第32回小児喘息サマーキャンプの御案内は6月10日発行のわかば6月号で発表しました。7月25日が締め切りですので、まだ受け付けが可能だという話です。わかは会員でない、この喘息ホットニュースをご覧になっている方にも希望者があるかもしれません。石川県喘息友の会「わかば会」の行事でありますし、石川県からも莫大な予算をわかば会に頂いて行っている行事ですので、ご紹介をさせていただきます。
成人喘息ゼミ・鈴木秀子先生特別講演「幸せ発信地」3
喘息日誌活用しましょう 8
医療崩壊・医師不足 2
昨日北陸放送の取材を受けました
7月16日の掲示板に、書き込みましたけれども、7月17日火曜日、塵肺に関する取材を地元の北陸放送テレビから受けました。私は喘息の人たちを大切にしておりますが、塵肺の人たちも応援しなければと、石川県の塵肺裁判闘争勝利を支援する会の副会長をしております。そして石川県では一番たくさんの塵肺の患者さんを診察したり治療しています。
北陸放送は能登の珠洲市から受診しておられる患者さんを診察したり、トンネル塵肺のレントゲン写真について、説明している光景を写して行きました。喘息の患者さんをいつも診察をしている内科の3診です。
一昨日の海の日のお休みで火曜日の外来は予約満杯、新患の方もたくさん入り込んで来る、どうしても今日清水の受け持ちで入院させてほしいと言い出した喘息以外の人の入院指示、そしてこの取材とテンテコマイでした。高速を使って寺井病院まで車を飛ばしました。そうでないと寺井病院の外来が出来なくなるからです。
放映は今週の金曜日になるそうです。どの時間帯になるかは、金曜日の朝にご紹介します。下の写真は、アナウンサーによる取材光景とテレビカメラです。患者さんはデジカメでは写しておりません。
成人喘息ゼミ・鈴木秀子先生特別講演「幸せ発信地」2
喘息日誌活用しましょう 7
医療崩壊・医師不足
テレビ東京「主治医が見つかる診療所」の件・第7報および喘息日誌についての反響
MASUMIさんから以下のようなメールをいただきました。わかば7月号の19ページで、「喘息と日本舞踊」という題で写真と記事を送っていただいた人です。ご活躍に敬意を表しております。ご了解をいただいたので、喘息ホットニュースで紹介させていただきます。このようなメールが増加することも期待致しております。
①掲示板にも書き込みましたが先ほどアンケート回答送りました。
②13期生がはじめて4年間喘息日誌をつけた…の記事
そうだったんですか?奇遇にも私はその13期生でしたし、本当に4年間ブルーの提出用の用紙に平均値をだして送り続けた一人です。
皆さん改善された人ばかりですから、良い交流が出来た仲間だったと改めて思いました。
私の喘息日誌は現在15冊目記録中です。今はピークフロー値測定は朝・晩2回ですが、快調な時は夜は省くことも…又いまいちと思うときは昼も測定し、吸入薬の増量やテオドールを頓服代わりに服用しする目安にしてます。
「喘息をよくし治す」のご著書にも体験記を載せて頂いたり、本当に清水先生とは、改めて大きな良いご縁を感じております。






