今朝起床した後に、いつものようにパソコンを開きました。ウイルスバスター2007をインストールするようにという画面が出ました。指示に従って、次に、次にと進んだのはよかったのですが、一つ一つかなりの時間を費やしました。
これまでこんなに時間がかかったかなぁと思いながら、どうやら出勤前に完了しました。やれやれと出勤し、夜自宅に帰ってからHPを開いてみました。ところが「サーバーが見つかりません」という表示が出てしまうのです。サーバーが落ちたときに、よく出る表示ではありましたけれども、グーグルやヤフーの検索エンジンにもつながらないということですから、サーバーが落ちたのではないということが分かりました。
私の色々な工夫ではどうにもならず、NTT西日本に勤務している友人が接続をしてくれたので、彼に相談の電話を入れてみました。自宅でホームページと繋がらないと喘息Q&Aへの回答も出来ないからです。電話で色々指示受けをしてやってみたのですが、うまくいきません。ウイルスバスター2007を削除して、ホームページを開いたところ、いつものように開くことが可能となりました。結局ウイルスバスター2007との関係で、何かが問題なのでありましょう。
月曜日に何人かに相談することにして、どうしてもだめな場合は、NTT西日本のその友人に来てもらうことにしました。それまでメールは開かないということに致しました。そうしませんと、ウィルスに感染しても困ります。そういうハプニングがありましたので、ウイルスバスター2007がインターネット接続とうまく行くようになるまで自宅ではメールを開きません。2007うまく導入できた後にメールを開きます。ご了承のほどお願いいたします。
機械音痴には、住み難い世の中になっているようです。
色々な人に相談すれば、月曜日以降は何とかなるでしょう。石川県喘息友の会事務所のパソコンにもウイルスバスター2007への変更のメッセージが出たのですが、今朝のように時間がかかるようでは困るということで、更新しませんでした。事務所のパソコンでは、メールを受け付けることができるはずです。
すみませんがしばらくの間、よろしくお願いいたします。つまらない赤っ恥のニュースでした。おわびに明日は日曜日ですけれども、喘息医療に関係するニュースをアップさせて頂きます。
昨日から今日の間のこと
昨夜は、金沢市医師会理事と代議員の忘年会がありました。金沢駅近くで開業していらっしゃる先生と隣り合わせになり、色々な興味深いお話を聞くことが出来ました。ホテル側からのプレゼントで[:カクテル:]ボジョレーヌーボーの赤ワインを再度飲むことが出来ました。もちろん白ワインや[:ワイン:]ビールもたくさん飲みましたが。
金曜日の朝、喘息ホットニュースを開いたところ、私たちのHPのトップページアクセス数よりも喘息ホットニュースのアクセス数の方が多かったのです。こんなことは初めてでした。午前9時半頃には、トップページアクセス数の方が多くなりましたけれども、不思議に思って管理人の徳田さんに電話で聞いてみました。喘息ホットニュースをお気に入りに追加して、そこだけを見てトップページに戻る人が少なければ、そのような現象が起こるとのことでした。どうされるかは見る人の自由ですけれども、私としては両方のカウント数が上がって、全体の情報が多くの人々に流れることを願っております。
午前10時からは「第239回講座・2006年を振り返って」を行いました。そのテープとレジメはニッカイから購入することが出来ます。2006年分はホームページ上はアップされていませんけれども、2006年度分もこれまでの毎月の分も申し込めば、直ちに送ってくれます。90分の録音テープとレジメがついて送料込み1100円です。詳しいことはニッカイに電話でお尋ね下さい。
http://www.calley.co.jp/nikkai/zensoku/
午後からは外来、その終了後に掲示板を見ましたところ、「喘息をよくし、治すために」が更新されていました。「血中コルチゾール」がアップされていました。喘息の患者さん方のために、これだけ詳しく血中コルチゾールについて書かれてあるものは、ほかにないと思います。大事なことですので、お読みになっておいて下さい。血中コルチゾールについての過去の90分の講座録音テープ・レジメも上記アドレスのHPから申し込み、入手することが出来ます。カセットテープとレジメはもっともっと詳しいのです。興味深い過去のテーマも同様です。試しにどのテーマ本でも1本注文して聞いてみて下さい。御参考まで、お知らせしました。
そのようなことを繰り返していただければ、トップページのアクセス数も喘息ホットニュースのアクセス数も増加するだけでなく、喘息の患者さん方の知識の向上および今後の改善に役立つだろうと思います。
好酸球の顔・写真・意義、役割について
oh_tototo さんが、表紙の「喘息をよくし治すために」のアップを根気良く続けて下さっています。前月の更新、今月の更新は必見・必読です。好酸球の写真は白黒ですが、身体の中を巡る細胞と対面しておくことは役に立つでありましょう。
御覧になって見て下さい。
12/4 (41) 41.好酸球について http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo041.htm
11/15 (40) 40.よくなり、治ることも可能です。 http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo040.htm この中身は現在は成人喘息ゼミナール、わかば会、会報わかば、各地の講演・交流会に脈々と受け継がれています。
来月からの以下のところも役立つでありましょう。
(43) 43.ⅠgEとRAST
(42) 42.血中コルチゾール
新水社HPのトップページに紹介頂きました
新水社のTさんから、次のようなメールを頂きました。
皆さんも新水社HPのトップページをご覧になって見て下さい。
トップページにある
今月のトピックスに下記アップいたしました。
http://www.shinsui.co.jp/
どうぞよろしくお願いいたします。
本間賞(虎の門病院呼吸器科同門会奨励賞)受賞式出席の報告

12月9日(土)同門会総会に無事に出席し、受賞講演を行うことができました。そして会長の谷本先生から「表彰状」と副賞を頂きました。その後に懇親会が行われました。


恩師にちなむ名誉ある賞を頂くことができたのは、呼吸器や喘息への道を指導して下さった虎の門病院呼吸器科の先生方のおかげであり、先輩、同僚、職員や喘息の患者さん方のおかげであります。皆様、本当に有難うございました。今回は天候も味方をしてくれました。無事に到着することができ、天にも感謝をしました。
当初、本間賞と言うのは創設賞かと思って、ここにそのように書きましたが、2回目の受賞者とのことでありました。訂正させて頂きます。
いずれにしても、喘息の患者さん方の実践が無ければ受賞は有り得なかったのです。皆さんが頂いた賞でもあります。厚く御礼を申し上げ報告をさせて頂きました。
わかば1月号に詳しく紹介します。受賞祝賀会を兼ねた新年会・石川県喘息友の会総会のご案内も掲載されますので、可能な方はそこに御参加下さい。受賞記念講演を聞いて頂いたり、もっと沢山の写真を見て頂きます。
本間賞・受賞式に出かけます
明日の土曜日は、当初から予約を受け付けしていたために、午前中は外来をします。
午後から受賞式に出かけます。私たちのHPの掲示板に、皆様への御礼と私の不安を書き込んでおきました。とにかく無事に到着できることを祈るばかりです。これまでも色々なことが天候不順に出会ってありましたので、到着できるかどうかが不安なのです。
喘息Q&Aへの私の回答は、月曜日の夜以降となります。
受賞式での記念講演は、来年1月に開催されるであろう「祝賀記念パーティー」で皆さんに見て頂いたり、聞いていただければ嬉しいです。色々とありましたけれども、おかげさまで、どうやら準備が整いました。あとは本番を待つばかりです。スケートの大会や色々なスポーツの大会がありますけれども、その前の日の緊張と言うのは、共通するのでありましょう。しかし私は誰かと争うわけではありませんので、気は楽です。
月曜日には、その受賞式の模様と報告をさせて頂く予定です。よろしくお願い致します。この喘息ホットニュースは土曜日、日曜日の書き込みはありません。
スモールニュース
本間賞のお祝いのお言葉、沢山掲示板に頂き有難うございました。メールでも沢山頂きました。厚く御礼を申し上げます。
今回はプライベートなスモールニュースです。前回第3回関東交流会は学会もあり、孫のところに会いに行く時間的余裕がありませんでした。今回は受賞の翌日、孫もうでをして帰ってきます。まだ2歳前なので電話のなんたるかが、よく分かっていないため、電話をかけたり聞いたりするおもちゃのおみやげにしました。名鉄のデパートの玩具売り場では売っておらず、大和まで行き購入してきました。
それで、うまく分かるようになるのかどうか、分かりません。涙ぐましい「爺馬鹿」物語りです。写真を載せるわけではないので、たまにこれぐらいの書き込みはゆるされでしょう。これも楽しみの一つで、上京させて頂きます。
本間賞(虎の門病院呼吸器科同門会奨励賞)受賞のお知らせと御礼の報告
いつも何かとお世話になり有り難うございます。
12月4日(月)午後3時頃に「清水先生が受賞したので受け取って下さい。受賞記念講演をするように」との電話を、虎の門病院呼吸器科4代目部長・吉村邦彦先生から頂きました。
受賞論文は「喘息大学による患者の変化と医師・医療スタッフの変化」(2006年度発表)であります。
賞は本間先生を記念して作られたものです。
別紙応募要項(下の画像参照)を見て、恩師・本間日臣(虎の門病院呼吸器科初代部長)への御礼の意味で、応募だけしました。そうそうたるメンバーがたくさんおられ、日本中で活躍されている先生方の所属する同門会であります。しかも創設賞でありますので、受賞などは夢のまた夢と思っており、考えてもいませんでした。
36年前の1970年4月から、研修を許可していただきました。つてが全くなかったため、研修の場提供お願いの手紙を書いたのが昨日のように思い出されます。研修をさせていただいたことにより、今日の私があると思います。もちろん、皆様のおかげでもあります。
虎の門病院呼吸器科での研修を許可頂き、同門会の末席に所属させていただいただけでも光栄でしたのに、受賞するなどということは浅学非才の私にとって、身に余る光栄なことです。恩師の賞であり、受けて来たいと存じます。12月9日土曜日の外来終了後、出かけさせて頂きます。全職員研修会を欠席しなければならなかったり、私も中心の一人として準備して来た同日夜の「アレルギー研究会」に出席出来ないのは、大変残念なことでありますが、ご了承のほどお願い致します。
皆様のおかげで、このような機会に恵まれたものであり、お知らせと御礼を申しあげる次第です。
2006年12月6日(水) 清水 巍
応募の要項

わかば12月号に御礼を入れる予定です


