喘息ホットニュース

武蔵ITプラザで講演します

石川、富山、福井3県の民医連の若手医師研修総括交流集会で、記念講演を依頼され、つたない話を本日させていただきます。
夜は交流会で、また一杯[:ビール:][:お酒:]飲むことになります。昨日の同級生である「金沢大学学長就任・中村学長祝賀会」に引き続いて、今日も飲み会です。
 

2月29日、2月最後の日です

今年度は2月29日という日がある、閏年でした。わかば会入会キャンペーン月間の最後の日は本日でした。
入会手続きのほどよろしくお願いいたします。私の外来では3月中にも患者さんのボランティアの方々が、外来の診察中の時間、机を出して入会手続きを受付して下さいます。わかば会入会キャンペーン月間は終わりですが、更新は3月中も力を入れていきますのでご了解を。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
3月号のわかばには、「第7回成人喘息ゼミナール」の最終案内と申込用紙が掲載され、それが届いてから本格的な受付開始となります。わかば会員の方々は、それをご覧になった後に申し込んで下さい。
わかば会会員以外の方がその最終案内や申込用紙をFAXで送ってほしいとか、郵送で送ってほしいとか、希望される場合は、FAXや郵送の送り先や氏名を明記して、下記の事務所の方に申し込んで下さい。申し込みは電話、FAX、メール、はがきや封書での申込みで受け付けます。申し込みの後、1週間以内に到着するように、手配をいたします。事務所には土日も含め24時間、人が待機しているわけではありませんので、留守電でも受け付けます。しかし留守電が聞き取りにくい場合もあり、FAXも肝心な場所が切れている場合もあり、申し込んで1週間後にも申込書が届かない場合、再度お問い合わせや御連絡をお願いいたします。
今年度の第7回成人喘息ゼミナールはこれまでの実績をもとにして中身が大変充実しました。受講生は1年間はわかば会に所属し、会報を受けとりながら勉強して戴くという前提(より治療効果を上げるため)、になっておりますので、受講される場合はゼミナール参加前後に必ず入会手続きを終了して下さい。
石川県喘息友の会事務所
〒920-0848
石川県金沢市京町23-3 サンヴィンテージ103
TEL/FAX 076-252-6746
メールアドレス
 Eメール:zensokutomonokai@nifty.com

同級生が金沢大学学長に内定・そのお祝いの会が今晩あります

医学部の同級生、中村信一君が新しい金沢大学学長に選出・内定されました。
それを早速内輪でお祝いしようと、金沢大学医学部昭和43年卒同級生によって本日午後7時から金沢駅前のANAクラウンホテルで祝賀会が開催されます。私も午後7時までの外来を終えて、駆けつける予定です。同級生の一人として、名誉なことです。お祝いはもちろんですが、理由をつけた同級生の飲み会[:ビール:][:お酒:][:カクテル:]でもあります。
中村君は、私の本間賞受賞記念祝賀会の時に、金沢大学副学長として友人代表としてご挨拶をいただきました。そのお礼も兼ねて出席してきます。

喘息患者さん論考 7

愚考を重ねてきました。
喘息患者さんが良くなって行くためには、薬の改良医療保険制度の充実は決定的に重要です。それが改善を支えて来たことは、言うまでもありません。
しかし、日本の喘息患者さんの中に「積極的に患者さんが患者さんを良くしようとする先進的な患者さん」が育つこと、これも重要なことではないでしょうか。石川県喘息友の会や喘息大学は、その先駆的な役割を果たして来ました。全国の喘息患者会の皆さん方も、同様であります。
喘息大学が終了した現在の段階では、それを引き継ぐものとして、「成人喘息ゼミナール」が開催され、このホームページ喘息大学の精神を形を変えたものとして、役立ってきました。
それらすべてを底辺で支えて来たのが、石川県喘息友の会「わかば会」であります。心ある方々・ご賛同いただける方々のご入会手続き完了をお待ち申し上げています。今年は2月がもう一日あるのでした。明日が2月の最終です。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m

加南支部「若葉会」結成40周年祝典44

ここまでの写真は石川県喘息との会会長・oh_tototoさんが撮影されたものです。素晴らしかったですね。加南 支部の名カメラマン・川北さんも写真の撮影をされました。その写真が寺井病院に掲示されております。寺井病院での掲示だけではもったいないので、続けてここでもその写真を公開させていただきます。
撮影された川北さんの御了解は昨日の寺井病院外来でいただきました。続けてしばらくお楽しみ下さい。私が講演をしているところです。帯刀先生に頂いたお祝いのお花が右側に飾られております。
 

喘息患者さん論考 6

会員専用掲示板ないしブログを開設すると、従来の喘息Q&Aや掲示板への書き込みが減るのではないかと、「痛し痒しの問題があることを」指摘しました。従来の喘息Q&Aや掲示板は従来通り存続するからです。
喘息の患者さんはもちろんのこと、全ての人が理想を求め、自分にとって最も都合のよいことを求めるのは普通です。喘息ホットニュースが出来てから、親元の「喘息を克服するためのHPです」へのアクセスが減りました。喘息ホットニュースには、それより多くの人がアクセスするようになりました。会員専用掲示板ないしブログを開設すると喘息ホットニュースへのアクセスも、今度は減るかもしませんね。難しいところです。
そもそも、この喘息ホットニュースは1日何回でも新しい情報、しかも最も役立つ情報を限りなく更新して掲載してほしいという意見と、写真や重要でないと思われる記事などを掲載すると大事なニュースが探せなくなる、1日1回の更新で十分だという意見があるのです。相矛盾する意見であり、喘息患者さんすべてに納得して頂けるようにするためには、私が一切他のことをせず、16時間ほど時間をかけて短い文章に推敲して、ブログを書き続けていないことには(それでもおそらく満足していただけないでありましょう)、納得していただけないかもしれません。
喘息患者さんであろうとなかろうと、ほどほどのプラスがあれば納得して行く、それがいちばん無難な道ではないでしょうか。愚考の極みかもしれませんが。いつも最高を望んでおられるのが喘息患者さんだとしても、かかっているお医者さんにしても、最高の医者をキープすると言うのは、望んでもなかなか難しい話です。
こうした問題の議論が、会員専用掲示板ないしブログで議論されて、共存共栄がはかられて行く道を探すことができればいちばんよいことです。しかしそのためには、今度は会員の方に書き込んで頂く労力や時間をお願いしなければならないという、新たな矛盾や問題も発生します。それはしていただけるのかどうか。すべて「お互いが思うように」ということは、至難のことですね。
最高を求めずほどほどのところで満足しながら御自分も労力をつぎ込んで少しでもよいものに実践的にして行く、それが私たちのとるべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

わかば3月号の表紙

わかば3月号の編集が、大詰めを迎えております。
その表紙はだいたい以下のようになる予定です。お楽しみに。真ん中は金華糖の「にらみ」であります。
厳密にはコメントが加わります。

4月号からの更新(2008年度会員へ)をお忘れなく。