喘息ホットニュース

わかば2016年11月12頁

1611-12医学的新情報として、末梢血好酸球が増加する重症喘息に対する治療薬として、ヌーカラという薬が、好酸球の数を減らし有効であることを城北診療所の患者さんも、実証しています。本日聞いたニュースでは、やがては 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(昔はチャーグ・ストラウス症候群=好酸球性肉芽種性血管炎と呼ばれていた)にも使われる可能性が出てきたそうです。

孫から修学旅行の「お土産」

dsc03594神奈川の女の子の孫から、小学校6年の修学旅行で行った日光の、お饅頭が送られてきました。初めてのことです。「名物に美味しいものなし」とか言われますが、食べてみると特別に美味しかったです。沖縄高江の男の孫は、毎日頭上をオスプレイが飛ぶので、毎日心配でなりません。

スギ花粉飛散・来年春の予想・第2報

第1報では、石川県は今年の2倍飛散すると予想されていました。第2報によると、石川県は150%のようです。城北診療所で私は、スギ花粉の減感作療法や舌下免疫療法を成人の方に行っております。

全国の方々にも、気管支喘息とスギ花粉症が合併しておられる方も多いので、ホームページ上で紹介された第2報を参考までに、ご案内申し上げます。

http://www.tenki.jp/pollen/expectation.html