喘息ホットニュース

喘息ホットニュースを紹介します

更新PINGに初めて登場させて頂きました。
「喘息を克服するためのページです!」というのは、というアドレスで、http://zensoku.in 喘息に関してはメジャーなサイトのひとつです。
一度クリックしてご覧になってみて下さい。
その中に、今年9月からブログ形式の喘息ホットニュースを掲載し始めました。
これまでは先のホームページを訪れた人の1/10ぐらいの人だけが、見に来るだけでした。
ブログの集まりがあるということを知り、初めて紹介させて頂きました。
今後、よろしくお願いします。

喘息関係の記事に、コメントを記入できるようにしてみました。

このブログ・喘息ホットニュースは喘息の患者さんのためのものであり、その関係者のためのものであります。
業者さんがコメントを書き込む場ではありません。このHP全体の管理人、顧問の方が「一定の操作」をしてくださったそうです。「これでしばらく様子を見て下さい」とのことでありました。明後日からは、日本アレルギー学会総会がありますので、喘息ホットニュースもしばらくお休みとなります。その期間は、コメント受付は出来ないようにして出かけさせていただきます。
しかし明日一日は、学会出席・発表の準備や第3回関東喘息患者会交流会での講演の準備のために病院におりますので、一日だけは喘息関係の記事にコメントをかけるように、してみました。喘息関係のコメントを書き加えていただければ幸いです。ただしその状況によって、また変更はあるかもしれませんので、ご容赦下さい。

コメント欄に入りこまれましたね。

このその他で書きましたように、コメント欄に入りこまれないように、チエックを外したはずでした。ところが、下記のようになっておりました。
RECENT COMMENTS
喘息ホットニュースへのコメント募集の試み
crank24(10/30)
crank24(10/30)
kei-kei(10/24)
佐弥(10/20)
阿里(10/19)
nata(10/18)
まつぼっくり(10/18)
上金智雄(10/18)
PROFILE
【清水巍】(29)
二つ英文で追加されていたのです。その中身を私はチェックすることが出来ました。今度は消さずにコピーをとっておきました。私のところには保管されております。そしてしかるべきところに、点検をお願いするメールを出しました。
私がチェックをはずしたつもりが、し忘れたために、あるいは何回か操作している間にはずれたままにしたために入り込むことができたのか、一度入り込んだ経験からクッキーか何か知りませんが、入り込む手配をコピーしたり覚えておいて、それで入り込んで来たのか、同じブログの操作を知っているために、入り込むことができたのか、私には分かりません。ただもう一度確実に、コメントを書き込めないように手配を確実にいたしました。
ハイパーリンクにはできておりませんので、私たちの中に完全に入れたわけではないと思われます。油断も隙もありませんね。本当に困ったものです。ただ私がチェックをはずしますと、せっかく書いてくれた他の人たちの6人のコメントも見れなくなりますけれども、もうすでにお読みでしょうから、ご容赦下さい。
さてこれでどうなりますやら。

北国新聞での記事紹介

昨日書き込みました読書欄に載った記事を紹介させて頂きます。
中日新聞系統(中日新聞、東京新聞)では、11月3日(金)朝刊の健康欄で紹介される予定になっております。

コメント募集の記事について

「喘息ホットニュースへのコメント募集の試み」という以前に掲載した唯一のコメントを書き込めるところに、昔、業者さんのたくさんのホームページアドレスが喘息Q&Aや掲示板に書き込まれたように、「3件の業者さんのコメント」が追加されました。英文の文字で誘いこむホームページアドレスの連続で(ハイパーリンクはできませんが)、膨大な中身でした。
油断も隙もありませんね。阿里さんの書き込まれたコメントスパムなのでしょうか。日本人でないと探せないはずなのに、唯一コメントを書き込めるところに、入り込んで来たのです。喘息ホットニュースの表紙にあるRECENT COMMENTSという英文を発見し、そこをチェックして入り込んで来たのかもしれません。
そのせいかどうか分かりませんが、その後にサーバーが落ちてしまいました(しばらく落ちるなどということは無かったのにです)。アクセス不能になったのです。oh_tototoさんにご連絡をして、午後の10時過ぎに復旧をしていただきました。そしてその後、私が点検をしたところ、3件のその業者さんのコメント追加を「喘息ホットニュースへのコメント募集の試み」のコメント欄に発見したのです。私の権限と責任において、それは膨大だったので早速削除してしまいました。そしてそこにもコメントの追加はもう出来ないようにしました。
サーバーが落ちたことと、業者さんのコメントの膨大な書き込みが、関係あるのかどうか心配ですので、この喘息ホットニュースのすべての書き込みに対して、コメントを受け付けないように今、手配しました。これ以上書き込まれても困るし、サーバーが落ちて迷惑をかけたりしても困るからです。明日oh_tototoさんやデッカチさんにご相談してみます。したがって以下の「当面の方針」は当面凍結です。
コメント募集について、任されました。
10月19日にカウンターがつきました。その日の晩に、コメント募集について初めて意見を募集してみました。上金さんをはじめ、6人の方がコメントを寄せて下さいました。有難うございました。
お二人は私の負担を心配して、「コメントは不要。掲示板に書き込めばよい。気楽に、気楽に」というご意見でした。あとの4人は、記事によっては「コメントを書き込めるようにしてもよいのではないか。やれるところまでやってみてはどうか。コメントスパムが入り込んできたり都合が悪くなれば、コメントを書き込めなくすればよい」という趣旨のご意見でした。
「当面の方針」
10日過ぎましたので、当面の方針を提案させて下さい。多い方の意見を採用して、記事によっては、「コメントを書き込めるように」してみます。どうぞコメントを書き込める記事にはコメントを書き込んで下さい。
HP全体の管理人oh_tototoさんや顧問のデッカチさんの快いご了解はすでに以前から頂いております。「喘息Q&Aの医学的責任」やこの「喘息ホットニュースの記事や取扱い」は清水先生に任してあるので、「特に喘息ホットニュースは自由にやってみて下さい」と言われております。原則としてコメントの削除はしない方針ですが、業者さんの書き込みや、誹謗中傷、有害と思われるコメントについては、私の権限や責任において削除させていただきます。都合が悪くなればコメントは書き込めないようにします。
私たちのHPに訪れる方の中で喘息ホットニュースに訪れた方は、今日午後6時現在で814名です。今のところ10人に一人ないし、7人に一人ぐらいの割合の様です。基礎的な知識を求める人が多かったり、たまたま見に来られたり、通り過ぎていかれる人が多いのでありましょう。これまでの月1回の喘息ホットニュース更新から見れば、カウンターを見る限り、訪れる人が増加しております。ここも一つの交流の場になれば、私も嬉しいし、色々な意見を聞くことができれば、参考になります。皆さんにとっても有益となるでありましょう。
毎日、記事を掲載することを義務にしているわけではありません。が、現在までは毎日続いております。コメントが書き込まれることになれば、張り合いも出て来るかもしれません。記事によってはあちこちに飛ばなくて、見ながらすぐに書き込むことが出来ます。どうぞ気楽にコメントをお寄せ下さい。無理にとは申しません。もちろん、掲示板にご意見を書き込まれることも結構であります。
以上を当面の方針と書き込んだのですが、冒頭に書いたような事情がありましたので、当面凍結です。本当に困った人たちが存在するのですね。ご意見があれば、掲示板の方に書き込んで下さい。

出かける予定のなかった土日

10月28日(土)、29日(日)は久々に遠くへの出張の予定はありませんでした。
午前は外来。4人の喘息の新患の方が受診されました。久々に喘息発作が起こったということで、何年かぶりにこられる方も、何人もおられました。「土曜日の外来はこんなに待ち時間が長く混むんですか。今度は空いている日と時間帯に予約して下さい」と言われる人もいました。
そのわりには喘息Q&Aに訪れる人の数が少ないのは、ピュアな喘息FAQの充実による影響なのでしょうか。基本的な質問が確かに少なくなりました。それはそれでよいことかもしれませんね。
午後からは、日本アレルギー学会専門医の認定更新、教育認定施設更新の書類整備に時間を費やしました。
明日は早朝から、校下震災避難訓練実施計画に出るように言われております。「金沢市に震度6の直下型地震が発生し、家屋の倒壊、火災の発生、通信・道路網が寸断され、負傷者が発生している」想定のもとに行われるそうです。運動靴をはいて、避難所に集まることになっているのですが、私は運動靴を持っておりません。「登山靴、鮎タビ、革靴、得意・常用のつっかけ、サンダル、下駄、草履」ぐらいしかないのです。鮎タビは避難訓練に最も適している(川の中を歩くことに適していますし、石や砂の上を歩きますので、障害物があろうとも怪我をせずにすみます)のですが、せっかくキレイに洗い乾燥させ来年履く予定の鮎タビを使うのはもったいないような気がします。皆さんのところも、このような訓練があるかもしれませんので、運動靴が必要かもしれませんね。ちゃんとお持ちなのかもしれませんが。
明日の午前中その後は、「ある人をしのぶ会」、午後からは集会参加です。久々の個人情報でした。鮎釣りの情報が提供出来なくて、残念です。

東京の大気汚染訴訟その後のニュース

東京の大気汚染訴訟と東京都の対応については、この医療のコーナー10月12日
http://zensoku.in/blog/index.php?c=1-&page=2
ぜんそく:医療費助成、東京都方針 自動車メーカーと負担
2006,10,12, Thursday/author :清水巍 で紹介をしました。
その後のニュースが、以下のホームページで伝えられておりますので、ご紹介をしてきます。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006102401000771.html
なかなか一筋縄ではいかないようです。世論の動向が大切なのかもしれません。

第3回関東喘息患者交流会の一部中身紹介

私の講演は1時間ということになっております。最近のupdate(アップデイト)な中身を紹介することにし、講演レジメはすでに送ってあります。
その中で4人の方に、お話しを頂く予定です。
①小児喘息関係では昨年度の第2回関東喘息患者交流会でNHKの放送だけを見て頂くだけだったのですが、私たちとHPと相互リンクが貼ってあり、そのホームページの右側の上には喘息デー・喘息克服月間のバナーも貼って下さっておられるhttp://happyfu-fu.com/zensoku/のお母さんに参加していただき、まずお話をして戴くことになっております。
主人公のお子様や御主人も参加されますので、楽しみです。喘息関係のホームページとしては現在はそこがダントツの最高のアクセス数となっております。
私たちのホームページがかっては一番アクセス数が多かったのですが、今では2番目となっております。沢山のお母さん方がワイワイガヤガヤと?訪れて良くなって行く、その喜びや御苦労話を聞くことができるでありましょう。
②石川NHKの「ろくまる文庫」のビデオを見ていただいた後に、夢ら丘さんに5分ほどお話しをしていただきます。夢ら丘さんのHPも私たちのホームページと相互リンクしてあります。http://www.tama.or.jp/~mika/ には第3回関東喘息患者交流会のことも知ることができるようになっております。
③成人喘息に向けては女性向けの本「ぜんそく」 http://www.shinsui.co.jp/books/ISBN4-88385-092-7.html  について、編集に携わられた新水社の鷹野原さんに5分ほど話していただきます。本日「 http://www.shinsui.co.jp/index.html 」今月のトピックス”にて、新刊の案内とともに喘息を克服するためのホームページです! をご紹介したいのですが(リンクをはらせてください)、ご了解をいただけますでしょうか?」とご依頼のメールがありました。私は喜んで了解のご返事をさしあげました。
締めくくりは「うさぎ」さんに応援のお話を5分ほど戴く了解を得ました。
4人の女性のお話を聞くことができるなんて、最高ですね。
男性のお話としては石川県喘息友の会会長の徳田さんが特別に参加されますので、私たちのホームページの紹介を含めて、代表したお話をして下さると思います。もちろん、関東喘息患者会会長の小倉さん、事務局長の新井さんのお話もあるでしょう。
懇親会の席上では、参加者の方々の「この1年の歩みのお話」を聞けることが楽しみです。皆さん、それらを楽しみに参加しようではありませんか。http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi

10月25日水曜日の報告

喘息電話・FAX・メール相談に関しては、HP全体の管理人oh_tototo さんが、表紙に大きく案内を載せて下さいました。
そのため、成人喘息の相談、小児喘息の相談が多くありました。毎年の年中行事ということで、マスコミに広く取り上げられるなかったせいもあり、殺到するという状況ではありませんでした。しかし、「困っっている人が一人いるならば、その人のために私たちは全力をあげて動く」という精神が、大きく発揮された出来事っだったのではないでしょうか。
マスコミの取材の件ですが、中日新聞の記者が名古屋から取材に来られました。「女性向けの本・ぜんそく」を中心・切り口としながら、11月3日(金)の中日新聞系統の朝刊健康欄に掲載されるのだそうです。東京新聞、北陸中日新聞にも、同じ内容が、紹介される予定だそうです。あくまでも予定ですから、どうなるか分かりませんけれども、見ることのできる方はご注目の上御覧になって下さい。
夜の学会予行会では、スライドの字が小さくて読めないとか、中身の点でも色々な意見が出ました。それを参考に改善する予定です。以上、今日の報告でした。