医師を少し増やすことになったようですが、実際に増えた医師が活躍できるのは6-8年後です。OECD諸国の中では人口1000人当りの医師数は20位ぐらいです。看護師も増やさないと、これからの高齢化社会に向けて大変です。
喘息をよくしていくためには、薬だけでなく医療体制の充実も必要です。

新たな相互リンク完成のお知らせ
非常に膨大な色々な役立つ情報を提供しておられるYさんから相互リンク依頼がありました。oh_tototoさんにお願いし、私たちのHPのリンクコーナー・1番下の相互リンクの最後のところに、リンクさせて頂きました。ご覧になってみて下さい。
http://www.zensoku.in/link.htm
以下のようなメールを頂いたのです。
> 「役立つ情報 Get useful information」を運営していますYといいます。
>
> 下記のアドレスに掲載しています。
> http://www.kabsiki.com/getuseful/link/kenko.html
> 当サイト情報は以下のとおりになります。
> サイト名:役立つ情報 Get useful information
> サイトURL:http://www.kabsiki.com/getuseful/
> 説明文:身近な生活に役立つ情報から、ちょっと気になる情報を8つのカテゴリーに
>
> 分けて紹介しています。
> (説明文は変更されても構いません。)
>
> 唐突なお願いではございますが、ご検討いただければ幸いです。
辰巳ダム問題
本日の喘息ホットニュースは1分遅れで、個人情報として、辰巳ダム問題について、掲載します。個人情報の方が少ないので、後から探しやすくなるためです。医療の中に入れてしまうとたくさんあるために、後から探しにくいのです。いつもの医療関係午前7時ジャストの記事は本日すでにアップしてあります。それも忘れず御覧下さい。
地元新聞では、11月1日に辰巳ダムの起工式が行われるという記事が、掲載されておりました。もともとこのダムの建設は、犀川の向こう側とこちら側に「橋をかけて欲しい」という地元の要求から、始まったものです。橋をかけるだけでは、国の予算がおりない、ダムにすれば国の予算がおりる、ダムの上を通行できるようにすればよいと公共事業拡大を狙う建設会社や地元政界の方々が、ダム建設を打ち出したものです。
その後、橋の需要が少なくなったために、今度は「100年に1回の大雨や洪水に備えるために」という名目で、建設が進められてきたものです。2013年(平成25年)に完成を目指すため、起工式が行われました。計画用地の全体の中の0.7%に当たる約3、284平方メートルが未買収だそうですが、その地権者641人のうち、半数以上の約360人がダム建設計画に反対し買収に応じておりません。石川県は7月25日に土地収用法に基づく強制収用に向け、乗り出しました。現在裁判が行われておりますが、新しい県政をつくる県民の会は、県に申し入れを行いました。私も参加しました。「新石川」新聞の許可を得て、掲載をしておきます。

かって私は、必要性の薄いダム建設は「上の人から見れば(読めば)ダムだけれども、下の人から見れば(下から読めば)ムダだ」と述べました。今でも名言だと自分で思っているのですが、いかがでしょうか。税金の無駄遣いを止めてほしいものです。
辰巳ダム問題についての詳しいブログは、http://blog.goo.ne.jp/stoptatsumidam/1 であります。
わかば会加南・金沢支部合同バーベキュー
9月、10月、11月という秋の3カ月間は喘息発作好発季節です。日本喘息患者会連絡会は、この3カ月間を喘息克服月間として、多彩な取り組みを展開しようとしています。
全国的な行事の口火を切る取り組みとして石川県では、わかば会加南・金沢支部合同バーベキューが行われます。白山市の「松任市クリーンパーク」で開催されます。午前9時頃に城北診療所前を出発します。10時から9月分の私の講座、その後各支部総会、そしてバーベキューです。参加希望者はお申し込み下さい。
たまには野外でワイワイ、ガヤガヤ、話をしながら食べる[:肉:][:ジュース:]のも体によいものです。「こんなに食べれるの? と思うのに、いつのまにか無くなる」のが不思議です。
本日の喘息ホットニュースは1分遅れで、個人情報として、辰巳ダム問題について、掲載します。個人情報の方が数が少ないので、後から探しやすくなるためです。医療の中に入れてしまうとたくさんあるために、後から探しにくいのです。喘息ホットニュースは今日は一つだけねと終わらないで、1分後に掲載した「もう一つ」も是非見てやって下さい。
各種ステロイド吸入資料 4 と 9月のNHK教育テレビ放送
最後のステロイド吸入の紹介はオルベスコです。四つ目のステロイド吸入剤ということで、新薬ではありながら、薬価が低くなっております。喉に対しては最も易しい薬剤とされています。したがって嗄声とか、喉の違和感がある人にとっては、貴重な薬剤となるかもしれません。
これも末梢に到達する吸入ステロイド剤です。7月から投薬制限が解除されました。この薬の特徴は、毎月のわかばで連載し紹介をしてきました。その吸入方法のパンフレットです。

9月のNHKテレビ放送について、関心のある方はご覧になってほしいと「こどもと喘息フォーラム」メーリングリストを通じて昨日連絡がありました。アラジーポットのKさんからです。要約して御紹介をさせていただきます。
「土よう親じかん」と言うNHKの番組をご存知でしょうか?
9月13日の土よう親じかんは、食物アレルギーの話です。
土よう親じかんは毎週土曜日夜9時半から放送中!
http://www.nhk.or.jp/oyajikan/
書き込み板はこちらです。
https://cgi2.nhk.or.jp/oyajikan/bbs/form2.cgi?cid=1&pid=1960
関心のある方は、9月ですので予定してご覧下さい。
各種ステロイド吸入資料 3 と 小松みなみ診に関連して
キュバールの吸入方法のパンフレットです。フルタイドやパルミコートとどこが違うのですかと質問が、よくあります。粉末製剤とエアゾル製剤の違いは分かるのでしょうが、フルタイドやパルミコートは中ぐらいの太さの気管支に炎症の主座があって喘息の起こる人によく効き、キュバールは末梢気道に炎症の主座があって喘息の起こる人によく効くのです。
「私は中ぐらいの方ですか、末梢の方ですか、どちらですか?」と次の質問が来ます。正確には気管支ファイバーで経気道的な生検をしないと分かりません。それはとても大変です。フルタイドやパルミコートが良く効いたという人は中ぐらいの太さの気管支に炎症の主座があると考えられます。それでは良くならず、、キュバールでよりよくなったという人は末梢気道に炎症の主座があったと言えるのです。
これらの常識は「わかば」や本に書いてあったり、ゼミや各地講演会で、よく紹介されています。積極的な人はどんどん良い道を見つけ、改善します。そういうことを拒否する人は悪くなった時に説明を聞き、初めて違った方法を受け入れます。喘息ホットニュースを見ている人は、どうぞよくなる道を積極的に歩んでください。

お盆の次の日・8月16日(土)は休みのはざまであり、夏季休暇・有休の集中する日です。若手医師や指導医は医ゼミに集中します。小松みなみ診の午前代診の医者が決まらず四苦八苦中と聞きました。定年退職・嘱託の身ではありますが、「日頃からお世話になっているのであり、こういう時に役立つ事ができれば本望」でありましょう。小松みなみ診の帯刀先生の「白山登山」の記事が掲示板に掲載されております。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
石川県喘息友の会と喘息大学卒業生有志ならびに私がな白山登山をしたのは、2003年8月3日から4日でした。その思い出がよみがえってきます。掲示板にある小松みなみ診療所のHPとは相互リンクしてあります。そのブログを以下に紹介しておきます。暑い日が続いておりますので、一服の清涼剤となるでありましょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirotaitou
各種ステロイド吸入資料 2 と お盆の過ごし方
各種ステロイド吸入資料 1 と 鮎友釣り大会結果
水害のまとめ 2 と 健康サイト紹介
左の写真は中島大橋の次の橋である応化橋すれすれの水面です。右の写真は城北病院の玄関です。
浅野川氾濫による水害のまとめは、当面これで終わりです。石川県と金沢市の連係プレーや対策の問題、堤防の切れ目を鋼材でできた鋼板で防ぐことになっていたのですが、水があふれそうになったのに、それをしなかった問題、砂防ダム決壊の問題、犀川への放水路が十分に機能しなかった問題などが山積しています。
にもかかわらず、石川県は、「辰巳ダムが必要だ。それさえ出来ていれば、洪水は無かった」などととんでもない意見を発表しました。辰巳ダムの問題について、県民の会として「強制的な土地収用の問題について」石川県に申し入れをしました。

ニッケイメディカルでは健康に関する情報を提供しています。本日は「健康長寿ネット」介護予防が必要かどうか判定(2008/08/06)を掲載・紹介しています。
http://health.nikkei.co.jp/guide/
徳田さんの息子さん・取材決定! と 水害のまとめ 1
8月9日喘息ホットニュースの最後に、次のように書きました。
皆様と共に歩む私たちの喘息を良くする努力も、花[:チューリップ:]や実をつけるといいですね。
その一つが実ったことを知らせいたします。
徳田さんから8月9日土曜日、電話がありました。以前からお知らせしていましたように、「小児喘息がありながら、それを克服して、スポーツの大会に出るような選手になったお子さんの取材依頼」が、日本喘息患者会連絡会にありました。ここでもよびかしていましたけれども、私たちの推薦は最終的に、徳田さんの息子さんと決定しました。そしてテレビ番組作成者の方にお知らせをしたのです。
色々なところでの検討の結果、金沢に何回か東京から、テレビ撮影と取材のために来られることに決まったそうです。城北診療所や城北病院、石川県喘息友の会や日本喘息患者会連絡会は、一切表に出ないかもしませんけれども、嬉しいニュースです。
よい番組が出来て、小児喘息の子どもさんや御家族に勇気を与えることができると良いですね。応援したいと思います。皆様も応援して下さい。
このところ暑中お見舞いや水害お見舞いを皆様から頂いております。ありがとうございました。私もお礼の手紙と暑中お見舞いを以下に記しました。暑さ[:太陽:]や冷房のかけ過ぎに注意して、お元気にお過ごし下さい。これは水害のまとめ 1 とします。
水害対策ニュース7 と 鮎友釣り大会
この写真の中には撮影されておりませんが、私もボランティア・医療訪問隊の一人として参加しておりました。後から聞いたところでは、回っている間の[:太陽:]気温は35度だったそうです。帽子を被らずに回ってしまいました。鮎の友釣りの時の帽子を持ってくればよかったと、つくづく思いながら、被災者宅を一軒一軒訪問して歩き回りました。
本日は8月10日、日曜日です。鮎の友釣り大会の日です。早朝から私は、川に出かけているはずです。下の写真は、先日大日川に2回目の挑戦をして釣り上げた大きめの鮎の写真です。大会の会場は、川北大橋の前後ですから、このような大きな鮎はまだ釣れないはずです。オリンピックが始まりましたけれども、オリンピックにしても大会にしても参加することに意義ありです。


東京から甥が来てまして、夜の7時から家で1杯飲みます[:ビール:][:お酒:][:ワイン:]ので、酒の肴として新鮮な釣り上げた鮎を持って帰ることができるかどうか、それが問題です。


