社会保障の後退は困ります 17
第6回成人喘息ゼミナール・喘息大学同窓会の総括会議が行われました
石川県喘息友の会役員会が昨日6月30日(土)に開催されました。その後に、第6回成人喘息ゼミナール・第3回喘息大学同窓会の慰労会が行われました。その内容は、今後に、紹介させていただきます。第15回喘息デー・喘息克服月間についても、役員会で討議が行われました。
15回目という節目の年を記念して、記念論文を募集し最優秀論文には賞金10万円を贈呈することが決定されました。テーマは、「私のぜんそく克服物語」です。優秀賞は3万円、佳作2万円計15万円(15周年記念行事ですので)を贈ることを決定しました。清水先生の著書「ぜんそく克服物語」の売上金が充当されます。
その版権は、石川県喘息友の会・日本喘息患者会連絡会に任されることなります。応募要綱や詳細は、わかば8月号、マスコミの発表(取り上げてくれるところがあればですが)で紹介される予定です。このホームページでも応募要綱はやがて発表されることになるでありましょう。応募時には住所や氏名が、明記される必要がありますが、発表時にはペンネームでもかまいません。
今後の記事をご注目下さい。まずわかば8月号で、応募要綱が発表されます。それ以前の問い合わせには応じません。第15回喘息デー・喘息克服月間の行事や催しのひとつであります。順次発表されますので、わかば8月号や、このHPにご注目下さい。厳しい世の中でも、皆様への若干のプラスになるかもしれません。第15回の記念すべき行事の皆様へのプレゼントです。日本喘息患者会連絡会・石川県喘息友の会の主催する行事ですので、その応募要綱の発表は「わかば8月号」が最初となります。ご希望の方は、わかば会に事前にお申し込みされご入会下さい。くりかえしますが、それ以前の問い合わせには一切応じませんので、ご了解下さい。
成人喘息ゼミ・夕食交流会&ぜんそく克服物語出版記念祝賀会 13
スピリーバについての情報提供 3
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7月2日(月)に神戸新聞に掲載される(予定)です
神戸新聞では、喘息患者さんについての丁寧な取材が行われ、素晴らしい記事が連続して紹介されています。その対象となっておられるのは、喘息大学の卒業生たちです。
昨日、神戸新聞より、喘息大学に関する取材と成人喘息ゼミナールについて問い合わせがありました。記事になる可能性があります。貴重なことでありありがたいことです。わかば7月号には、その取材記事の一部(Sさん、Mさんの例)や神戸新聞に大きく掲載された好酸球性中耳炎の取材記事が紹介される予定です。今年度秋に開催される関西交流会も掲載されるかどうか分かりませんが、情報として提供をしておきました。
神戸新聞を読むことができる方々は、ご注目下さい。本日神戸から、この新聞記事とは別に体験入院したいという問い合わせがありましたけれども、よい情報は広く知られる必要があると思います。








