喘息ホットニュース

最近の鮎情報

このところご無沙汰致しております。鮎の友釣りに出かけていない訳ではありません。天下の鮎の名川・神通川や九頭竜川が今年はパッとしないのです。
富山県・神通川の年券は9000円(日釣り券は3000円)や九頭竜川の年券は12,000円(日釣り券は3000円)となっております。私は両方とも、購入して持っているのです。昨年並みの釣果を期待したからです。ところが今年はパッとしないどころか、さっぱりです。元は取れそうにありません。各地の「種鮎センター」で人工餌で育てられた養殖の稚鮎が大量放流されるのですが、自分で餌を食う能力のない鮎が大量放流されるわけですから、冷水病などにかかって死んでしまうのです。自然遡上が年々減るのも問題です
8月14日(お盆の前の日)、富山県・神通川に期待して出かけました。朝早く行ったのに1匹も釣れないのです。ふと後ろを振り返ると、石の上においてあった私のリックに3匹のカラスが集まっているではありませんか。石を投げて追い払い、リックのところに戻ってみました。日光の暑さで蒸れると困ると思って、上を少しすかしてあったのです。2つのおにぎり[:おにぎり:]がリックから外に取り出されて、つつかれているではありませんか。巧みなものですね。びっくりしました。釣れないどころか、おにぎり[:おにぎり:]が二つも取られてしまいました。油断も隙もあったものではありません。
諦めて富山県の途中の別の川で、5匹を釣って帰ってきました。
8月18日土曜日は、遠出はやめて手取川で18匹、8月19日日曜日は13匹(原稿を色々書かかなければならないので早めに帰りました)でした。

2007年成人喘息ゼミナールDVD完成

わかば8月号の裏表紙にも紹介されました。早速注文された人もおられるようです。廣田さん御夫妻、津田さん達のご努力で出来上がった貴重なものです。
金沢を代表する西先生の大正琴のオープニングミュージック私の記念講演・最新の薬物療法含む5人の体験発表が1枚のDVD。鈴木秀子先生の特別講演と質疑応答が1枚です。格安です。

第19回日喘連総会 21

総会資料表紙です。写真がひととうり終わったので、肝腎の総会議案書を公開します。西村会長・秋月事務局長の許可を得ました。ただし、もう総会で承認・決定されたもので案ではなくなっています。異論を唱えられても、もうくつがえることはありません。
中身は多くの人に知って頂いてよいものですのです。御覧になってください。意見があれば掲示板への書き込み、事務所への連絡を歓迎します。

ぜんそく克服物語を読まれた方の感想 1

帝京大学医学部前教授・真野先生、中・高時代の親友・故・珠玖君の奥様、石川県の森さんから頂いた感想です。あなたはもう読了されましたか? お読みになったら感想文をお寄せ下さい。
私のぜんそく克服物語」を募集しています。最優秀作品には「ぜんそく克服物語の売上金から10万円の賞金」が贈られます。第15回喘息デー・喘息克服月間のバナーや右上のバナー日喘連のHPで応募要項を御覧になり応募してください。日本アレルギー学会のHPにも掲載・紹介されています。

第19回日喘連総会 20

石川県喘息友の会「わかば会」名誉会長の山本信治さんです。北陸3県のブロック代表を担当されておられます。喘息大学一期卒業生で、熱心にかかわって下さいました。時々掲示板にも書き込みをされておられます。