喘息ホットニュース

小児喘息コントロールテスト第2報

昨日の喘息ホットニュースで小児喘息のテストについて紹介しました。
「GSK、小児ぜんそくを点数化し診察」という表題で以下のところに一つのニュースとして紹介されていました。第2報として紹介します。私達のとこは別ルートでニュースを入手したのですが、私達のとこも早いかなと自我自讃しています。しかも中味が分かります。プリントすれば使えますわかば会員の方は4月号を乞うご期待!
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007032102970h1

小児喘息コントロールテストについて

成人喘息のコントロールテストは以前から公表され使われてきました。私たちも成人喘息ゼミナール参加者について調べ日本アレルギー学会に報告してきました。対照の外来患者さんも調べ、そのデーターはやがて報告の予定です。

このたび小児気管支喘息のものが手に入りました。公表されたものです。皆様にホットニュースとして紹介します。やってみて下さい。成績の判定、今後の治療については主治医とご相談下さい。


わかば会員の方には4月号で詳しい使い方やさらに詳しい中身や資料を紹介します。

健康新聞社の紹介

私たちのリンクコーナーに、相互リンクを貼って下さっているところが、たくさんあります。ところが半分ほどは、古いアドレスのままでした。それで下の方にあるような依頼をリンクして下さっている方々で、古いアドレスのままの方にお送り申しあげました。早速変更して頂いたところが、たくさんあります。スピーディーな対応をなさるところが、ずいぶんあるのですね。
健康新聞社もその一つです。以下のような返信をいただきました。
こんにちは。
表題の件、さっそく変更しておきました。
■また、「喘息ホットニュース」につきましても、
『アレルギー疾患』最新News
http://www.sinbun.co.jp/kenkou/allergy/allergy.html#n【役立つ情報】
のなかで紹介しました。
今後とも有用な情報提供を期待しています。
健康新聞社・中村

ここは喘息や、アレルギーについて膨大な優れた情報を提供しておられます。私たちと相互リンクをいただき、この健康新聞社を通して私共にアクセスする方もたくさんおられます。この喘息ホットニュースを通じて、中村さんのお仕事を紹介する次第です。上のアドレスを通じて、色々な情報を得て下さい。私どものところにたくさんのところから、たくさんの情報が送られてきますけれども、大抵は著作権が設定され皆様方に紹介することが出来ません。この健康新聞は「見ることが可能」であります。このようなところが増えるといいですね。
なお私共が送った「HPアドレスの変更お願い」は以下のようなものであります。まだ御変更頂いてないところは、変更の御足労を取っていただければ幸いです。よろしくお願い致します。
「ホームページアドレス変更のお願い
HP管理人様
いつもお世話になっております。貴ホームページには長い間相互リンクをさせて頂き、厚く御礼を申し上げます。
私たちのHP「喘息を克服するためのホームページです!」は、
昨年100万アクセスを機に、ドメインを取得し zensoku.in という簡単なアドレスに変更を致しました。
その際にお知らせと変更のお願いを差し上げたつもりですが、届かなかったのかもしれません。
貴ホームページをしばしば拝見し、参考に学ばせて頂いてまいりましたが、
リンクして頂いている私たちのHPアドレスは元のままでありました。
お忙しいところ大変恐縮ではありますが、
旧アドレス http://homepage1.nifty.com/zensoku/ を
新アドレス http://zensoku.in/ に変更して下さいますようお願いを申し上げます。
甚だ勝手なお願いであり、御手数、御迷惑をおかけ致しますが、伏してお願い申し上げる次第です。
私共は、「喘息ホットニュース」http://zensoku.in/blog/ を新設致しました。
都道府県別の喘息死状況の図表をはじめ、有用と思われる情報を毎日更新し、提供しております。
これからも喘息克服のため、微力ではありますが尽くしてまいる所存です。
今後とも相互リンクを頂き、御指導・御協力下さいませ。
貴ホームページの益々の御発展をお祈り申し上げます。
2007年3月
石川県喘息友の会会長 (HP管理人)徳田 栄
    〃      顧問(医学的管理人)清水 巍
『喘息を克服するためのホームページです!』http://zensoku.in/
メールアドレス zensokutomonokai@nifty.com
何か御意見等ございましたら、上記メールアドレスまでご連絡下されば幸いです。

日喘連総会があります

日本喘息患者会連絡会は1989年5月、石川県の山中温泉に全国各地の喘息患者会代表が集まり、結成されたものです。各個人は全国いずれか各地の喘息患者会に所属し、年間100円の会費をはらいます。1992年には東京で集いを開催し、厚生省交渉を行いました。喘息デーにも取り組んできました。一時期は38都道府県・55喘息患者会・4500名の会員が存在しました。
今年度総会は第6回成人喘息ゼミナール・第3回喘息大学同窓会が終了してから、同じ金沢の都ホテルで開催されます。日本喘息患者会に所属されている全国各地の喘息患者会代表の方々、ご出席下さい。

わかば2007年3月号の目次を紹介します

わかば会入会は700名を越えました。第6回成人喘息ゼミナール申し込み者は63名(定員50名)と13名超過しました。
わかば3月号の目次を紹介しておきます。4月号からは新しい情報が提供される予定です。早めにお申し込み手続きをお済ませ下さい。

あなたの都道府県の喘息死は?

2005年度喘息死状況をカラーで紹介します。人口10万人あたりの死亡人数です。2006年はもっと減少していると思われます。2007年度がさらに減少するよう努力しあいましょう。
喘息を克服するためのHPです」はたくさんのHPに相互リンクして頂いてきました。厚く御礼を申しあげます。100万アクセスを記念して、独自のドメインを獲得しアドレスを変更させていただきました。旧アドレスのままの方がまだおられます。なにとぞ http://zensoku.in/ へご変更のほどお願い申しあげます。

このように有用な情報を参考までに喘息ホットニュースは提供し続けております。ほぼ毎日更新してきました。ご意見があれば掲示板の方にお願いをいたします。

第242回講座・吹き矢が開催されました

毎月恒例の清水先生講座が3/16(金)午前10時~11時30分まで開催されました。通算242回目です。
今回は「月進・年歩で飛躍を」がテーマでした。
小春日和のせいか、20人近くの人が受講し城北病院カンファレンスルームの椅子が足りなくなる程でした。長崎から体験入院に来られた人は、「長崎ではずーっと苦しかったのに、城北に来てからは一度も発作がない。毎日散歩をしている。糖尿病もよくなってきた」と話されました。
「キュバール」のビデオも公開され、解説がありました。カセットテープは(株)ニッカイに注文すれば送ってもらえます。
その後、スポーツ吹き矢が行われました。皆さん、もう的に全て当たる程になっていました。

記念DVDはいかが?


本間賞受賞、このように各界の方々にお祝いに駆け付けていただいた祝賀会開催、キレイなDVDの仕上がり、これらは石川県喘息友の会「わかば会」の実力を示すものではないでしょうか。喘息大学の流れをくむ「第6回成人喘息ゼミナール」(定員を超える申し込みあり)への申し込みは3月30日までとなっております。金沢駅前の都ホテルでの開催は医師、職員や役員の無料ボランティアで支えられますので、莫大な得となります。何万円もの参加費が必要となる各種セミナーと匹敵します。参加申し込みをされて、レベルアップを図って下さい。
なお石川県喘息友の会「わかば会」の更新も3月中となっております。新たな入会・更新手続きもトップページにある方法に従って、完了をお願いいたします。写真のとてもキレイな毎月26ページの会報・ITわかばは年会費2000円郵送わかばは年間会費3000円であります。これも小児喘息御家族の方々・成人喘息の方々にとっては莫大な得であります。ご入会をお待ち申しあげております。

4月より高額療養費の現物給付化実現

石川社保協ニュースを転載・紹介します。喘息の患者さんだけでなくその御家族にとっても朗報ではないでしょうか。
2007年3月15日石川社保協ニュース
920-0848 金沢市京町24-14 ℡076-253-1636 F076-253-1459
http://www.imir.jp/syahokyo/
メール:kaigo@imir.jp
私たちの長年の運動で来月の4月より高額療養費の現物給付化が実施されます。
国民の運動の中で、来月4月より、高額療養費が現物給付化されることになりました。
これまでは、20万円の窓口負担が発生をすると一旦立て替え全額を支払い、高額療養費以上の金額が後から償還されることになっていました。
4月からは、高額療養費(それぞれの所得等に応じて基準化されている)だけを支払うことで済むようになります。
一旦立て替えることや償還手続きが不要になるので、患者にとっては、朗報です。今度は、窓口負担をなくする運動を進めていこうではありませんか。