小児喘息から後期高齢者喘息まで、良くし治して行けるような取り組み、環境が求められています。
石川県喘息友の会は今年度の小児喘息サマーキャンプを以下のように取り組みます。日本広しといえども継続的に毎年取り組んでいるところは、私たちのところを含めて2カ所しかなくなりました。私たち以外のところでは九州の福岡市にあるだけです。
小児喘息のお母さんにとっては、薬以外に良くする場所として、御検討になっては如何でしょうか。6月30日が締め切りです。
2回目の年金からの天引きが行われました。手直しするだけで廃止にまだ至っておりません。それどころか来年まで解散総選挙をせずに、消費税の値上げだけは決めてしまおうという世論づくりが行われております。大企業にとっては、国際競争力をつけ、世界に負けない企業を作るることが重要で、東京近辺さえ立派になればよいのでありましょう。
そのために高齢者や庶民が犠牲になったのではたまりません。

許可が出たので紹介・掲載したのです・本日第256回講座開催
宮本昭正先生を代表者として、昨日まで掲載・紹介したような調査が全国的に案として計画されたのです。私の方にも協力するようにと、宮本先生からメッセージが伝えられました。宮本先生の呼びかけならば、全力をあげて協力させて頂きますと御返事をいたしました。
この調査に当たる実務担当者の方が、第7回成人喘息ゼミナール2日目の閉校式の時に、東京から金沢までこられて、協力を訴えられました。日本喘息患者会連絡会総会にも出席し、代表の方々に意見を聞きたいとのことでありました。リューマチではこのような調査が行われ、実態が明らかになってきておりますが、喘息ではこれまでありません。私たちも協力して、実態が明らかになれば、日本の喘息患者さんの未来を明るくする道が開けます。喜んで協力したいと思っております。
日本喘息患者会連絡会総会でも協力することが決定されました。全国各地の患者会にも協力が呼びかけられるかと思いますが、できるだけの御協力を私からもお願い申しあげます。いずれもっと詳しいことが代表者の集まりの後に決まります。
画期的なことですので、書面を拡大してご覧になって下さい。これは最初の呼びかけ案でした。全国的に発表許可が出た段階でこれも紹介しました。

本日は第256回講座が開催されます。城北病院のカンファレンス・ルームで午前10時から11時半までです。256回目ということは、1年に12回開催ですから、20年以上毎月継続されてきたことになります。その講座のテーマは「来年は、また新たな句読点」という、わかば6月号の「医学シリーズ・喘息をよくし、治すために」の解説です。上記調査のことも詳しく解説します。
毎月それをレジメと90分テープで、注文をして聞いておられる人が全国にいます。その申し込みは以下のところから可能です。
http://www.calley.co.jp/nikkai/zensoku/
喘息患者さん全国実態調査2008アンケート・後期高齢者医療制度 2
学会報告・鮎解禁報告・喘息患者さん全国実態調査2008事業計画書・後期高齢者医療制度 1
①第20回日本アレルギー学会春季臨床大会、に出席してきました。詳しい報告は、わかば7月号に掲載させていただきます。
②学会から帰った夜、石川県の鮎解禁日は6月16日なので、その準備をしました。6月16日は月曜日なのですが、有休をtらせていただきました。毎年恒例で、わがままを許して頂いております。
犀川の上流に入ったのですが、午前6時頃に釣れ出したので、調子がいいなあと思っていたら、そのあとはさっぱりで、後続が全く不十分でした。結局合計17匹でした。私の腕ならば、よしとしなければならないでありましょう。しかし魚影は薄いですね。ハミ跡(鮎が石垢を食べた跡は殆どありませんでした。
いずれも15センチ前後で、型はそろっていました。毛バリ釣りの人は別として、その近辺では友釣りでは、それでもダントツで釣れていた方でした(主観的な状況判断ですから、信用は出来ません)。どうだったのか気にして下さっている人もおられるようですので、個人情報をここに入れさせていただきました。証拠となる釣果の写真は自宅にある新しいB5のパソコンでは、入れることが出来ず(今初めて知りました)、しばらくお待ち下さい。おかげさまで、まあまあのスタートを切ることができ、待ちに待った楽しみを自然の中で堪能できました。
このように何日も留守にしますと、「行きは、よいよい、帰りは恐い」と言うのだけは現実の一つですね。皆さんにもご経験がおありになることでしょう。何通もの手紙や問い合わせ、メールや仕事が私の都合とは関係なしに届いており、昨日は午前城北外来、午後寺井病院外来でしたから対応しきれておりません。申し訳ありませんが、色々ともうしばらくお待ち下さい。順次、対応させていただき解決します。
③事業計画書の紹介です。私の名前も入っています。
④後期高齢者医療制度反対の声は全国に広がっております。全国保険医団体連合会が発表したニュースを紹介します。

喘息患者さん全国実態調査2008趣意書・肺機能を保つために 21
投薬期間制限が解除!・肺機能を保つために 20
ネブライザーお試し案内4・肺機能を保つために 19
ネブライザーお試し案内3・肺機能を保つために 18
日喘連総会で依頼を受け議論した「患者調査」について
私は日本アレルギー学会総会に6月13日、金曜日から出席する予定でありますが、以下のようなメールが来ましたので、臨時に午後10時に紹介させていただきます。なお関連情報について、私は不在でありますけれども、ここで紹介をする予約投稿をして、出かけさせていただきます。戻ってきた6月17日以降に、詳しく紹介をします。
石川県喘息友の会 日本喘息患者会連絡会顧問
清水 巍先生 ご侍史
冠省 平素より大変お世話になっております。
その節は大変有難うございました。
メールCCでお送りしておりますように、患者さん方のご協力を取り付けることがだいぶ進捗致しましたので、ぜひ、先生から関係各位に向けて、ネットなどでご発信いただけたらと存じあげます。
また、お送りいたしましたアンケート内容について、ご指摘、ご質問等がございましたら、ぜひご連絡いただけたらと存じます。
アンケート発送に伴う費用等についても、当方で対応していく予定でおりますので、今後詳細を詰めていきたいと存じます。ご予算等に関しては、弊社がご対応いたしますので、何卒よろしくお願 い申し上げます。
世話人会の実施予定時期ですが、今月末から来月にかけて想定しておりますので、また追ってご連絡いたします。
以上、とり急ぎご連絡とお願いまで。
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株式会社 ファーマ インターナショナル
遠藤 昭範 Endo Akinori
http://www.pharma.co.jp/
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