第16回喘息デー・喘息克服月間の第1回目相談デーは終了しました。2回目は11月12日(水)に行われます。しかし毎日のように、喘息Q&Aでは貴重な相談が行われており、掲示板では励ましあいの会話が行われております。
運動誘発の咳へのインタール吸入 投稿者:吉原(長野県) 投稿日:2008/10/23(Thu) 14:36 No.8824 に見られる質疑応答などは、貴重な情報と言えるのではないでしょうか。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/2nd_bbs/2nd.cgi
ご覧になってみて下さい。御批判・御意見などがあれば、掲示板の方にお願い申し上げます。喘息ホットニュースやこのホームページ全体は、貴重な情報を提供していると言えます。
貴重な情報としては以下のようなニュースも紹介されおります 。
シックハウス症候群の体調不良、ベッドが原因113件
食物アレルギー、子供で18%増 米調査
http://health.nikkei.co.jp/news/top/
城北病院・城北診療所の院内報に紹介された健康まつりの模様です。これがこれに関する最後のニュースです。

10年前のわかば・来年の記念の行事 と 城北健康まつり その2
10年前のわかば4月号(NO.227)は「わかば会25周年・喘息大学20周年・日喘連10周年」記念特集号でした。その中に掲載された医学シリーズ(86)がoh_tototoさんの手によって、アップされております。写真下の西村先生の横に座っている方は、すでにお亡くなりになられました。合掌。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo086.htm
その掲載誌がないか自宅で調べたところ、ありました。昨日の夜中ですけれども、その表紙をデジカメで写真にとって、ここに掲載しようとしたのですが、回転させることが出来ませんでした。事務局の方に善処して頂けないか相談してみます。来年5月16日(土)・17日(日)には金沢の都ホテルで、第8回成人喘息ゼミナール・「わかば会35周年・喘息大学30周年・日喘連20周年・ホームページ設立10周年」の記念の行事が開催されます。あれから10年が過ぎたのです。多くの皆様方の記念すべき御参加を今からお願い申し上げておきます。

城北健康まつりの写真です。これも10年後ぐらいには、価値が出て来るかもしれません。下の写真に私がでてきますけれども、健康相談を終えて出てきたところを撮影して頂きました。大分年を取り、くたびれた表情かもしれませんが、10年後にまたここを見れば、あの頃は若かったなぁと思うかもしれません。
下は三味線、その下が私の写真です。
喘息デー報告 と 城北健康まつり
第16回喘息克服月間の一環として、昨日は1回目の喘息デー・電話FAX相談がありました。HP管理人のoh_tototo さんがトップページに目立つ案内を近くなって掲示して頂いたためか、昨年度より多い相談がありました。それでも一時期よりは減少しており、コントロールが良くなっているためと思われます。
またマスコミが全く報道してくれないことも、相談件数が少ないことと関連すると思われます。しかしそれだけ話題性が少ない時代となったためかもしれません。
成人喘息の電話相談は5件でした。いずれも重要な相談で、改善のために役に立ったものと思われます。引き続き2回目の喘息デーもご利用頂いて結構であります。その後のご報告と相談をどうぞなさって下さい。新しい人も遠慮なくどうぞ。メール相談が2件、FAX相談が2件でした。
小児喘息の相談は松本先生に終了しているはずの午後の4時ごろ確認したところ、電話相談は2件だったそうです。これから引き続きHP管理人のoh_tototo さんがトップページに目立つ案内を継続して掲示して戴くようですから、2回目は増加するかもしれません。
2回目は下記のように開催されます。今からメモをして置かれて、どうぞご利用下さい。
喘息デー(医師による電話相談を行います)
成人喘息
11/12(水) am 9:00~12:00
相談先 TEL 076-252-6746
FAX 076-252-6746
喘息デー(医師による電話相談を行います)
小児喘息
11/12(水) pm 1:30~3:30
相談先TEL 076-252-2391
FAX 076-253-8135
先日行われた城北グループの「健康祭り」の模様です。浅野小学校子供達による太鼓です。
日本喘息患者会連絡会会長の西村昭さんです。金沢北健康友の会副会長も務めておられます。
第5回関東喘息患者交流会開催!! その2 と 富山の喘息専門医と相互リンク完成!
本日は「喘息を克服するためのHPです」の表紙にも明記されますけれども、午前中の時間帯は成人喘息の電話fax相談、午後の指定された時間帯は、小児喘息の電話fax相談が開催されます。第16回喘息克服月間の中の喘息デーとして、時間厳守で御利用下さい。
喘息デー(医師による電話相談を行います)
成人喘息
10/22(水) am 9:00~12:00
相談先 TEL 076-252-6746
FAX 076-252-6746
喘息デー(医師による電話相談を行います)
小児喘息
10/22(水) pm 1:30~3:30
相談先TEL 076-252-2391
FAX 076-253-8135
この機会をのがしてしまったという方は、11/12(水)成人喘息 am 9:00~12:00 小児喘息 pm 1:30~3:30 に2回目が開催されますので、その機会を御利用下さい。
第5回関東喘息患者交流会の写真掲載、第2弾です。私のデジカメで撮ったものに限っておりますので、全体像ではありません。
東京公害患者の会・事務局次長の清水 瀞(きよし)さんが、東京だけでなく関東一円の方々が無料になるように、運動すべきと訴えられました。この方のお名前の中には、清水の清が二つも入っております。千葉県から二人の公害患者会関係の方が参加されました。そのお一人も清水さんというお名前でした。「清水だらけですね」と私が言うと、笑っておられました。
私が講演しているところです。
分散会が終了して、和室で行われた全体会で小倉さんが話をしておられます。
別の方角から撮った写真です。掲示板に色々な人の感想がさらに追加されました。ご覧になって見て下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi
富山大学医学部で成人喘息を専門に取り組んでおられた先生が、開業されました。そこのHPと私たちのホームページが相互リンクされました。富山県内、富山市内の成人喘息の方々にとっては、朗報です。その先生のホームページをご覧下さい。http://www.myclinic.ne.jp/shinjonaika/pc/index.html
第5回関東喘息患者交流会開催!! と アンケート集約600名
10月19日(日)東京王子駅近くの北トピアで、第5回関東喘息患者交流会が盛大に開催されました。60名以上の参加者の方が広い会場に御出席下さいました。喘息大学卒業生を土台として、毎年関東交流会に参加され新たに常連となってくださった方々、全く初めての参加の方々、3層構造が定着しだしたのかもしれません。
私のデジカメで撮った画像を今日と明日、公開させて頂きます。
会場正面には実行委員会代表の小倉さんが買って持ってこられたお花[:花:]、実行委員・横浜・池田さんの手作りによる看板が飾られました。
実行委員事務局長の新井君が司会をされています。
実行委員長の小倉さんが開会のあいさつをされました。私の右側です。
金沢からは、わかば会名誉会長・山本信治さん、副会長・金沢支部長の宮岸清衛さんが参加されました、写真では山本さんがお話をされています。
このような方々の御努力、そして参加された皆様の御努力により、貴重な交流会となりました。全く新しい参加者お二人のアレルギー性肉芽腫性血管炎 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%80%A7%E8%82%89%E8%8A%BD%E8%85%AB%E6%80%A7%E8%A1%80%E7%AE%A1%E7%82%8E&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq= のケース、リウマチ性多発筋痛症 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%83%81%E6%80%A7%E5%A4%9A%E7%99%BA%E7%AD%8B%E7%97%9B%E7%97%87&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=という新しい病気の発症が、参加された二人の喘息患者さんの中に見られていました。いずれも強いストレスが、発症の契機となったと私には考えられました。重大なことです。そのような人達だけでなく、この交流会は貴重な機会となったでありましょう。
掲示板には色々な感想の書き込みが、あります。http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
来年こそは、早い時期に開催日と場所を決定し、喘息大学卒業生が3分の1、成人喘息ゼミナール参加者や関東交流会で常連となった方々が3分の1、全く新しい参加者が3分の1という、文字通り3層構造の交流会が実現できるといいですね。今から努力を重ねあいましょう。
実行委員会の方々、なかんずく事務局長の新井君、御手伝いを頂いたわっくらの方々、参加者の方々や陰で御尽力下さった方々に深甚の謝意を表して、報告の一つとさせて頂きました。皆様、御苦労さまでした。
アンケート集約
10月20日(月)、約300名のアンケートが郵送されてきました。これで合計600名を超えました。画期的なことです。まだ到着することでありましょう。
本日がアンケート最終投函日 と 日喘連よもやま話(わかば10月号)
本日関東喘息患者交流会開催 と 新潟講演会(わかば10月号)
本日は東京で、第5回喘息患者交流会が行われる予定になっております。どのような交流会になるでしょうか? 本日の深夜ないし、やがては掲示板に少しは反響が書き込まれるでありましょうから、ご覧になって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
次の交流会は新潟です。初めて柏崎市が開催地に選ばれました。新潟近辺の方々、どうぞ御参加申し込みをなさって下さい。
アンケートのお願い(わかば10月号)に関連して と 第5回関東喘息患者交流会
これが、わかば10月号の巻頭記事です。喘息を克服するためのHPですをクリックしていただければ、それを推進しているバナーがあります。それをクリックして下さい。日喘連のHP表紙にも貼り付けてあります。わかば会員や日本喘息患者会連絡会の会員以外の方も、インターネット上から、アンケートに回答を書き込むことが出来ます。
http://www.zensokukanja.jp/
中心となっておられる東京の遠藤様から、次のようなメールを頂きました。
日本喘息患者会連絡会顧問
清水 巍 先生ご侍史
冠省 平素より大変お世話になっております。
いろいろとご面倒をお掛けいたしまして大変恐縮です。
事務局に届いた方の御礼についてはご指示の件、了解いたしました。
当方に参りましたお問い合わせにも、できる限りお答えしていきたいと存じます。
実際、ご高齢の方々もたくさんいらっしゃいますし、ご質問が多岐にわたっているので、ご回答いただくのも大変なご苦労かと存じます。
懸念していた部分ではございますが、それだけに今まではありえなかったデータではないかと存じます。
数は少ないですが、ネットでの回答における自由解答欄には、いろいろとコメントが入っております。
それを見るとやはり試みてよかった、と思わえるので、あとしばらくはなにとぞよろしくお願い申し上げます。
以上、お詫びとお願いまで
草々
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株式会社 ファーマ インターナショナル
販促企画局 遠藤 昭範 Endo Akinori
第5回関東喘息患者交流会はいよいよ明日となりました。体調整えて御越しくださいませ。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
わかば10月号目次 と アンケート回収状況
わかば10月号の目次です。多彩な内容が26ページで毎月送られます。アレルギ―性鼻炎、好酸球性副鼻腔炎(匂いの消失)の改善に役立つ方法が6月号からシリーズで紹介されました。30年間匂いのなかった人が、匂いが戻り感激した、しかし昔の好き嫌いが戻ったなど(よいのか悪いのか?いずれにしても素晴らしい)変化を生んでいます。
下のしいたけのレシピなど、これも好評です。ここを毎号、一番先に読むという主婦の人もおられます。わかばを読んでみようという人は、以下をクリックしてみて下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
アンケートは昨日、130通ぐらい事務所に送られてきました。これで合計200通ぐらいになったでしょうか。昨日は外来に、日本喘息患者会連絡会事務局長の秋月さんが出て下さいました。そこに直接持ってきて下さる方、羽咋診療所の患者さんで中内先生を通じて提出してくださった方、昨日午後の私の診察時にけんろく診療所に持ってきてくださった方、色々です。
第5回関東喘息患者交流会について、掲示板にちらほらと、書き込んでくださった方がおられます。とても嬉しいです。http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
参加者の皆様とお会いすることが出来たり、お話を聞くことができるのは、とても楽しみです。初めての方もどうぞ御遠慮なく、御参加下さい。http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
ただしアンケートを封筒に入れて、私たちに金沢まで持っていってくれと会場に持参するのだけはやめて下さい。重い荷物となりますので。どうぞ投函して下さい。それだけはお願いです。
関東交流会(わかば10月号)のご案内 と アンケート調査事務局から徹底のお願い
連日第5回関東喘息患者交流会の御紹介キャンペーンを実行しております。わかば10月号にも、以下のように紹介しました。関東地方の喘息関係者のみなさん、ぜひともこの機会を利用され、ご参加申し込みをなさって下さい。
事務局長の新井君が、10月15日付で行事案内掲示板に書き込みをなさっておられます。クリックしてご覧になってみて下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
アンケート調査事務局から徹底のお願い
アンケートはわかば会からも会員全員に送付されております。全国各地に存在する日本喘息患者会連絡会加盟患者会からも、。アンケートが送付されました。「どちらも出すのか?」「どっちを出したらよいのか」という質問が、事務局の留守電に沢山入っております。どちらか1通で結構です。どちらをどこに出すのかの判断は、最終的には受け取ったご本人の判断におまかせするしかありません。
石川県喘息友の会「わかば会」としては、会員の方々には石川県喘息友の会「わかば会」事務所に送って頂きたいと願っております。石川県喘息友の会「わかば会」としてデーターがとられる、全体と比較できるからです。わかば会員ではない日本喘息患者会連絡会加盟患者会の会員の方々が、東京の本部の方に直接送られた場合は全体の統計の一部には、勿論入りますけれども石川県喘息友の会「わかば会」のデーターには入りません。それはそれで結構です。
なにせ事務所及び私のところには「96歳で、清水先生のおかげで喘息は良くなった。今は肺炎で入退院するだけだ。わかばは読んでいるけれども、どうしてもアンケートは送らなければならないか至急手紙で返事がほしい」、「ここのこの質問にはどう答えていけばいいのか」、「ここは記入したくないのだけれども、〇を付けなければならないか」などなど、各個人で判断し実行していただけば結構なのですが、問い合わせが来ております。私どもに問い合わせをするならばともかく、以下のように、遠藤さんのところに電話で質問された人もいるようです。
本部事務局からは以下のような徹底のお願いが来きましたので、紹介しておきます。
日本喘息患者会連絡会 様
冠省 平素より大変お世話になっております。
ご確認のためメールをお送りいたしました。
貴団体では、回答していただいた患者さんへの御礼・薄謝は弊社よりというご指示をいただいております。
ところが、先日ある患者さんより「封筒に名前等を書いて返送したほうが良いのかどうか」という問い合わせのお電話を頂戴いたしました。
日喘連さんでは基本的に弊社に住所氏名等を明かした方のみ御礼・薄謝をお送りするということになっていたと理解しております。つきましては、念のためそのあたりのご周知をもう一度お願いできたらと存じます。
大変にご多用のこととは存じますが、何卒ご検討いただけたらと存じます。
以上、とり急ぎお願いまで。
草々
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
株式会社 ファーマ インターナショナル 内
「喘息患者の声を届ける会」事務局
担当 遠藤 昭範 Endo Akinori
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町
2-31-1 浜町センタービル9階
http://www.pharma.co.jp/
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
日本喘息患者会連絡会がこのような「アンケート送付してくださった方への御礼・薄謝」を役員や事務局が手分けして、一人一人にお送りするのは大変なので、石川県喘息友の会事務所に送られてきた住所氏名のある封筒と中身を分離し、個人情報が漏れないようにして、宅急便で調査事務局に送るという方法をとっているのです。そして封筒に明記された方々のところへ、御礼・薄謝を送ってもらうようにしているのです。
東京の本部事務局に直接送られ方は、住所氏名を明記して中身を入れてお送りになれば、個人情報は漏れないとは思いますけれども、誰から送られてきたのかが、東京本部事務局では分かるわけです。御礼・薄謝はやはり本部事務局から送られることになるでしょう。私たちは分からないわけですから。
東京本部事務局に1通送り、私どものところに1通送るというようにすれば、わずかな御礼・薄謝が二人分届くかもしれませんが、そのような姑息的なことだけはやめて頂きたいと存じます。最終的には個人の判断ですから、どちらかに1通を送って下さい。