アレルギー疾患診断治療ガイドライン2007の表を示しております。ステップ1からステップ4までの重症度判定、治療指針を示しております。それとアドエアのステップ別用量を対比しています。この表は2008年2月に作成されました。喘息ホットニュースでも初めての紹介です。
第7回成人喘息ゼミナールに参加すれば、御自分の重症度に合わせた最新の薬物療法を選択することができるような集団教育、個別面談が実施されます。詳しくは行事案内掲示板をご覧下さい。事務局の方に「日喘連総会案内とサンドイッチになっていた状態」を改善していただきました。とても見やすくなったはずです。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
この表は帝京大学医学部の大田教授と昭和大学医学部の足立教授が監修されました。グラクソ・スミスクライン社の情報提供により、引用紹介させていただきました。

加南支部「若葉会」結成40周年祝典51
10年前の正月の出発
1998年は虎年だったようです。第47回日本アレルギー学会総会(東京国際フォーラム・有楽町)のランチョンセミナーで発表した抄録が掲載されております。
oh_tototoさんが10年前のわかば「1月号」の私の記事を掲載して下さいました。過去を振り返りながら、未来を展望しましょう。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo071.htm
10年後の現在の「第7回成人喘息ゼミナール」を当時、想像できる人は皆無だったでありましょう。10年前の歴史のひとコマが記録されているわけでありますが、その流れの延長線上に、2008年もあります。2008年度の4月からの会報わかばの更新、第7回成人喘息ゼミナールへの申し込み、よろしくお願い致します。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
加南支部「若葉会」結成40周年祝典50
第7回成人喘息ゼミナール募集開始!!
3月31日締め切りの「第7回成人喘息ゼミナール」(1泊2日)の詳細が決定されました。いよいよ募集開始です。これまでの蓄積をもとに、今年度は最高に中身が充実しております。定員は50名です。お早めに申し込み下さい。
日本の喘息治療の中で、気管支喘息そのものを良くしながらもさらにその合併症を克服する1泊2日の交流会は唯一のものであり、画期的な試みです。 参加することによって、その後の1年がずいぶんと改善します。
喘息を克服するためのHPですの行事案内掲示板に参加申込書・募集要項が掲載されました。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
印刷をして取り出すことは可能ですので、良くお読みになって、お申し込み下さい。なおあらためて、FAXや郵送で申込書を手に入れたいという方は、事務所の方にお申し込み下さい。行事案内掲示板の一番上・参加申込書の中に、住所や連絡先が明記されております。
ITわかばやわかば3月号に、同様のものが掲載され送られますけれども、一足先に紹介をさせていただきました。ITわかばやわかば3月号を受け取ることができる方は、それを受け取ってからお申し込み下さい。大丈夫間に合います。3月31日までに申し込んでいただければ、必ず受け入れます。
加南支部「若葉会」結成40周年祝典49
製薬会社提供の新情報 1
加南支部「若葉会」結成40周年祝典48
ニッカイの講演テープ
2月22日城北病院で行われた第252回講座『41年目からの歩み』がテープになりました。右側のレジメは1頁目のものでありますが、これはナンバーワンであり、ナンバー6までレジメとなっております。毎月このような講座が行われ、その録音テープが全国の希望者にレジメとともに発送されております。これは入院患者さんのこだま会により約10年、ニッカイさんにお願い・委託するようになってから10年、計約20年毎月続いております。
その御注文は現在も以下のところから可能です。
http://www.calley.co.jp/nikkai/zensoku/

加南支部「若葉会」結成40周年祝典47
中内先生の音頭で乾杯[:ビール:][:お酒:]をしたところです。左の写真には、石川県喘息友の会長oh_tototoさんがいらっしゃいません。おそらく写真を撮られるために席を外されたのでありましょう。
右の写真では加賀観光ホテルのおかみさんがお酌をされておられます。これらの儀式は何でもない事の様に思われますけれども、それなりに思いがこもっているものであり、私は貴重なものだと思います。
今日は、IT武蔵プラザで講演をしてきました。その後の懇親会で、アルコールも入り色々な人の感想を伺いました。それなりに皆様、感動をされておられたようです。学会に発表した数の大きいことをびっくりされた研修医師もいました。」ナス畑や自動車工場の喘息の現場に出かけた活動に感動された人もおられました。喘息大学の長い取り組みに感心した人もおられました。
人それぞれであると思います。それらの人々すべての人が満足されるような活動を心がけてきましたけれども、十分であると思ってもいません。しかしそれに近づく努力は必要なことではないでしょうか。患者さん方と共に歩む努力、それはこの写真にもあらわれておりますし、このHP全体にもあらわれております。









