私の講演の様子の写真です。もう1枚は、その講演の中で宮岸さんがアドエアを右手に持ちながら、左手にパイプを掲げ喉に持っていって吸入する方法を紹介している写真です。山本さんがマイクを持って補助をしておられます。さまざまな新しい知識や方法を紹介しております。

喘息に詳しい医師や医療機関を探す方法
このところ喘息専門医を紹介してほしいとか、どこにかかったよいか教えてほしいという問い合わせが良くあります。FAXや郵送で事務所で対応を致しておりますが、私たちのホームページ上から検索できるように紹介を致しております。喘息を克服するためのホームページ表紙から、以下の関係する部分をクリックすればよいのです。
■喘息とは
・喘息を起す体質と初期対応
・喘息の薬について
・喘息FAQ
・喘息Q&A
(『Q&Aに書き込まれる方へ』 必ずお読み下さい)
・著書等の紹介
・喘息専門医をお探しの方はこちら
ホームページ上から検索できるようにしてはありますけれども、そのホームページアドレスを喘息Q&Aや掲示板に書き込めるようにすると、他の業者さんたちが沢山、自分のホームページを見て欲しくて宣伝の書き込みが常に膨大でありました。こちらは迷惑な書き込みを消すために、大変な労力を必要としたものです。そこでホームページアドレスは、喘息Q&Aや掲示板には書き込めないように、管理人にお願いし対策をとっていただきました。
この喘息ホットニュースには、クリックすればたどり着くことができるように、私だけは書き込めるようにしてあります。皆様方の参考とするため、私たちのホームページ上からたどり着くようにしてはありますけれども、念のためここでも紹介をしておきます。
アレルギーの専門医を御自分で調べる事も出来ます。
アレルギー学会のHPで認定医や専門医を調べる事が出来ますので、①のURLをクリック下さい。患者推薦のNAVI・ARAは②のURLをクリックして下さい。
①<専門医一覧>
http://www.jsaweb.jp/ninteilist_general/index.html
<認定教育施設一覧>
http://www.jsaweb.jp/ninteishisetsu/index.html
②http://www.mscn.net/ara/zensoku.htm
2007年関西地区喘息患者の集い 13
2007ぜんそくレベルアップ講習会報告2
2007ぜんそくレベルアップ講習会報告1
2007年度喘息克服月間の最後を飾る「2007ぜんそくレベルアップ講習会」が12月1日土曜日午後から城北診療所で開催されました。午前中は特別外来が行われ、参加者や新しい患者さんを中心に、親切で丁寧な検査や診察が行われました。
午後からのレベルアップ講習会は、60名の参加者で行われました。33名の方がアンケートを寄せられましたが、中身を拝見しますと、大変好評のようでした。その感想文はわかば、その他で発表をさせていただきます。第15回喘息デー・喘息克服月間記念の「私のぜんそく克服物語」懸賞作品の入選も発表されました。写真の一部を公開します。
終了後に、金沢支部忘年会が「日本海庄や」で開催されました。新しい人も含め30名の参加者で楽しく[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:]、3カ月にわたる喘息克服月間や1年間を締めくくりました。
入口に貼られた看板と北国新聞の後援をとられた宮岸さんです。
私の著書や、ピークフローメーターが並べられました。喘息克服物語はたくさん売れました。
参加者です。
石川県喘息友の会会長・徳田さんの開会ご挨拶です。
入選発表です。張り出され紹介されました。
『私のぜんそく克服物語』表彰について
2007年関西地区喘息患者の集い 12
COPD有病率
本日のメインイベントの紹介と小児喘息発症情報
12月1日土曜日は3カ月間続いて来た第15回喘息デー・喘息克服月間のまとめとして、2007ぜんそくレベルアップ講習会が城北診療所で開催されます。約70名が参加される予定です。
「私のぜんそく克服物語」の入選発表も行われます。夜は金沢支部の忘年会[:ビール:][:お酒:][:カクテル:][:ワイン:]です。レベルアップ講習会参加者を含めて30名の出席で行われます。行事案内掲示板に紹介されておりますので、ご覧になって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
小児喘息発症情報
ダニやアレルギー体質が発症の要因として重視されているのは御存知のとうりです。しかし気道感染も小児喘息の発症要因として関与するという報告です。世界で権威ある医学雑誌に載った文献です。






