喘息ホットニュース

じん肺のテレビ放送がありました。そして医療崩壊・医師不足 5

昨日7月20日(金)、夕方のMRO(北陸放送)イブニングテレビニュースで、北陸地方トンネルじん肺訴訟の和解成立が報道されました。城北診療所の内科3診での診察光景がテレビに映し出され、患者さんとの会話、じん肺の胸部レントゲン写真、私の解説などが紹介されました。
昨日の金曜日は清水先生第246回講座「第19回日本アレルギー学会秋季臨床大会に関連して」が、城北病院南3病棟カンファレンスルームで行われました。新薬オルベスコの吸入方法のビデオも見ていただきました。
そこでの患者さんの話によりますと、木曜日の夕方、金曜日の朝も事前紹介で、MRO放送テレビで紹介されていたのだそうです。それが分かっていれば、ビデオに撮って講座で紹介できたのに残念です。夕方の放送は録画をしておきました。
なおその講座には、埼玉県からの患者さんが参加されました。高橋さんから要望のあった「主治医が見つかる診療所」のアンケートも講座の中で、皆様に書いていただきました。それをFAXでお送りしました。変な時間帯ですが、報告としておきます。
下にありますように医師不足の中ではありますが、患者さんのための活動が一人一人の医師によって、活発に行われる必要があると私は思います。しかしそれらが、多くの時間を必要とし全く無報酬で行わなければならないということが、医師不足の中の忙しい医師の活動の中では、なかなか出来ない理由かもしれません。
本日の午後からの時間帯は、参議院選挙の応援に出かけます。

わかば7月号紹介

2007/07/13 ITわかば2007年7月号アップ
今月の内容が一部紹介されました。皆様にもお知らせしておきます。
ITわかばは年間2000円、カラーで26ページ
会誌(郵送紙わかば)は同じですが白黒、年間3000円です。
・第15回喘息デー・喘息克服月間 =第1報=
    多くの方々の参加をお願いいたします。
・第6回成人喘息ゼミナール感想まとめ
    ゼミナールのそれぞれの企画のまとめです。
・医学的新情報
    ■キュバール ・残量計(量スケくん)の使い方紹介
    ■オルベスコ ・インフォメーション
    ■アドエア  ・シンプルな喘息治療   
    ■各種吸入ステロイド薬の用法・用量・薬価比較
    ■スピリーバ ・臨床経過に好影響
まだの人は土、日に御入会を検討なさって下さい。

成人喘息ゼミ・鈴木秀子先生特別講演「幸せ発信地」5

熱心に聴講される皆様です。これまでの喘息大学や成人喘息ゼミナールではたくさんの特別講演講師を全国から御招きしました。男性では先日亡くなられた河合隼雄先生(よく私共の所に快く来ていただいたと、今でも感謝申しあげております。ここに御冥福を御祈り申しあげる次第です)、女性では鈴木秀子先生が最高に評判がかったのではないでしょうか。

北陸トンネルじん肺訴訟について、テレビに出る予定

本日和解が成立します。画期的なことだと思います。
午後5時50分から6時55分までの北陸放送「MROイブニングニュース」で、「じん肺根絶への闘い」と題して、ニュースが放送される予定です。
その中のどの時間帯になるか分かりませんが、おそらく初めの方だと思います。「城北診療所での私の診察・じん肺についての解説」も報道される予定です。いつも喘息の患者さんを外来で診察させて頂いている「内科・3診」を見ることが出来ます。
ニュースの一部でしょうが、あくまでも予定です。歴史的な瞬間にかかわることができたわけですが、ご覧になれる方がいらっしゃれば見て下さい。

成人喘息ゼミ・鈴木秀子先生特別講演「幸せ発信地」4

平成17年発行・文春新書「心の対話者」の本の中にある鈴木先生の紹介を引用します。
1932年静岡県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士過程修了。聖心女子大学文学部教授(日本近代文学専攻)を経て、現在国際コミュニオン学会の提唱者として、文学療法、エニアグラム、アクティブ・リスニングなどの指導にあたっている。と書かれてあります。