喘息ホットニュース

新聞記事

本日の新聞です。左が一般紙。一般紙では小さな記事です。いつのまにやら「国民投票法案」が参議院特別委で採決されるようです。
右は赤旗。こういう記事は赤旗にしか出ないようです。小池参議院議員は医師です。民医連の理事でもあった人で私も面識があります。
ニッケイメディカルには時々ニュースが出ます。こんなのもありました。「定額入院」3倍の1000病院で・厚労省方針、2012年度までに。http://health.nikkei.co.jp/news/top/
 

第47回日本呼吸器学会に参加してきました

東京・有楽町にある「国際フォーラム」で、第47回日本呼吸器学会が開催されました。昨日の5月10日木曜日、午前外来、午後外来は休診にして早朝に小松空港を出発し、参加してきました。同日夜遅く、金沢に戻った次第です。
その中身の一部を、今晩から紹介していきます。

アイ・モバイルで紹介されました

5月9日に紹介予定と喘息ホットニュースで紹介した「かんしん広場」で紹介されました。ニッケイメディカルでもニュースで流れ話題になったものです。今のとこ喘息では3つの中に選ばれました。親元のHPにアクセスが増加するかもしれません。今後どれだけの患者会が、どのように入ってくるでしょうか?
http://www.kanshin-hiroba.jp/lungs.html
肺・気道の病気 – 団体一覧
中分類クリックすると関連の団体紹介欄にジャンプします
喘息 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 職業性肺疾患 浸潤性肺疾患
その他
——————————————————————————–
喘息団体名 所在地 詳細・特色
石川県喘息友の会(わかば会) 石川県金沢市 喘息
いなば会 [:うさぎ:]鳥取県鳥取市 喘息
日本喘息患者会連絡会(日喘連) 石川県金沢市 喘息

「そよ風に誘われて」・・・夢ら丘さんの新著紹介

本日は夢ら丘さんの新著紹介です。以下のようなメール、御本、お手紙を頂きました。それを全て紹介させて頂きました。
[メール]紹介
清水先生、大変お世話になっております。
ホットニュース拝見致しました。たかおまゆみさん[:うさぎ:]の本、素晴らしいですね!実は、私の画集には絵に添えた書き下ろしの詩がついていて、英訳も付けています。40作品に及ぶ絵のタイトルも、全て日英で記載しています。ある程度は自分で翻訳したのですが、翻訳を手伝って下さるイギリスの女性を、たかおさんにご紹介いただきました。たかおさんは、本当に素敵な方だと思います。喘息を通じて、このような巡り会いがあったことに、心から感謝しています。
私の画集もご紹介いただけるとのことで、心より御礼申し上げます。もし、可能でしたら、こちらに本の紹介があります(ファミリー新聞には喘息の絵本のことも載っています)ので、リンクを張っていただけると嬉しく思います。
http://www.tama.or.jp/~mika/soyokaze/soyokaze.html
http://www.tama.or.jp/~mika/image/07.3.16family.jpg
また、お送りいたしました手紙も、掲載していただいても結構です。

頂いたお手紙の紹介です。

アイ・モバイルで紹介される予定

アイ・モバイル株式会社から下記のような連絡が以前からありました。石川県喘息友の会と私たちのホームページアドレス日本喘息患者会連絡会とそのホームページアドレスが本日、気管支喘息というところで紹介される予定です。そのような連絡がありました。5月9日となり掲載される予定です。嬉しいことですので、ご連絡させて頂きました。ご覧になってみて下さい。
患者さんのための支援団体情報の検索サイトを開設いたします
~患者さんの心を支える社会貢献事業を開始~
http://www.kanshin-hiroba.jp
患者さん同士の“想い”をつなぐ支援をいたします
2007年5月2日
アイ・モバイル株式会社
——————————————————————————–
http://www.imobile.co.jp/news/f_070502.html

喘息関係者の皆様の出版物紹介・その1

私たちのHPの常連・仲間のみなさんが、本を出版されるということはとても嬉しいことです。
喘息関係者が活躍できることを伝えることであり、世の中を良くすることに繋がるからです。この喘息ホットニュースは、そういう方々のご努力を応援したり、皆様にお伝えする力になりたいと思います。
本日はうさぎさん[:うさぎ:]こと「たかおまゆみ」さん、明日は夢ら丘 実果さんが御本を出版されたことを紹介させていただきます。
新水社の鷹野原さんから、次のようなメールをいただきました。新水社は女性に向けて優しい本を数多く出版しているところであり、「ぜんそく」という私の本を出版して下さったところであります。その橋渡しをして下さったのが、うさぎさんです。今回のご本は「喘息」と直接結びつくものではありませんが、関係する女性に向けては有用な本です。
清水先生
ご無沙汰しており、
大変申し訳ございません。
先生のあたらしいご著書の準備で
忙しくされているのでは
ないでしょうか。・・・・・・・「私の著書はもう印刷ができあがる段階ですから、忙しくしていることはありません。第6回成人喘息ゼミナール・第3回喘息大学同窓会の準備で忙しいだけです」
ところで、たかおまゆみさまの
翻訳物が刊行いたしました。
下記にご案内いたします。日本発売に
際して、ドイツの著者より
日本の読者に向けてメッセージを
いただきました。
http://www.shinsui.co.jp/topics/0704/kullmann.html
『カチャ・クルマン32歳 産まないって、決めたわけじゃなくて…』
カチャ・クルマン/著 たかおまゆみ/訳
新水社/発行
会員の皆様にご紹介いただけますと
大変幸いでございます。
以上、何卒よろしくお願いいたします。
*************
鷹野原美奈
takanohara@shinsui.co.jp
新水社
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町
2-2
TEL 03-3261-8794
FAX 03-3261-8903
*************
訳者のたかおまゆみさんからは、次のようなメールをいただきました。興味のある方々は、是非購入されご覧になって下さい。
清水先生、
ただいま鷹野原さんから電話がありました。
翻訳本のことで、ホットニュースに記載してくださるということ、
営業という意味でありがたいと、ふたりで話しました。
「うさぎ=たかおまゆみ」の件は、気にしておりません。
だいじょうぶです。
ただし、
喘息と関係ない本であること
対象は、①20~30歳代女性、②娘が結婚しなかったり、結婚しても孫が生まれ
なくてヤキモキしている団塊世代女性 ③少子化・女性問題に関心がある人

上記の点を、先生のご達筆のうちに、なんらかの形で記載していただけますなら、誤
解をまねかないと思います。特に第一の点ですね。第二の点は、どちらでもいいよう
なものなのですが・・・。
ホットニュースにのると、「喘息の本かな?」と勘違いして、万一にも購入なさる方
があった場合、たいへん申し訳なく思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
清水の方は、まだ本を読んでおりませんので(謹呈を強要しているものではありません)、達筆な紹介というわけにはいきませんけれども、リアルな紹介という形にはなったかと思います。皆様方の思いを正確に伝えるということも、あっていいからと思うからです。金沢大学出身の私の後輩がドイツ語をこのように訳すことができるなんて、素晴らしいですね。よい反響が広がること、たくさん売れることを祈ってやみません。たかおまゆみさんと新水社のご発展を期待し、喘息ホットニュースで紹介をさせていただきました。明日は明日は夢ら丘 実果さんのご本です。