喘息ホットニュース

喘息克服月間成功のために 2 / 喘息患者の声を届ける会 議事録 6

喘息克服月間の開始にあたり、本日はITわかば9月号の目次を紹介します。どんな中身か見ていただければ幸いです。この月間の最中に、まだの方は是非、ITわかば会員に申し込みをなさって下さい。

http://www.wakabakai.org/nyukai.html
実態調査実施要項です。これによって調査が進められます。

喘息克服月間成功のために 1 / 喘息患者の声を届ける会 議事録 5

9月、10月、11月は喘息克服月間として、日本喘息患者会連絡会が取組みをします。そこに加盟している石川県喘息友の会「わかば会」は、先頭に立って、その成功のために努力をします。
ITわかば会員は下の表紙の「ITわかば」(毎月26ページカラーで発行される)を年間会費2000円で受け取っておられます。克服月間の開始にあたり、9月号の一部を紹介してまいります。この月間の最中に、まだの方は是非、ITわかば会員に申し込みをなさって下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

第2号議案の決定事項です。アンケート決定方法スケジュールです。アンケートはすでに決定されました。

第5回関東喘息患者交流会のお知らせ と 喘息患者の声を届ける会 議事録 4

第5回関東喘息患者交流会のお知らせを掲示したホームページが完成したそうです。
http://home.att.ne.jp/green/do-right/
大変な御努力です。皆さんそのホームページをクリックして、ぜひともメールで参加申し込みをなさって下さい。それが新井くんに対する、なによりのエールとなります。現在行われている喘息患者の声を届ける会の中身や意義についても、お話をさせて頂きます。
喘息の最新情報は勿論のこと、最新の薬のお話好酸球性副鼻腔炎や匂いの消失好酸球性中耳炎や耳の障害などの合併症についても、ここでなければ聞くことが出来ない、身に付けるべき改善法についてお話をさせて頂きます。
事務局長の新井くんから次のようなメールを頂きました。
清水先生
ご無沙汰しています。関東交流会の案内ホームページを作りましたので、「喘息ホットニュース」のところにアドレスを挿入していただけませんでしょうか。
http://home.att.ne.jp/green/do-right/
です。なれない手つきでホームページをやっとつくりました。よろしくお願いします。
喘息患者の声を届ける会の議事録です。調査を進める会の正式名称、アンケートの正式名称が決まりました。

喘息患者の声を届ける会 議事録 3 と 明日は敬老の日

全体意見の残りの部分です。外来患者さんでも、アンケート調査を行うというところもありました。
私たちは患者会に参加していない外来の患者さんには、アンケートを取りません。が、アンケートはかなり膨大であり、自宅で記入するのが難しいという人のために、外来に役員の方に方に出て頂いて、会員の方が外来にこられたときの待ち時間を利用して記入できるようにします。
届いた袋を外来に受診される時に持ってきて頂いて、記入していただければ回収率も上がるでありましょう。

明日は敬老の日です。このような座り込みの行事があります。冒頭に私が挨拶をしなければなりません。そして座り込みにも参加します。休日なのですが、鮎釣りに行くことが出来ません。
自分もやがて年をとるわけですから、敬老の精神を発揮する日にします。老人を軽く見る軽老の日にしてはなりません。

喘息患者の声を届ける会 議事録 2 と 日喘連加盟患者会からの反響

議案の紹介と決定事項の紹介です。アンケートの医学的監修者に「清水先生を推薦する」と、座長の日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授・宮本昭正から光栄にも提案があったのですが、「ここは辞退すべきと辞退させて頂いたこと」なども紹介されております。

日本喘息患者会連絡会の加盟患者会に対し、アンケート集約の方法に付いての問い合わせのハガキを出しましたが、続々と事務所に返事が返っております。まだのところは、至急!ハガキの返事を事務所までお送り下さい。
喘息ホットニュースをご覧の皆様、アンケートが届きましたら、記入して、ぜひとも御返送下さいますよう、今からお願いを申し上げておきます。

COPD患者の呼吸機能改善にセレベント・ディスカス 5 / 喘息患者の声を届ける会 議事録1

ディスカスの使用方法に付いての高齢者の感想が紹介されております。「使いやすい」とのことであります。しかし指導が十分でないと、うまく吸えていないという人もおられます。

先日東京で開催された「喘息患者の声を届ける会」の「議事録」が送られてきました。「広く全国の患者さん方に紹介して下さい」と許可が得られております。この調査を成功させるために、この喘息ホットニュースを通じて、議事録を公開させて頂きます。成功させて行くためのキャンペーンの一環です。シリーズで紹介します。本日の紹介は参加された団体代表者と先生方です。ぜひとも拡大してお読みになっておいて下さい。
 

COPD患者の呼吸機能改善にセレベント・ディスカス 4 /辰巳ダムシンポジウム

セレベント・ディスカス長時間気道拡張効果については良く知られております。気道の線毛細胞も正常化させる働きがあり、ヘモフィルスインフルエンザ菌感染後の気道において、それを証明したというデータです。

緊急シンポジウム「検証・辰巳ダム!」が10月4日に開催されます。私も呼び掛け人の一人となっております。不要なダム建設が全国的に問題となっておりますが、100年に1回の洪水を防ぐという目的で、犀川に作られようとしております。
住民から「橋を作ってほしい」という要望が、ダムを作ってその上に道を作れば、国からお金が下りるという名目で新たな公共事業に発展して計画が作られました。その目的が「100年に1回の大雨[:雨:]と洪水を防ぐために」に変更されたのです。「100年に1回の大雨[:雨:]と洪水を防ぐために」色々な計画を立てておくことが必要ですけれども、そのためにダムを建設しなければならないとなれば、日本中の川に「ダム建設」が必要ということになるでしょう。
そういう無駄(ダムを下から読めばムダ)な公共事業に頼らない「犀川、浅野川の治水と金沢のまちづくり」をテーマに開催されます。参加できる方は御参加下さい。全国の皆様方の応援もお願いします。
このようなムダな公共事業に使うお金は沢山あっても、医療社会保障にまわすお金がないと石川県はいつも言います。不要不急の公共事業をやめて、医療や社会保障の充実のために予算を使えるように、運動することも必要です。この問題は医療とは直接関係がないのですが、本日の午前7時アップの喘息ホットニュースの中に入れさせて頂きました。「あちこちに広く広げてほしい」という依頼があったためです。

COPD患者の呼吸機能改善にセレベント・ディスカス 3 と 近藤美子さん演出・催し物紹介

気管支喘息の患者さんだけでなく、COPDの患者さん方の気道拡張効果をセレベント・ディスカスはもたらします。継続することによって、プラセボー(疑似薬品であって薬ではないもの)と比較しその気道拡張効果が1年間持続したというデータです。

最近のわかば(石川県喘息友の会会報)に毎号連載されている「第15回喘息デー・喘息克服月間記念・私の喘息克服物語・優秀作品ぜんそくよ ありがとう!の著者、近藤美子さんが用事があって、金沢に来られ御主人や息子さんと共に城北診療所に立ち寄られました。
「よかったら、石川県喘息友の会事務所が隣の建物ですから、お寄りになりませんか」と申し上げたところ、近藤美子さんが来られました。その際に頂いたのが下のチラシです。この催し物のすべての構想や演出を近藤美子さんが任されたのだそうです。すごい企画力ですね。わかば会員には「一芸に秀いずる」優秀な人が多いのですね。明治・大正・昭和をつなぐ物語であり、代表的な方々を配置されました。
近くの方は是非、参加申し込みをされると良いですね。なにせ人気沸騰で、会場には入れない人があふれるので、会場までの道中が繰り広げられ、それは誰でもが見ることができるのだそうです。ご本人の許可を得て掲載させて頂きました。

他の団体から頂いたメール紹介 と COPD患者の呼吸機能改善にセレベント・ディスカス 2

昨日の喘息ホットニュースで「喘息患者の生活・環境・意識調査 2008」を日本喘息患者会連絡会も取り組むことを紹介させて頂きました。
一緒に取り組む他の団体からメールを頂きました。御紹介申し上げます。日本喘息患者会連絡会・加盟患者会ともども、連帯して調査を成功させましょう。他の団体も頑張っておられるのです。
皆様、
エパレクの矢内です。
会合に出席させていただきまして
ありがとうございました。
今まで実現していなかったぜんそくの
大規模な調査のスタートが切れたことを
大変うれしく思っております。
またそのご準備に携われたいろいろな
お立場の方々と親しくお顔を合わせて
お話しさせていただけた貴重な機会を
通して、学ばせていただけたことも
多くありました。
病気を持つ人の実状や求めていることを
知ることこそ、社会で共に生きる私たちの
サポート活動の原点だと思います。
少しでも多くの回答が集まりますよう、
早速会の中でも理解を深め、準備や手配に
取りかかりたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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特定非営利活動法人
環境汚染等から呼吸器病患者を守る会
EPAREC(エパレク)
事務局長 矢内
矢内様のご許可を頂いての紹介であります。日喘連加盟患者会会員の皆様、調査に御協力の程お願いいたします。
COPDの患者さんに対するセレベントホクナリンテープの効果を見たものです。セレベント販売しているグラクソ・スミスクライン社のデータですから、セレベントが上回っております。ホクナリンテープの会社は別のデータを持っているのかもしれません。

喘息患者の生活・環境・意識調査 2008 と COPD患者の呼吸機能改善にセレベント・ディスカス 1

日本喘息患者会連絡会は「喘息患者の生活・環境・意識調査 2008」に取り組むことを決定しております。加盟患者会に以下のようなお知らせを出しました。もう到着していることと思います。他の団体も積極的に取り組むことを表明されておられます。
日本で初めて行われる大規模な調査ですので、加盟患者会役員の方々や会員の方々、是非とも御協力をお願い申し上げます。左側は取組の要綱・加盟患者会の選択方法、右側は返信用はがきとなっております。御返事お待ち申し上げております。
取りまとめ役の中心となっておられる代表世話人の日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授・宮本昭正先生は「5000人分ぐらいは回収したい。回収率は50%を目指す」と意気込んでおられます。私たちもその御期待に答えようではありませんか。
日本喘息患者会連絡会の中には、石川県喘息友の会「わかば会」が大きな団体として存在しています。そこと各地方の患者会と両方に入会されている方々は、2通のアンケートが届くかもしれません。アンケートは膨大ですので、2通書くのは大変でありましょう。石川県喘息友の会「わかば会」のアンケートに記入し、それのみを「わかば会」事務局に送っていただければ結構です。

セレベントは喘息患者さんだけでなく、COPDの患者さんに対しても保険適用が認められております。ここであらためて、新しくできたセレベントのパンフレットをこれから紹介して行きます。