喘息ホットニュース

加南支部「若葉会」結成40周年祝典35

なんか男性女性が分かれて座っているようですね。一部にはそういう光景も見られたということです。
喘息患者さん論考1」を今朝アップしました。それと関係があるかどうか分かりませんが、傾向として喘息の人は仲良しで集まるという傾向があります。
気の張る人のそばはイヤという傾向(確かに他の人も一緒とは言えますが、より敏感な反応をされる傾向)があります(気が張ると喘息が起き易い?)ので、自然に座席が決まります。
 

喘息関連疾患の情報提供 6

COPD=肺気腫の疾患は進行性です。タバコを吸いつづけると重症化します。
喘息の場合は進行するとリモデリング(気管支や細気管支が炎症を繰り返す結果、壁が不可逆性に固くなる)ということが問題です。
COPD=肺気腫の場合は、進行すると肺胞壁が破壊されて肺胞腔が広がって、ガス交換の面積が減少してしまうことが問題です。

喘息患者さん論考 1

喘息患者さん論」というのは、いくつかあるかと思います。人によって違いがありますでしょうし、切り口によって違いが出てきますけれども、私なりに少し展開をしてみたいと思います。
あくまでも私論であり、参考までのものですので、ご容赦下さい。色々とご意見があったり、ご自身の持論があれば、掲示板の方に書き込んで、私及び皆様に教えて下さい。
喘息の重症度そして努力する姿という点から考えると、ガイドラインではいくつかに細かく分かれていますけれども、簡単に大別すると三つに分かれると、私は考えております。
第一グループは、常時くすりを吸入したり服用しているというような人です。
第二グループは、かって、あるいは現在そういうことはあるけれども、喘息発作があろうがなかろうが常時、気をつけておられる人、コントロールされておられる人、一層良くなるように努力をされておられる人たちです。現在わかは会更新を開始しております。先週の金曜日までに会報わかば100名以上の方が更新されました。
第三グループは、具合が悪ければ治療するけれども、少し良くなれば止めてしまう、という人たちです。
石川県喘息友の会小児喘息サマーキャンプ成人喘息ゼミナールは、第二グループの人たちが、増加することを願って活動しております。
第一グループの人たちが常時くすりの吸入や服用、点滴からおさらばできるようにすることは、日本の喘息を良くするために必要なことです。くすりの常用から手や足、口を洗って行くためにお役に立とうとしているのですが、その方向に本を読んだり交流したり前向きに努力しようとする人と、そんな努力はしたくはないという人に分かれます。この前向きに努力をしようとする人たちに、第二グループに参加していただきたいのです。
第三グループの人たちも、第二グループに変化していただきたいのですが、その方向に努力する人と残念ながら「これまで通り」という人に分かれるようです。
第二グループの人たちが、この日本で増えることが、望ましいのではないでしょうか。喘息は良くし治してゆくことができる、その可能性があるとすれば、それを追求していこうではないかというのが、このHPの存在意義と目的です。

加南支部「若葉会」結成40周年祝典32

続いて加賀観光ホテルおかみさんがご挨拶をされました。大きな旅館の女将さんだけあって、喘息大学交流会の時、周りの人の勧めにも従わず、吸入も点滴もしなかったため朝方にひどくなった人を救急車で旅館から城北病院に運んだとき、救急車到着にもビクともせず慌てることもなく、私たちとともに「患者様優先」を貫いて陣頭指揮に当たっておられたのを懐かしく思い出しました。
そのご挨拶を聞きながら、談笑される皆さんです。今はそういう患者さんはわかば会参加者からは、皆無となりました。