喘息ホットニュース

2007年関西地区喘息患者の集い  4

書籍販売を担当してくださった左側が中元さん、右側が田藏さんです。ぜんそく、ぜんそく克服物語小児喘息患者学入門喘息患者学入門喘息日誌が平積みで売られています。買っていただいた方々には、私の独特の下手くそな字でサインをさせていただきました。その字を見れば、誰しもが優越感に浸れるはずです。
マイクを握っておられるのは司会を担当された筧さんです。このような方々のご協力があってこそ、交流会の成功は支えられています。
 

COPD資材紹介・本日夜NHK教育テレビで患者500万人・放送あり

喘息患者さんは増加していますが、すぐ良い治療を受けさえすればなんでもない生活が送れる世の中となりました。しかし、COPD(肺気腫や慢性気管支炎)の患者さんは増加し、悪化の一途をたどる傾向にあるとされています。潜在患者さんを入れると500万人になるとか。
石川県で喘息では城北診療所が有名ですが、このCOPDの患者さんの通院加療中の患者さんも、最も多いと製薬メーカーでは評価しているのだそうです。本当かどうか分かりませんが。
COPDと喘息が合併する人もいます。そうならぬよう警告と手助けの意味で資材の紹介を今後続けます。

「私のぜんそく克服物語」選考委員会が開催されました

11月21日水曜日、石川県喘息友の会事務所にて、「私のぜんそく克服物語」選考委員会を開催しました。
7編の応募
がありました。応募された皆様には受領した旨と厳正なる選考委員会にかける旨のご返事をさしあげました。いずれも素晴らしい内容
ものでした。
募集要項は「喘息を克服するためのページです」の喘息克服月間のバナーをクリックしていただけばお分かりのように以下のようになっておりました。
①今年度の目玉。15周年を記念し総額15万円の懸賞金を提供。
「私のぜんそく克服物語」作品募集。(小児、成人喘息患者、親、医療関係者
などどなたでも結構です。)
  
 ・最優秀作品 1点 賞金10万円
 ・優 秀 賞 1点 賞金 3万円
 ・佳   作 2点 賞金各1万円
 応募要項 400字詰め原稿用紙20枚以内(未発表作品に限る)
      応募頂いた原稿は返却しません。
      作品の版権は募集側に属します。
      審査は日喘連、石川県喘息友の会役員、顧問による選考委員会にて。
 応 募 先 〒920-0848
       石川県金沢市京町23-3 サンヴィンテージ103
       日本喘息患者会連絡会「私のぜんそく克服物語」係宛
 応募〆切 10月31日(水)当日消印有効
 発  表 11月24日(土)レベルアップ講習会にて発表・表彰
選考委員会による審査の選考結果は、当初上記のように11月24日土曜日に、城北診療所で開催される予定であった「2007年レベル
アップ講習会
」で発表される予定でした。
しかし、会報わかば、行事案内掲示板や喘息ホットニュースで、これまで紹介されておりますように、12月1日土曜日午後開催に延期が紹介されております。
そのため公式には12月1日そこで発表・表彰される予定です。念のため、お知らせ申しあげました。選考委員会は、選考を終了しました。
お問い合わせなどがある場合は正式の発表はまだですので、事務所や個々の役員の方々ではなく、選考委員長である清水に統一して下さるようお願い申しあげます。いずれ正式の
発表があります。

2007年関西地区喘息患者の集い  3

会場入口の看板会場内の看板?紙?です。パソコンで作られたものでありましょう。熱気が伝わってまいります。ボランティアの真心ほど尊いものはないと思うのは私や実行委員だけでしょうか。
になるなら偽装や汚職、嘘もはびこる世の中です。一銭のおにもならないのに、頑張るこの仲間に御参加ください。患者さんだけでの御準備なのです。尊いと思います。それを組織された実行委員の方々、統率された矢原さん、ご苦労様でした!
 

第4回関東喘息患者交流会 11

談笑がかなり進みました。別席での懇親?(と言っても怪しいものではない)もあったようです。皆さん、かっては重症患者さんでした。今は交流、学習、よき実践で軽症ないし、グッドコントロールです。 皆さんもこうなることが可能です。とりあえず、わかば会に入会しましょう。まだの方は手続きをお済ませ下さい。http://www.wakabakai.org/nyukai.html
これで関東喘息患者交流会の紹介は終わります。わかば12月号の記事を楽しみにお待ち下さい。
 

2007年、関西喘息患者の集い、いただいたメール

御丁寧に矢原さんから御伝言をいただきました。このような丁寧な対応が行われること自体、矢原さんの素晴らしさと関西喘息患者の集いの素晴らしさを物語るものと思います。紹介させていただきます。
今年度参加出来なかった方も、昨年度の参加で個別相談をされ、その後すばらしく良くなっていることを物語っています。今年度の個別相談者も同様に改善するでありましょう。関西交流会の模様を喘息ホットニュースでアップし始めております。ご覧になって下さい。掲示板にも感想が書き込まれております。
わかばでの紹介は来年1月号となります。
以下は矢原さんからのメールです。
メールにて清水先生へのお二人のお便りをご案内申し上げます。
   
       辻阪さん
        「お陰様で昨年清水先生よりセレベントを使用する様に奨められて、その後
         ピークフローも上昇、安定し、大変喜んでおります。」
       溝端さん
        「耳鼻科の件、金沢大学医学部病院の伊藤先生の受診(好酸球性はないとのこと)後、
         地元の福山医院に通院(2ヵ月に1回)しております。経過順調で以前より
         良く聞こえるようになり喜んでおります。」
この件は、掲示板に書き込もうかとも思ったのですが、これはお二人から清水先生へと
       託されたものでしたので、清水先生宛のメールにさせて頂きました。
       今後共、又よろしくお願い申し上げます。
                                         矢原 正利

2007年関西地区喘息患者の集い  2

京都の会場に到着したところの光景です。私のカメラで撮影したものをまずシリーズで紹介していきます。会場内に既にお集まりになっておられた皆さん、続々と受付に来られた皆さん、そしてお迎えする実行委員の方々です。京都らしく和服の女性もおられます。
 

喘息年次死亡率

わかば11月号に掲載した図です。日本の喘息死が2006年度には3000人を切って、2000人台に突入しました。これは広くお知らせする必要がありますので、ここにも掲載した次第です。しかし諸外国と比べると、まだ多いというのが問題点です。COPD(肺気腫や慢性気管支炎)で死亡しても、気管支喘息と死亡診断書にかかれるケースが多いのかもしれません。喘息を考える上で、COPDも問題ですので、別の時間帯にこの問題の克服も紹介していきます。

2007年関西地区喘息患者の集い  1

私たちは朝早くの出発です。11月17日土曜日、朝7時1分金沢駅発のサンダーバードに乗って関西地区喘息患者の集いに出席するため、京都に向かう車中です。宮岸さんと山本さん、そして私です。石川県の山々秋晴れで輝いていました。車中にも明るい光が届きまぶしいぐらいでした。