喘息ホットニュース

2007ぜんそくレベルアップ講習会報告 25

今年もあと数時間を残すのみとなりました。いよいよまとめですね。この喘息ホットニュースでの「私の新年のご挨拶」は午前0時過ぎに書き込ませていただきます。正式のご挨拶は年賀状わかば1月号でのご挨拶となります。
レベルアップ講習会で班別体験交流会も終わり、まとめに入りました。その司会をする私です。そして、感想を述べられた方です。
 

2007石川県喘息友の会 10大ニュース 2位&1位

いよいよ今日は大晦日、2007年最後の日となりました。十大ニュースの最後の発表です。
2位は5月に発売となった私の12冊目の著書「ぜんそく克服物語(悠飛社刊)」、秋の関西交流会で取材を受け、神戸新聞に紹介の記事が載ったことです。
第1位はその売上金を寄付・懸賞金として提供し、第15回喘息デー喘息克服月間を記念して私のぜんそく克服物語」作品募集をしたところ、7編の応募があり入賞作品が決まったことです。これで医師の側からの「ぜんそく克服物語」、患者さんの側からの「ぜんそく克服物語」が出そろったことになります。来年からは「皆様方の本格的なぜんそく克服物語」の実践が始まることになるでしょう。
入選作品はわかば1月号から掲載され発表されます。今年1年間の石川県喘息友の会「わかば会」に対するご厚情私たちのHPや「喘息ホットニュース」を見てくださったことに厚く御礼を申しあげ、今年最後の記事といたします。よき年をお迎え下さい。

以下が本年最後のトップニュースです。患者さんの書かれた「私のぜんそく克服物語」です。今年度の最高作品群と言えましょう。

2008年度わかば1月号から掲載され、発表されますので、ご覧になって下さい。目障りだったかもしれませんが、以下に最後の入会案内を掲載し、今年度を終えます。
御入会希望者は、以下をクリックして下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

2007石川県喘息友の会 10大ニュース 4位&3位

石川県喘息友の会10大ニュースも上の方に上がってきました。4位&3位の発表です。読者が選んだ10大ニュースということになれば、もっとよかったのでありましょうが、その企画を立てて実行するということは、時間も準備も大変なことです。
今回は事務局とわかば編集長の私で選定をしました。偏ることはお許し下さい。
4位は「第2回虎の門病院呼吸器科同門会奨励賞(本間賞受賞」と「受賞記念祝賀会ぜんそく出版記念祝賀会で中内先生と共にお祝いして戴く」記事となりました。
  
3位はその頃に起きた能登半島地震と私の現地支援、会員の皆様による義援金(新潟中越地震の時の御礼も兼ねた新潟雪椿の会の方々の多額の義援金)、被害に遭われた方からの御礼などの記事です。わかば会ならではの「助け合い」であります。
  
このような助け合いの活動を行って来たわかば会への御入会希望者は、以下をクリックして下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

2007ぜんそくレベルアップ講習会報告 23

司会を担当する成人ぜんそくグループの職員が足りなくなるほど、たくさんのグループに分かれました。新しく馴染みのない人たちを中心に、私の司会を担当するグループも作られました。遠方から来られた人もそこに参加していただきました。皆さんの会話もはずみ自信や展望を持つことに役立ったようです。

2007石川県喘息友の会 10大ニュース 6位&5位

昨日の午前7時アップ喘息ホットニュース「10大ニュース 8位&7位」で紹介したような今年の情勢のなかで、第6回成人喘息ゼミナールが5月、2007喘息レベルアップ講習会が12月に開催されて、大きな成功を収めたことは貴重なことです。そのニュースが10大ニュース 6位&5位となりました。
  
石川県喘息友の会会長の徳田さんが挨拶をされ、 「ぜんそく(新水社)」出版記念祝賀会が挨拶をしているわかば6月号の表紙、そしてその中身を伝える記事です。
以下は12月1日に行われた「2007喘息レベルアップ講習会」の模様を伝える「わかば」の記事です。
 
これらの会報を毎月受け取るわかば会御入会希望者は、以下をクリックして下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

2007石川県喘息友の会 10大ニュース 8位&7位

第8位は喘息死が3000人台を切り、過去最低の2000人台になったこと、一方児童・生徒のぜんそく罹患率は過去最高となって上昇傾向に歯止めがかかってないこと、健学社の雑誌に原稿を依頼され、何故増えているのか解説したページの紹介です。こんなビッグニュース毎号のわかばで丁寧に、かつ大きく紹介されているのです。
  
上記真ん中のグラフは今年12月14日、新聞記事の朝刊で、一斉に報道されたぜんそくの子ども10年間で倍増という記事から引用・改変しました。。
 「ぜんそくを持つ小中高生の割合が今年度に過去最多を更新したことが2007年12月13日、文部科学省の学校保健統計調査(速報値)から分かった。割合はここ10年間でいずれの学校でも倍増している。」という内容です。
この件で、「キャリアブレインネット | 医療・介護情報CBニュース」というところから取材を受けました。なかなか素晴らしいニュースを流しているところです。私のコメントも記事となりました。
ご覧になって下さい。http://www.cabrain.net/news/article/newsId/13585.html
第7位は、このような歴史的段階で日本アレルギー学会のホームページが、私たち日本喘息患者会連絡会の「第15回喘息デー・喘息克服月間の中味」を掲載・紹介してくださったこと、私たちのHPが喘息ホットニュースをブログ化し毎日2回以上更新して情報提供していることです。日本の喘息の人全てが少しでもよくなるよう努力を傾注している新たなニュース紹介です。
 
御入会希望者は、以下をクリックして下さい。
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2007石川県喘息友の会 10大ニュース 10位&9位

この1年を振り返った10大ニュースが、あちこちで発表されております。石川県喘息友の会にとっての10大ニュース発表と言うのは、これまで会報の「わかば」で行ってきませんでした。
今年はあと残り5日となっております。石川県喘息友の会会報「わかば」の1年間を振り返って、10大ニュースをこの喘息.ホットニュースでアップすることを試みました。
10番目のニュースは、喘息の新薬(ステロイド吸入薬)が出たことです、オルベスコアドエアです。これら新薬についての解説は、わかば5月号から12月号まで、毎月新しい内容が紹介されてきました。この際、わかば会に入会されて新薬についての認識を新たにすることが、新年を迎える上で、大事なことでありましょう。
御入会希望者は、以下をクリックして下さい。
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新薬の紹介が10番目のニュースということは、次にどんな大きなビッグニュースが控えているのか、大晦日の31日まで楽しみにご覧下さい。
 
9番目のニュースは、増加しつつある小児喘息に対する「小児喘息サマーキャンプ」についての松本先生の考えです。私は第1回目の小児喘息サマーキャンプからかかわってきましたけれども、昨年は31回目を迎えました。小児喘息関係者もこの喘息ホットニュースをご覧のことと思いますが、松本先生の考えをお読みになってみて下さい。明日は8番目と7番目のニュースを紹介します。