NHKテレビも憲法9条の報道を意識的にしています。私達もキャンペーンをします。日本の将来、喘息の治療、喘息の人々の幸せに大いに関係が出てしまうと思うからです。

相互リンク、またもう一つ完成
広く病気に関して、調べることができるサイトから相互リンクの依頼がありました。
「貴サイトを拝見してとても素晴らしいサイトと思い
ぜひ相互リンクしていただきたくご連絡させていただきました。
http://www.airrains.com/illness/link/link-3.html
↑上記に貴サイトのリンク掲載させて頂きました。」
依頼先の「病気・病名 検索NAVI 」もすばらしく豊かなホームページであり、oh_tototo さんに依頼してこのほど相互リンクを完成していただきました。
基本的な病気についての定義や知識を得ることが出来ます。http://www.zensoku.in/link.htm の中をさがして下さい。
■ 出版社等 ■のすぐ上にあります。
病気・病名 検索NAVI 病名から病気の症状等を簡単に調べることが出来るようたくさんの病気、病名のデータを集めたサイトです。そのホームページアドレスを紹介します。
http://www.airrains.com/illness/
しかし最新の情報である「好酸球性中耳炎」などについては、掲載されておりません。
この喘息ホットニュースでは「好酸球性中耳炎」、「アレルギー性肉芽腫性血管炎」などを問題にしておりますし、解説も紹介して来ましたけれども、広く病気全体についてはこの喘息ホットニュースの担当ではありません。相互リンクさせて頂いたところで、基本的な病気についての知識を上記のホームページアドレスから得たり調べたりなさって下さい。
平和憲法施行60周年記念石川県民集会
連休中のホットニュース・御一読を
皆様、連休はいかがお過ごしでしたか。終わってみればあっという間に休みは過ぎ去ります。連休中も1日1つのニュース更新を続けてきました。喘息ホットニュースには連休はありませんでした。更新の回数はすこし少なくしましたが。
連休中もアクセスして下さった方、有難うございました。休み明けにアクセス再開したという方、是非、連休中のニュースも読んでおいて下さい。
これからも、ここ及び親元のHPをよろしくお願い致します。
明日から連休明け
5月の大型連休は今日で終わりです。皆様楽しく良い連休をお過ごしでしたでしょうか。鋭気を十分に養われたことと存じます。
私は連休最後の日、「5月3日に喘息悪化で入院し6日になっtたのに良くならない。診察に来て欲しい」と患者さんからの電話があり行って来ました。先に必要な検査をしておくよう依頼し、その結果をもとに「良くなっていること。なにも心配する必要のないこと」をお話しました。本日安心・満足され退院されました。よかったですね。
明日からはスガスガしい若葉と共に、わかば会が本格的に活動開始です。喘息悪化等で入院などしなくてもよいように頑張りましょう。
1.わかば5月号の発行、発送
2.ぜんそく克服物語(悠飛社)が5月中旬発売
3.第6回成人喘息ゼミナール・第3回喘息大学同窓会があります。
梵天丸さんのHPと相互リンク完成
http://www.ne.jp/asahi/bonten/music/menu.htm
というステキな音楽のHPに、私たちのHPの表紙もリンクしていただきました。こちらも、oh_tototo さんの休日中のご努力により相互リンクを完成させました。ご覧になって音楽をお聞き下さい。
http://www.zensoku.in/link.htm の趣味のコーナーの一番下です。
今日は「子どもの日」
国際指針(2) 定義とコンローラー、リリーバー
喘息管理・予防のグローバル ストラテジー(地球規模戦略)の討議が行われていました。先の国際委員会報告を出したNHLBIとWHOがワークショップを開催し、そのレポートが1993年3月に発表されました。その出版が1995年1月になされ、日本語では1995年7月10日に下記のような本として出版されました。その紹介は以下のところに記載されております。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo050.htm
その「定義とコンローラー、リリーバー 」という今日もっとも使われている言葉の解説が、管理人であるoh_tototo さんによって以下に転載されております。当時の記載はターボヘラーとなっておりますが、現在はタービュヘラーと訳されております。今では少なくなったとはいえ、喘息死の細気管支病理像の写真で紹介されております。今日の基本的な考え方の基礎が紹介されておりますので、ご一読下さい。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo051.htm
後期高齢者医療制度 新聞記事に
全貌がなかなか明らかになっていませんでしたが、「赤旗」に以下のような記事が紹介されました。
このスタートを許してよいのでしょうか?それは必ず若い人達にも及んできます。

以前のホットニュースでも記載しましたが、厚生労働省は見解を発表しております。それを読むと75歳以上の高齢者は
①複数疾患を合併していること ②認知症が合併しやすいこと ③死を迎える人々すなわち、死に行く人々である
などの特徴を有しているから、医療費の上昇を防がなければならないとしているのです。高齢者が増加することは喜ばしい事の一つです。医療費が増えるのは当然です。それに対する国の支出を強力に削減して、どこへもっていこうとしているのでしょうか。
これが導入されれば、健康保険本人や家族、国保にも及んできます。
厚生労働省は見解を発表し、パブリックコメントを求めています。しっかり読み、皆様の意見を投稿して下さい。
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p0411-1.html
ITわかば5月号が発送されました
大型連休中にもかかわらず、管理人であるoh_tototo さんによって、ITわかば5月号が会報わかばより一足早く発送されました。中身紹介が以下のようになって連絡されておりました。
今月の内容を一部紹介
・能登半島地震義援金を募集します。
能登半島のわかば会員に対しての応援をいたしたいと思います。
・医学的新情報 2種類の新薬が認可されました
■オルベスコ
■アドエア
この新薬についての詳しい説明はゼミナールで行われる予定です。
・在宅酸素療法(HOT)の紹介照会
「小春」「ヘリオス」2機種の紹介です。
等々盛り沢山の内容です。
いつも楽しいoh_tototo さんの個人的なニュースやお知らせも付け加わっております。増加し続ける小児喘息に関する正確な新しい(喘息ホットニュースでは公開できていない)情報も掲載されております。年間2000円で、カラーのITわかば26ページを毎月受け取ることが出来ますので、この際どうぞ申し込んで下さい。インターネット上で申し込むことが出来ますので大型連休中および休日中・深夜でも入会可能です。2007年度4月号から送られます。以下をクリックしてみて下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html


