喘息ホットニュース

いよいよ本日が関西交流会開催日 と GSKからの情報 12

私は日喘連事務局長の秋月さんと共に、午前7時2分金沢駅発のサンダーバードに乗って、大阪に向かいました。石川県喘息友の会会長・徳田さんは東京から、始発の「のぞみ」で大阪に向かっておられます。
昨日の喘息ホットニュースで紹介しましたように、実行委員会代表・矢原さんの大黒柱としての大変な御努力により開催されるわけですけれども、実行委員会の方々の献身的な御努力は大したものです。プログラムをお作りになった西村さんから頂いた手紙をご許可頂いたので、紹介させて頂きます。ご覧になって下さい。成功することは間違いないでありましょう。
石川県とは違って、病院職員の協力が殆どない地方で、患者さん方が準備されるということはとても大変なことです。御努力を頂いた皆様方に深い敬意感謝の念を捧げます。
2週間後に開催される関東交流会も、多くの方々の努力によるものですけれども、世話人の方々や参加者の奮起をお願い申し上げておきます。

セレベント各種の使用上の注意改訂です。すでに御紹介をしました。その改訂を含めた全文の紹介です。改訂された部分は左側の 3.相互作用の表・上の段下線の部分です。

GSKからの情報 11 と 関西交流会の歴史と今

アドエアディスカスの「改訂後の使用上の注意」全文です。改訂部分はすでに紹介をしてきましたけれども、下線が引いてある部分です。そこに注目をして下さい。左下と右上です。

10月5日に開催される関西交流会のこれまでの歴史です。実行委員会代表の矢原さんが、御自分の記録を含めて送って下さいました。矢原さんが大黒柱であることが良く分かります。このような歴史と伝統があって、今日があるのですね。素晴らしいことだと思います。
矢原さんから頂いたメールとです。
    清水先生へ
       今回の関西交流会の準備をしている中で、ふと今までの関西交流会開催地と
       私がその関西交流会に参加したかどうか過去の日記等を紐解きながら、遊び心
       で調べて見ました。
       私が喘息大学を知り、清水先生にお手紙を出した 1985年(昭和60年)から
       のデーターです。
       今年の関西交流会まで24年間で、関西交流会が開催されたのがたぶん19回
       (今年も含む)、私は19回全回参加?したことになりました。
       私と喘息と関西交流会の歴史と思っており、多くの人と出会い、学び、力を頂いた、
       それぞれに思い出がある交流会ばかりです。
                                        矢原 正利

アンケートへの取り組み始まる、 GSKからの情報 10、 関西交流会

いよいよ喘息患者の声を届ける会のアンケートへの取り組みが開始されました。日本喘息患者会連絡会石川県喘息友の会事務所には、お届けする予定のアンケート用紙が、山のように送られてきました。
日本喘息患者会連絡会会員様、石川県喘息友の会会員には、全員にアンケートが事務所から送られます。わかば会会員には、ITわかば会員も含めまして、10月10日以降に郵送されます。返信用封筒が入っておりますので、アンケートに記入した上、10月20日までにその返信用封筒でお送り下さい。
会に所属される方々はくれぐれもインターネット上でアンケートを記入してしまわないように、今からお願いを申し上げておきます。 どこの会にも所属されておられない方々は、インターネット上でアンケートに回答をなさって下さい。
次のようなメールが届きました。
喘息患者の声を届ける会会員各位
冠省 平素より大変お世話になっております。
喘息患者の生活・環境・意識調査2008事業へのご協力、誠に有難うございます。
本日、ホームページ
http://www.zensokukanja.jp/
も開設されました。
ただ、アンケート画面の作成に手間取っており、ご記入いただけるのは3日以降となります。
まだご発送されていない患者会様もございますので、解析の早いネット調査においては大きな問題ではありませんが、その旨ご了承いただけたら幸甚です。
なお、リンク用のバナーを3サイズ作成しましたので、患者会様のホームページにご利用いただけたら幸甚です。
以上、とり急ぎご報告とお願いまで。
草々
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
 株式会社 ファーマ インターナショナル 内
 「喘息患者の声を届ける会」事務局
 担当 遠藤 昭範  Endo Akinori
 電話 03-3663-5769 FAX 03-3663-5779
 Mobile 090-1253-3016
 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町
 2-31-1 浜町センタービル9階
http://www.pharma.co.jp/
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
これまでと同様に、フルタイド(小児)についての副作用発現状況一覧です。承認時までの副作用報告の例数が多く、市販後の調査では増加をしておりません。注意して使われているためか、報告が少ないためであるのか、どちらかでありましょう。
注目されるのは承認時までの報告で、血中コルチゾールの減少が多くみられたことです。吸入ステロイドといえども、子どもさんの年齢に比して、量を多く使えば副腎皮質機能低下が起こるのは自明のことです。

10月5日、日曜日に開催される関西交流会のレジメの裏表紙です。実行委員のNさんがとられた写真でありましょう。大阪でお会いしましょう!

GSKからの情報  9  と アレルギーの質問について、関西交流会レジメ表紙

昨日の喘息ホットニュースに引き続いてのフルタイド(成人)・副作用発現状況一覧の続きです。趣旨のわからない方は昨日の喘息ホットニュースをご覧になって下さい。
感染症が増加しております。臨床検査数値の異常は多くはなく、糖尿病などの病気が4例追加されております。神経系障害が15例、呼吸器などの障害が116例と多くなっております。皮膚および皮下組織障害が新たに14例追加されました。

城北病院医療相談のページ担当者から回答依頼がありました。アレルギーについての質問です。どこの科を受診すればよいのかというものです。早速回答を書き込ませて頂きました。参考までにご覧下さい。
http://www.jouhoku.jp/bbs-sodan/jouhokubbs.htm
2008年関西地区喘息患者の集いの分厚いレジメが、実行委員のNさんから送られてきました。今年度の表紙は、昨年度の関西地区講演会で私が話している写真をSさんが撮影されたもので、飾られました。大黒柱の矢原さんをはじめ実行委員の方々の太い柱があって、充実した2008年の集いになりそうです。行事案内掲示板にスケジュールが書いてありますし、申し込み先が明記されておりますので、関西地区の方はどうぞ御参加下さい。
私にまで「出席します」「会えるのを楽しみにしています」とか、「今回は所用があって、出席出来ません」などの便りが届いております。ありがたいことです。

GSKからの情報  8  と 各地交流会案内の追加

フルタイド(成人)に関する副作用発現状況一覧です。
ご存知のように、薬が一般の人に使用されるまでには「承認時までの状況」がまとめられます。その後市販されるわでありますけれども、市販後の調査としてグラクソ・スミスクライン社は①使用成績調査、②長期特別調査、③市販後臨床試験を発表しました。それがこのです。
他の会社の新薬にしても、このようなデータがあるのでしょうけれども、このように詳しいものを頂いたのはGSKが最初かもしれませんし、患者さん方に御紹介するのは、今度が初めてです。他の会社の新薬やこれまでの薬については一体どうなっているのでしょうか?
副作用などの発現項目種類と例数や%が載っておりますので、自分に当てはまるものはないか、拡大してご覧になって下さい。市販後の調査では例数がいずれも増加しております。新しく加わったものもたくさんあります。胃腸障害口内炎感染症の増加が特に多いものと言えましょう。

行事案内掲示板に、全国各地で行われる講演会や交流会が追加されました。ご覧になってみて下さい。特に城北診療所で開催される「成人喘息レベルアップ講習会」は1日3回、患者さん方の御都合のよい時間に参加して頂けるよう、開催されます。参加費は無料です。お申し込みになって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
10月1日となりました。気温が急に低くなりましたね。薬を切らした喘息患者さん方が慌てて確保しに来院されるケースが目立ってきました。関西講演会と交流会が10月5日にあります。この喘息ホットニュースをご覧になっていらっしゃる関西の方々、1年に1回しかない機会ですので、ぜひとも御参加申し込みをなさって下さい。
石川県からは石川県喘息友の会会長・徳田さん(このHPの管理人)、日本喘息患者会連絡会事務局長・秋月さんが参加されます。

GSKからの情報  7 と 掲示板・全国各地の交流会キャンペーン

皮下出血の副作用、咽頭・喉頭の症状だけなく、口腔内に同様に起こって来る副作用についても追加されました。ご覧になってみて下さい。

昨日の喘息ホットニュースで、石川県の私の講座やバーベキューを含む交流会の模様を紹介しました。掲示板でもそのことが会話になっております。また下の関西交流会も同時に話題となっております。またご覧になっていない方はクリックしてご覧になってみて下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
関西での講演会と交流会は、来週の日曜日であります。もう1週間を切りましたので、末尾にキャンペーンを毎日させて頂きます。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
参加申し込みをされて実際に参加していただければ、薬の副作用の問題、薬の効果によってさまざまな合併症がモグラ叩きやイタチごっこのように、起こって来る問題についての対策もお話しさせて頂きます。
東京から2名、大阪と奈良から1名ずつ「専門医紹介問い合わせ」がありましたので、専門医のリストと共に関東交流会関西交流会のご案内も、FAXさせて頂きました。

各地交流会が始まりました! ,GSKからの情報5,石川県社会保障学校報告3

全国各地の交流会が始まりました。そのトップを切って、昨日の日曜日・わかば会加南支部・。金沢支部総会バーベキュー[:ジュース:][:肉:]が開催されました。約40から50名が参加されました(私は人数を数えていなかったため)。群馬県からも御夫婦で外来に来られたついでに参加された方も大変喜んでおられました。10月19日の関東交流会にも参加されるそうです。
私の講座もありましたけれども、喘息の最新薬物治療だけでなく、鼻の匂いが改善する特別な方法も紹介させて頂きました。その方法を使ったある患者さんは、30年間匂いが全くなかったそうですが、1日で回復したそうです。昔の好き嫌いが匂いやが改善したおかげで、復活してしまったと笑って居られました。その方法を具体的に、10月5日の関西交流会10月19日の関東交流会で指導させて頂きます。参加することによってこれからの人生が違ってきます。
講演会の中で直接伝授する必要がありますので、ぜひとも御参加下さい。行事案内掲示板の中に全国各地の交流会が紹介されています。http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
GSKからの情報・自主改訂の一部です。
例数が増えたため、それが反映して改訂されました。改訂部分には下線が引かれております。

第3回石川県社会保障学校の特別講演は、湯浅 誠さんでした。貧困ネットワークの事務局長です。NPO自立生活サポートセンターもやい事務局長もされておられます。そのお話のなまなましさにびっくりさせられました。貧困は若者だけでなく、中年層にも及び、高齢者にも及んでいます。何とかしなければならないと痛感させられました。

GSKからの情報  5 と 石川県社会保障学校報告 2

アドエアに関して、その他の副作用について追加記載されました。それが自主改訂です。
皮下出血が見られる場合があるという記載です。全身性ステロイドを多用すると皮下の細い静脈がもろくなり、皮下出血を見ることは良くあります。それと同じことが、起こることがあるという記載です。

医療の分科会は私が司会したのですが、昨年より多彩なメンバーが報告され、盛況でした。写真中央は90歳の今井さんが、後期高齢者医療制度廃止・撤回を訴えられました。自公政権では医療を悪くするばかりで、よくすることはできません。手前は城北病院外科部長齋藤先生、真ん中が介護問題を報告された山下所長、その向こうが穴水病院副院長です。

GSKからの情報  4  と 石川県社会保障学校報告 1

セレベント・ロタディスク、セレベント・ディスカスとエイズに対する薬・リトナビルなどと併用される場合は、心電図上QT延長が見られる場合があることが追加されました。改訂理由が下に記載されております。
この喘息ホットニュースをご覧になっている方とは、関係がないことでありましょう。

石川県社会保障学校が9月21日()に開催されました。200名の人が参加され大成功でした。報告1です。金沢大学経済学部教授・横山先生が学校長で開会の挨拶をされました。

GSKからの情報  3  と 舟橋さんからの久々のメール

アドエア・ディスカスの相互作用について、改訂前と改訂後と対比してあります。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤と言うのは、日本国内で発売されていないケトコナゾールが一つ、もう一つはリトナビルというエイズの人に使う薬です。それらと併用した場合のみに起こる副作用について追加記載されました。したがって、それらを使用しない殆どの人は心配がないだろうということです。

舟橋さんからの久々のメールです。
清水先生へ
私の住む埼玉県では涼しい日が続いています。
晴れ間もなくどんよりとした天気は、私の場合は気分にも影響します。
色彩心理やアートセラピー、オーラソーマなど視覚の情報から心にアプロー
チするものがたくさんありますが、私の場合もそんな右脳的な切り口の方が
フィットするのかなあなんて考えてしまいました。
どうも論理的に考えるのは苦手みたいです。
清水先生は、どうですか?
さて、「Ya Lerning Navi」第17号をアップしましたので、
アクセスしてご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/learning_navi/2008_09.pdf
それから、追伸でもう2つ話題を伝えさせてください。
ニュースレターの中にも記事として入れたのですが、スペースが取れなくて
ちょっとしか書けませんでしたので。
ひとつは「おおきにセミナー」という企画です。
「京・寿司 おおきに」というお店の大将とお友達なのですが、彼は料理人
なのに心理学に関心のある人なんです。
下記ホームページに載せたように、美味しい料理を食べながら心理学のお話
しも聞くという新しい試みを考えました。
http://www.coapa.jp/ookini/
講演は、日本コア・パーソン支援ネットワークで一緒に活動している日本カ
ウンセリング学会認定カウンセラーで、私と同じサンタフェNLP/発達心
理学協会認定トレーナーでもある浅野薫さんです。
もうひとつの話題は「デジタル・コンテンツ」についてです。
「まぐまぐ」という電子メールマガジンの発行サービスの会社でこの夏に始
めたものです。
本のような文書をPDFファイルでダウンロードして購入するという、イン
ターネット時代ならではのサービスです。
私も早速登録してみました。
http://www.coapa.jp/market/
よかったらご利用下さい。
Yasuyoshi Funabashi
日本コア・パーソン支援ネットワーク