喘息ホットニュース

ぜんそくのない生活へ  4、ITわかば5月号が発送されました

喘息がコントロールされているかどうか、お読みになって振り返ってみて下さい。

ITわかば5月号が、発送されました。とてもキレイなカラーの会報です。表紙は金沢駅西口です。美しい緑が映えています。oh_tototoさんの紹介文を紹介します。喘息の方や御家族が、「ぜんそくのない生活」に至るためには、会報わかばを読むことが、もっとも手っ取り早いことでありましょう。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m
ITわかば2008年5月号アップ致しました
 新緑の季節となり、時には夏を思わせるような
日々、皆様いかがおすごしでしょうか。
今月は5月17・18日に第7回成人喘息ゼミナール
開催いたします。
今月の内容を一部紹介
・いよいよ第7回成人喘息ゼミナール開催!
    5/17・18にJR金沢駅前都ホテルにて
・ちょっと一息 後期高齢者医療・・・ 西村 昭
    今話題になったいる後期高齢者医療について、
    西村さんが書かれています。
・医学的新情報
    ■薬のこと
    ■アドエア
    ■オルベスコ
    みなさん、もうご存知だと思います。    
・「ご参考まで」清水先生の診察時間は今まで通り/編集後記
等々盛り沢山の内容です。
わかば会員HPを開設しました。
IT会員・郵送会員のみが書き込み・閲覧できるページです。

本日の憲法記念日、 5月3日の集会

広い会場の中に1500人の参加者が集いました。憲法9条の大切さが、井上ひさしさんの話で明らかとなりました。

井上ひさしさんの話は、作家と思えないほど史実に基づいての歴史宇宙にとっていかに憲法9条が大きな役割を果たして来たか、克明にお話されました。

私の懇意の千葉 龍先生も御自分の作品を朗読されながら、平和の貴さを訴えました。

コメディアンの松崎菊也さんが会場の皆さんを笑わせ[:にかっ:]ながら、世相を風刺するお話をされました。大変有意義な集会となりました。

ぜんそくのない生活へ  3と秋の福岡交流会

「ぜんそくのない生活へ」のパンフレットの目次です。

今年度の全日本民医連呼吸器疾患研究会は、福岡で開催される予定が決まっております。この日時が未定でしたけれども、今年度の幹事から以下のようなメールが入り、11月7日金曜日、8日土曜日に開催されます。日本喘息患者会連絡会・九州地区世話人の瀬川博さん(秋桜コスモスの会代表)は、その時期に講演会と交流会を開催されるとお話されていました。多分8日の土曜日の午後からか日曜日となるでありましょう。
どこにまずニュースを掲載すべきか、掲示板か、会員専用掲示板か、そうあちこちに記載するのも問題だという意見があるかもしれませんし、色々迷うところがありますけれども、ここのアクセス数が多いようですから、とりあえずの喘息ホットニュースとして御紹介させていただきます。いずれ詳しい案内は、わかばにも掲載されるでありましょうし、行事案内板でも掲載されるはずです。
福岡の民医連の病院の世話人からのメール
大事なことだけお知らせしますと、
日程は2008年11月7日(金)-8日(土)です。
場所は、シーホークホテル福岡になりました。(福岡ドーム横です)
日程は民医連の神経リハビリの学会と重なってしまったようです。
場所もなかなかなくて、駅周辺でさがしましたが、この時期は難しかったようです。

今日は北陸放送テレビからの取材がありました。それと5月3日の集会 2

今日の5月2日(金)に、北陸放送テレビ局から「COPD関する取材申し入れ」があり、二人のCOPDの患者さんの御承諾をえて、取材していただきました。
内容は①二人の患者さんのお話、②城北リハビリセンターでリハビリされるお姿、③私のコメントと解説となっております。
放映は5月8日(木)午後6時15分から医療特集ということで、ニュースの最後に5分間ほど北陸放送テレビ(石川県では6チャンネル)から放映される予定です。取材されている光景を写真で紹介します。放映されたビデオで撮りますので、機会があれば見ていただきます。
この取材をOKしたのは、「COPDだけでなく、第7回成人喘息ゼミナールも取材して下さいよ」という伏線がありました。ディレクターは、「上司と相談して、できるだけ取材し放映できるよう努力してみます」とのお返事もあったからです。そうなるとダブル放映ということになりますので、より喜ばしいことになりますね。そうなったらまた、お知らせします。





 
5月3日憲法記念日の集会詳細です。私も出席します。
 

ぜんそくのない生活へ 2と相互リンク御礼

宮本昭正先生の巻頭のお言葉です。含蓄のある表現です。
イラストもステキ[:花:]ですね。

以下のような相互リンクの御礼をいただきました。
石川県喘息友の会 若葉会の皆様、
「のんびり育児と田舎暮らし」のAです。
御礼のメールが遅くなり、誠に申し訳ありません。
相互リンク確認いたしました。
本当にありがとうございます。
ホットニュースにも掲載いただいて、
とても、うれしいです。
これからも育児や田舎暮らしのことを
少しずつ発信していこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
貴ホームページのご発展をお祈りいたします。
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「のんびり育児と田舎暮らし」
管理人 ズズ
URL http://www.uhskj.net/index.html
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本日のメーデー集会、 5月3日の集会

5月1日今日は良く晴れました。本多の森の公園の新緑がきれいでした。私は石川県社会保障推進協議会代表委員として、この1年間の歩み・後期高齢者医療制度の問題点・今後石川県でなすべきことを訴えさせていただきました。その後、繁華街をデモ行進しました。




5月3日には、次のような集会があります。井上ひさしさんが来られます。ジャーナリストの千葉龍さんは私の懇意な方です。

ぜんそくのない生活へ 1 そして苦しまなくてもよい世の中を

ぜんそくのない生活」、それは皆さんの理想でありましょう。その願いを患者さん方が実現するためにパンフは発行されています。
グラクソ・スミスクライン社が掲載を許可し提供して下さったパンフレットをシリーズで紹介します。
監修はもっとも、日本で最も有名なアレルギー学会理事長・東京大学名誉教授 、宮本昭正先生です。どんなことが提供されているのか、楽しみにご覧になって下さい。

本日は5月1日メーデーの日です。本多の森公園で石川県社会保障推進協議会を代表して挨拶します。苦しまなくてもよい世の中を作りたいものですね。

石川社保協ニュース4/25 2

国は高齢者の医療費がどんどん増えるのを抑制するために、後期高齢者医療制度を導入したと語っています。みんなで支える制度であり、分かりやすく、高齢者のためになるものとしています。しかし本当はどうでしょうか。そういう名目で、75歳以上の人々全員に保険料の自己負担を導入し、「傷みを分かって頂く」制度です。
しかも国と自治体は負担を2年ごとの改訂ごとに減らし、後期高齢者と現役世代の両方に負担を増加・転嫁しようとしているのです。私たちが納めた国の税金をもっと高齢者に回し、大企業減税、米軍の思いやり予算、無駄な公共事業、官僚や政治家の私服の肥やしに回すのをやめて欲しいものです。

ぜんそくの本

ぜんそくの本の裏表紙です。ここにも「つるにちにち草[:花:]」が真ん中に咲いています。拡大をしていただければ、どんな内容の本かということがを読むことによってわかります。
女性向けに書かれた本ではありますけれども、女性自身の喘息、お子さん方の喘息、御主人の喘息、御家族や友人の喘息のために、女性がどういう役割を果たせばよいか、書きました。女性を通じて、日本の喘息が克服されることを願ってのことです。

新水社という出版社は、女性向けに多くの本を出しておられます。この本をもっと詳しく見るときは、以下の中身検索をクリックしてみて下さい。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4883850927/ref=sib_dp_pt#reader-link

石川社保協ニュース4/25 1

4月25日発行の「石川県社会保障推進協議会ニュース」をお届けします。4月27日(日曜日)に投票が行われた衆議院選挙区山口2区補選で、自民党・公明党推薦の候補が敗れました。自民党・公明党政権に対する怨嗟の声が日本中に広がっているときです。連休中というのに、道路のためにガソリンが莫大に値上がりしようとしています。
後期高齢者医療制度への反発も広がり、廃止せよの声も広がっています。衆議院を解散し、民意を問うべき時期ではないでしょうか。