喘息ホットニュース

中日新聞系(東京新聞含む)への記事掲載は、11月17日(金)か?

このカテゴリー・その他で、11月3日(金)に記事が掲載されるというのは延期になって、10日になるか17日になるか分からないので、決まり次第あるいは近くになったらまたご連絡しますと書きました。11月号のわかば「喘息をよくし、治す」の私の欄にはてっきり11月3日に載ると信じていたものですから、掲載されることを前提に、原稿を書いて印刷屋さんに回してしまいました。
昨日の連絡によりますと、11月17日(金)朝刊の医療欄に決まったということです。しかしまた延期や中止ということも、あり得ますので出てみるまで分かりません。そういう連絡があったということだけ、ご紹介させていただきました。清水医師に、「成人喘息について聞いた」というような記事になりそうです。「ぜんそく」の本が出たということも、話はしておいたのですが、私たちのホームページアドレスだけが、紹介されることになるのかもしれません。

第3回関東交流会・感想第3報

「共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術」のさくらさんから、第3報を頂きました。
喘息に関するホームページでは最もアクセス数が多いページをご夫婦で運営しておられます。
そのHPの画面を前にして、お話を頂きました。写真の手前にはしゅんちゃんと、お父さんのひろしさんの後ろ姿が見えます。
小児喘息、成人喘息、力を合わせてよい影響を広げていこうではありませんか。

さくらさんからのメール
あのような場でお話しさせていただく機会をいただきまして、本当に感謝しております。 ありがとうございました。
照れ屋な息子が、みなさんの前であんなにはしゃいでいたのには、私たちもとても驚いたくらいです。
入退院をくり返すほど辛い時期があっても、家族で力をあわせて乗り越えることができるんだってことをみなさんにお伝えできたとしたら、大変光栄に思います。
これからもどうぞお元気で、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
また、今後とも主人共々どうぞよろしくお願いいたします。 さくら

平成17年度喘息死亡者数確定統計表が発表されました

各地の中間交流会で、平成17年度喘息死亡者数の速報値を紹介し、説明をしてきました。この度確定統計表が発表されましたので、紹介をしておきます。上のアドレスのHPは都道府県別のものです。下のアドレスのHPは年齢別です。興味のある方は、ご参考になさって下さい。
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/data/010/2005/toukeihyou/0005545/t0120461/JC040000_005.html
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/data/010/2005/toukeihyou/0005545/t0120459/JC020000_005.html

第3回関東交流会・感想第2報

「ぜんそく」の本を出版された新水社の鷹野原さんから届きました。
11月4日は大変お疲れ様でした。
アレルギー学会に出席され、さらに交流会参加、講演会等々、本当に精力的にぜんそく治療にとりくまれているのだと感じました。
交流会もあたたかで和やかなよい雰囲気ですね。各地であのようなよい雰囲気の交流会が開かれているのだと思うと、人と人とのつながりの強さを感じずにはいられません。
「ぜんそく」だけでなく、先生と人との関係のむすび方など、いろいろと学ぶ点の多い本つくりとなりました。
ありがとうございました。
掲示板には、沢山の感想が寄せられています。皆さん、ありがとうございました。
「ぜんそく」の本はアマゾンショップのトップページ ないし2番目のページhttp://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=sr_pg_2/250-2972249-5601801?ie=UTF8&keywords=%E5%96%98%E6%81%AF&rh=n%3A465610%2Ck%3A%E5%96%98%E6%81%AF&page=2
で順位が上がってきています(11月8日現在)。

第56回日本アレルギー学会秋季学術大会参加報告

1)難治性気管支喘息が10%~20%存在することの問題が多方面から検討された
  軽症、中等症は薬物でのコントロールが容易となった
 ①罹病期間が長く、ステロイド吸入に到達するまでに時間のかかった患者さん、副鼻腔炎の合併患者さんには重症が多い
 ②末梢気道病変に炎症のある人があり、キュバールが効果があるかもしれない
 ③好中球の関与している喘息に重症の傾向がある
 ④スピリーバが高齢者喘息で効く人がいる
 ⑤呼気NO濃度が炎症と相関する
   NIOX MINO という安い装置が出たという話があった
2)免疫療法の進歩
 ①スギ花粉症に対する舌下免疫療法が進んでいる
 ②食べるワクチン、ペプチドを稲に作らせ、杉花粉症緩和米として摂取して治す。実現したら画期的。
 ③花粉症ワクチン療法の研究・開発が進行中
 ④アスピリン不応期の延長を図る
3)私の発表は「もう終わったはずだ」などと、パソコン受付時に受付担当者に言われドキっとしたが、その人の間違いだった。
  質問は「教育に集まらない人をどうするか」というものだった。おかげさまで無事に発表を終えることができました。

第3回関東交流会・小倉会長からの第一報と写真!

清水先生、徳田さん、一昨日はご苦労様でした。
おかげさまですばらしい成功を収めることが出来ました。
人のつながり、ご縁、感じ入っています。
二次会行けず、(電車の中で楽しんでいらっしゃるのを妬んでいますよ)残念でした。
清水先生にはくれぐれもご自愛願って、90?歳までもやってほしいものです。参謀、徳田さん、よろしく。
皆さんありがとうございました。
小倉康次
送って頂いた写真の一部を掲載させて頂きました。
「個人情報の点で問題あり。削除希望」の人がおられたらメール、その他でご一報下さい。
その写真を削除します。 (清水)
小倉さんには掲示板にも書き込みを頂きました。こちらの書き込みの方が遅くなりました。会長としての率先垂範、感謝です。





新井事務局長です

コメントを書き込めないようにして出かけます。

第56回日本をアレルギー総会と関東喘息患者交流会に出かけることを、何回もアナウンスして来ました。
コメントを書き込めるようにしておくと、何がどうなるのか分かりません。責任を持てませんので、一応書き込めないようにしたつもりで、出かけさせていただきます。喘息Q&A、掲示板、その他を含めまして、よろしくお願いいたします。

日本アレルギー学会に参加します

第56回日本アレルギー学会秋季学術大会に、11月2日(木)~4日(土)参加します。
そこで「第5回成人喘息ゼミナール参加者への日本語版ACT調査(重症度との関連検討を含む)」を発表します。
喘息Q&Aへの回答や、この喘息ホットニュースはそこに集中するため11月5日(日)までお休みさせて頂きます。
ご了承下さい。

新聞掲載延期だそうです 

地元の北国新聞には喘息ホットニュースに記事紹介がありますように、「ぜんそく」(新水社)の本が紹介掲載されました。
中日新聞の取材を受け「11月3日の朝刊に掲載」とのことだったのですが、1週ないし2週ずれるとの連絡がありました。社の都合でしょうから、私どもはいたし方ないのですが、11月3日の朝刊と信用してお知らせしていたのに、訂正せざるを得ません。
東京新聞も同様に延期となります。これではいつになるか確定してませんので、確実・確定した時のみ、またお知らせを申し上げます。第3回関東喘息患者交流会にまにあうとよいのにと思っていましたが残念です。
お知らせ申し上げました。