喘息ホットニュース

西村昭先生の奥様受賞関連情報 3

右側の和服の女性が西村昭先生の奥様・彼呂子さんです。受賞されたご本人です。
挨拶をされている人が「金沢文学」主宰の千葉龍先生です。日本海文学賞の選考委員長も務めておられますし、文壇での活躍はすごいものです。私たちの喘息大学も1980年に取材をしていただき北陸中日新聞の一面を飾っていただきました。それ以来、私とのお付き合いが続いております。毎年新年には私が招待される会合で、いつも隣り合わせになっていっぱい[:ビール:][:お酒:][:カクテル:][:ジュース:]飲みかつ話し合う先輩です。
私の活躍などは足元にも及びません。その千葉先生が、「西村昭先生の奥様・彼呂子さんのご紹介と祝う会を行うに至った経過」を冒頭に話されました。

2枚目の写真が主賓席の一つです。私も座っている所の左側です。背中を見せて座っておられる方が梶井重雄先生(金沢学院大学名誉教授・歌人・95歳で健在です)、空いている椅子には西村昭先生の奥様が座られる場所です。そのお隣がご主人の西村先生、奥に宮岸さんの顔も見えます。

加南支部「若葉会」結成40周年祝典21

日本喘息患者会連絡会会長の西村さんの御祝辞です。全国の加盟患者会を代表して、となった若葉会40周年の意義をお話し下さいました。
その奥様の受賞祝賀会記事が朝7時のこの欄で報告されています。何故、わかば会関係者が喜んで受賞祝賀会に出席したかが分るでありましょう。奥様の内助の功があって西村先生の日喘連会長としてのご活躍があり、西村先生の外助の功?あればこそ、奥様の受賞があったのではないでしょうか。そういうご夫婦をお祝いし記録に残すことも、私は大切だと思い個人情報として掲載しました。
 

後期高齢者制度は“悪魔の選択”と発言

後期高齢者制度は“悪魔の選択” 間近に迫った4月からの後期高齢者制度の日本での導入は喘息患者さんにとっても大問題です。
 「医療費が際限なく上がっていく痛みを自分の感覚で感じ取っていただくことにした」―。今年4月から始まる後期高齢者医療制度の準備を進める厚生労働省の担当者は、75歳以上の高齢者を国民健康保険などから切り離して独立の保険に組み入れる同制度の創設趣旨について、石川県であったフォーラムでこのように語った。会場にいた石川県社会保障推進協議会の事務局長・寺越博之氏はこれに対して「保険料を下げるのか、保険給付を下げるのかを迫る悪魔の選択でしかない」と抗議している。フォーラムでの厚労省の担当者の発言を振り返りながら、寺越氏にその問題点を聞いた。(金子俊介)
詳しくは http://www.cabrain.net/news/article/newsId/14323.html;jsessionid=5B7CDCE3F574454A780231915C96C06C

西村昭先生の奥様受賞関連情報 1

私たちのHP・掲示板で2008年1月26日に「西村昭先生の奥様受賞祝賀会」が開催されたことを報告しました。昨年のわかば11月号・21ページ北国新聞の記事を紹介しましたけれども、今回は受賞を伝える北陸中日新聞の記事を紹介します。
そして、「西村昭先生の奥様受賞祝賀会」を伝える葉書を紹介しました。呼び掛け人の名前が掲載されています。私も呼び掛け人の一人となりました。記録に残して行くという意味で、個人情報として掲載しました。西村昭先生の了解を得てのことです。

製薬会社からの年賀の挨拶(7)

メプチンエアーメプチン液メプチンの錠剤でおなじみの大塚製薬からの情報提供です。
広範なライブラリーを持っておられますし、患者さま向けのサイトも紹介しておられます。研究会の案内も持ってこられました。
新年に当たり意欲を感じさせるところが多いようです。
以上で製薬会社からの年賀の挨拶は終わりです。あとは当院とは関係が希薄か、よほど忙しいのでありましょう。
 

加南支部「若葉会」結成40周年祝典18

寺井病院院長の島先生が、お祝いのご挨拶をされているところです。城北病院院長の大野先生と同級です。祝辞の要旨は、わかば2月号で紹介されます。ニッカイから販売されているカセットテープには、生の声がすべて録音されて紹介されております。
 

製薬会社からの年賀の挨拶(6)

スピリーバの会社、ベーリンガーインゲルハイム社のパンフレットと吸入補助具です。吸入をしたかどうか忘れる人がいるのです。本人はいつも、ちゃんとやっているつもりです。しかし、薬が余るという事は、やっていなかった日があるということでしょう。薬局が多くくれるということは、まずありません。
それで、シールを毎日一枚ずつはがして、やったかどうか見るという提案です。私も暦に記入を勧めている人がいます。