ベネトリン液の注意改訂です。メプチン液も同様な注意が必要です。交感神経刺激剤の注意点が分かりやすく書いてありますので一読しておかれるとよいでしょう。

医師を増やして! 9
お知らせ・テレビ東京「主治医が見つかる診療所」のアンケートの件
テレビ東京「主治医が見つかる診療所」のアンケートに関して、高橋さんから以下のようなメールをいただきました。このように丁寧に対応して下さる番組なので、中身もしっかりしているのでありましょう。9月10日に放送されるとよいですね。私どもも細やかに協力した番組ということで、ご覧になれる方は見て下さい。
清水様
お世話になっております。
ザ・ワークスの高橋謙です。
先日は、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」のアンケートの件で、
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、現在編集の段階に入っているところです。
ご協力いただいた患者会の皆様のアンケートに関しては、
貴重なご意見として参考にさせていただきました。
9/10(月)の放送に向けて、編集を進めておりますが、
番組中の最後の部分で、協力いただいた病院や団体などのお名前を記載させていただきたく考えております。
貴団体に関しましては、
「日本喘息患者会連絡会」
という表記をさせていただきたく考えております。
お忙しい中、何度も貴重なお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。
株式会社ザ・ワークス
住所:東京都渋谷区神宮前6-27-8京セラ原宿ビル5F
TEL:03-5468-2001/FAX:03-5468-1980
高橋 謙(携帯:090-3091-5796)
昨日私共のところのアンケート依頼を昨日午前7時喘息ホットニュースにアップしました。こちらの方の回答御協力もよろしくお願い致します。
日本アレルギー学会のHPに紹介されました
午後11時に臨時ニュースとして御紹介致します。本日はお盆の休みにもかかわらず喘息ホットニュースへのアクセス数が増加しております。その理由の一つとして、第15回喘息デー・喘息克服月間の行事が、日本アレルギー学会の公式のHPに掲載されたことも、影響を及ぼしていると思われます。
「私のぜんそく克服物語」作品募集の応募は、先生方や医療関係者の方からもあるかもしれません。それはもともと私達の望むところでありました。日本アレルギー学会の公式HPに、日本喘息患者会連絡会の取組が紹介されたのは初めてのことです。どのように掲載されているのか、ご覧になってみて下さい。マスコミへの御連絡はまだでありますけれども、日本アレルギー学会がこのように紹介して下さったことが、マスコミの方々による日本全体の人々にお知らせのキッカケになると嬉しいですね。
何はともあれ、私たちの微力な取り組みが、このように紹介されたのは、これまでの多くの皆様のおかげであります。関係者の皆様方に感謝しつつ、御紹介申し上げる次第です。
本日、日本アレルギー学会より以下のようなメールをいただきました。
喘息友の会 清水様
お世話になっております。
社団法人日本アレルギー学会です。
広く周知のために、学会WEBサイトへ掲載させていただきました。
http://www.jsaweb.jp/meeting/news_0708162.html
会員の皆様へ/医療関係者の皆様へ/一般の皆様への全てのお知らせ欄に
リンクを用意してあります。
以上よろしくお願いいたします。
第19回日喘連総会 19
グラスソスミス・クライン社製医薬品 使用上の注意改訂 14
医師を増やして! 8
患者教育に関するアンケート
私たちのHPの喘息Q&Aに、外科医師の先生、キプレスについての質問、アドエアの質問などが寄せられています。もちろんそれについての回答も書きこまれました。気軽にこのような問題も近くの先生やかかっている先生にお聞きできる時代がくる必要があるのではないでしょうか。
やがて第15回喘息デー・喘息克服月間が9月から11月まで開催されます。第1回喘息デーが行われたころは15年前です。自分の飲んでる薬名前や効果、副作用が分からず、ずいぶんと質問が多かったものです。今では薬局で「写真入りの説明書」がもらえるようになりました。長い間続けて来た喘息デーの取組、私たちの本には扉に薬の写真をいつも掲載して来た、そういう運動の成果が実ったものです。
わかば8月号で募集した「下記に掲載した患者教育に関するアンケート」は山形で開催される「全日本民医連呼吸器疾患研究会」でまとめを発表します。民医連からまず熱心に行われる必要があります。沢山のアンケートが寄せられれば、アレルギー学会に報告することもあり得ます。千里の道も一歩からです。御協力をお願いいたします。5分もあれば十分に記入出来ます。
1番簡単な方法は、FAX/076-253-9125 宛に御自分のところのFAX番号を書いて、「患者教育に関するアンケートを送って下さい」と書いてFAXを送って頂くことです。記入して、同じFAX番号へ返信していただければ終わりです。
2番目に簡単な方法は誰でもができるかどうか分かりませんが、
「患者教育に関するアンケートを送って下さい」と書いてメールを下記に送って頂くことです。メールで御送りしますので、それに記入して、返信していただければ終わりです。
zensokutomonokai@nifty.com
3番目は、この喘息ホットニュースのアンケートを何らかの形で取り出して、FAXかメールで上記に送って頂くことです。わかば会の皆様には、わかば8月号の15、16ページに切り取り線付きで送ってありますので、そこに書いてある方法のいずれかで届けて下さるようお願いいたします。外来通院中の皆様には外来でアンケート用紙を御渡しして、待ち時間を利用して記入していただき外来診察時に回収します。
第19回日喘連総会 18
岐阜の上金さんです。わかば会岐阜県西濃支部を立ち上げて下さった方で、会員が倍加し2名となりました。背広を着てネクタイを締めるとステキですね。
上金さんのように、一人でも二人でも、その地方の名前をつけたわかば会支部を名乗り、日喘連が認めれば、加盟患者会となり日喘連総会に出席できます。特に喘息患者会のない県で支部を結成して下さい。日本全国全ての都道府県にわかば会員は存在しているのですから。支部総会や行事の案内はわかば会報を利用するだけでよいのです。
と言っても「面倒なことはこれ以上イヤ」というのが、通常でありましょう。それでは前進がありません。この喘息ホットニュースも1日4回の更新は面倒だし、手間も時間も食います。しかし、それを黙ってやることで少しは日本全体の喘息治療が前進するのです。上金さんのような努力があってこそ、前進が作れます。日本の各地に同様な努力をしてくださる人がいるのです。
あなたも、是非その御一人に!





