私たちのHPの表紙から入ることができる「喘息をよくし治すために(89)」 喘息大学学長 清水 巍 89.小さな転換がoh_tototoさんの手によって、更新・アップされました。この頃の方が文章がうまかったかもしれませんね。以下をクリックすれば読むことが出来ます。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo089.htm
大きな転換、小さな転換、繰り返しながら、私たちは発展をしてきました。人間そのものも、そうかもしれません。
吸入後のリレンザの肺内分布を示しています。

インフルエンザ罹患患者増加、昨年に次ぐペース と リレンザ11
以下のようなニュースが公式に流れはじめました。みなさんはインフルエンザの予防接種は、もう済まされたでしょうか。
「インフルエンザの罹患患者報告数が早くも急増。国立感染症研究所感染症情報センターによると、患者報告数は今年第41週以降増え続けている。全国で約5000か所あるインフルエンザの定点報告機関当たりの報告数は0.56。第46週の患者報告数1459人(定点当たり0.31)を大きく上回った。「1987年の測定開始以降、最も流行が速かった昨シーズンに次ぐペース。急速に増えている時」として、注意を呼びかけている。」
みなさんどうぞ、気をつけて下さい。罹患すると喘息発作が悪化します。
インフルエンザ治療薬としてのリレンザはブリスターの中に入っています。昔懐かしいロタディスク・ブリスターの吸入です。この薬もやがてディスカス製剤・ディスクヘラーに代わって行くのでしょうか?
NHK教育テレビでは、昨日の午後8時半から8時45分まで[今日の健康]という番組で、インフルエンザワクチンについて放送しました。今週はインフルエンザ特集なのだそうです。明日のテーマは「インフルエンザ治療薬」です。リレンザが出て来るのでしょうか?この際、インフルエンザについて理解を深めておかれるとよいかもしれませんね。

ももたろう倶楽部20周年記念パーティー と リレンザ10
ももたろう倶楽部の20周年記念パーティー[:ジュース:][:プリン:][:ケーキ:]が11月22日(土)に、ANAクラウンプラザホテル(元の全日空ホテル)でありました。100家族が参加し、とても盛大でした。料理長がアレルギー食を作りますという返事をしたそうで、選ばれました。
私も午前中外来があったのですが、「ぜひとも出席するように。そして挨拶をしてほしい」とももたろう倶楽部役員の皆さん、玄田さんからの強いお誘いがあり、石川県喘息友の会からということで出席をさせて頂きました。患者さんや会員がどんどん増えて、日の出の勢い[:太陽:]に圧倒されました。それだけアトピー性皮膚炎や食物アレルギーのお子さんが激増しているということでありましょう。
私が閉会挨拶を致しました。お世辞でしょうが「しまってよかった。さすがだった」とのことでした。色々と変遷があって、相互リンク外れていたのですが、oh_tototoさんにお願いして、小児喘息のトップに復活させて頂きました。ご覧になってみて下さい。パーティーの案内も出ております。
http://www.jouhoku.jp/mo2taroclub/index.htm
リレンザの薬物動態について、解説をしております。

来年度の日程を決めた、わかば会役員会 と リレンザ 9
今日から12月ですね。
来年度の日程を決める石川県喘息友の会役員会が、11月21日金曜日、城北診療所奥の会議室で開催されました。右手前は誰かがお持ち下さった柑橘類です。
①2009年度石川県喘息友の会総会・北陸3県わかば会会員懇親新年会は、金沢の都ホテルで1月25日(日)に開催されることになりました。午前10時より受付開始、10時20分開始、14時30分までです。総会と私の講演があります。その後の懇親新年会は楽しい企画が目白押しです。もちろんおいしい食事とお昼ですのでわずかなアルコール[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:][:肉:]が出ます。
富山県の喘息患者会「青空会」担当医師が定年退職され、患者会担当を辞退されたため、解散せざるを得なくなりました。その結果北陸3県交流会が開催出来なくなったのです。富山県の若干の会員の方々が、わかば会に引き続き所属されておられます。福井県にもわかば会の会員の方々がおられます。石川県のわかば会員はもちろんのこと、富山、福井のわかば会員の方々にもご参加頂いて、親睦を深めようということになったものです。富山、福井の会員の方々、ぜひとも全員ご参加下さい。その他岐阜、全国各地からの会員の参加は大歓迎いたしますので、年の初めですから、楽しく勢ぞろいしましょう。詳しくはわかば1月号に掲載させて頂きます。
②来年度の記念すべき「第8回成人喘息ゼミナール」は、2009年5月16日(土)、17日(日)に都ホテルで開催されます。その記念行事について話し合われました。
③カラーの表紙で作る記念号は「わかば5月号」にすることにしました。そうすれば皆様の手元に届くからです。
④その他色々なことで、意見交換をいたしました。
リレンザの副作用項目と頻度です。

克服月間最後の行事・レベルアップ講習会 と リレンザ 8
石川県では第16回喘息デー・喘息克服月間協賛行事の最後として、11月19日水曜日「成人喘息レベルアップ学習会」が城北病院カンファレンスルームで、午前・午後・夜と3本立てで行われました。今回は新しい患者さんを主な対象として行われました。
午前中は11名の事前参加申し込みがありました。寒風ふきすさんだためかどうか、6名の患者さんと役員の宮岸さん、看護師1名計8名の参加でした。
午後からは7名の参加、徳田会長、北島金沢支部長が役員として参加されました。成人喘息グループ員が10名ほど、お昼休みと疾患別の時間を利用して参加しました。写真を写したときは、仕事に就くため、全員いない時間帯となりました。
夜の部は11名の参加、山本名誉会長、石崎さんが役員として出席されました。合計24名の新しい喘息患者さんと5名の役員さんが参加されたことになります。新しくわかば会員になる方もおられました。参加者はレベルアップすることに成功し、異口同音に「参加できてよかった」と感想を語っておられました。
御協力を頂いた役員の皆様、ありがとうございました。
全国的には茨城県の「市民公開講座・喘息教室」が11月30日に開催されますが、それが最後の行事となります。 第16回喘息デー・喘息克服月間のまとめは、わかば12月号に掲載されます。そしてそれは、日本喘息患者会連絡会のHPに、やがて掲載されるでありましょう。来年もよろしくお願い致します。
リレンザの耐性の問題についての紹介です。広く使われておれば、耐性が生じてインフルエンザウイルスに対して効果がなくなって行くのではないかという問題についての解説です。

福島県成人喘息県民講座 8 と リレンザ 7
福島県成人喘息県民講座は福島県の中心、JR郡山駅のすぐ隣・ビッグアイ(下の写真)7階「市民交流プラザ・大会議室」で開催されました。なかなか便利なところでした。

私も故郷の福島県で講演を担当させて頂き、故郷の人たちに役立つことが出来ました。
懇親会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:][:肉:][:ハンバーガー:]に参加されたメンバーと棟方教授、私を囲んで写真撮影が行われました。
棟方教授と私がそのままで、メンバーが入れ替わりました。参加者の皆様、和やかな良い表情をしておられます。
これで、福島県成人喘息県民講座の喘息ホットニュースでの報告は終わります。わかば12月号には紹介してきたこれとは別の山形さんの報告と山形さんが撮影された写真が紹介されます。
4年間インフルエンザ流行期に、いずれの年も有効性を示したというデーターです。





