間」のバナーを改善してくださったご努力が、紹介されております。ぜひともご覧下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi





