喘息ホットニュース

舩橋さんからのお便り

舩橋です。久々にのんびりしました
清水先生
こんにちは
舩橋です。
お元気でしょうか?
6月末から沖縄に仕事と休暇で行っており、ニュースレターの
送信が遅れました。
離島の「久米島」の「ハテの浜」は最高でした。
景色も最高、時間の流れも最高、いい思い出になりました。
「ハテの浜」は船でないと渡れないのですが、船のおじさんに
「あんた、どこかで会ったかねえ。見たことあるよ~」と言わ
れました。
アメリカのサンタフェでも言われたことがあるんですが、ビジ
ネスマンには見えないんでしょうか・・・・
さて、ニュースレター「くりなび」7月号を作りました。
下記URLからご覧ください。

http://www.coapa.jp/news/071.pdf

今回の記事は、下記の4つです。
  1.無意識の面白いところ
  2.ストレス限界点
  3.自己効力感はだいじです
  4.「ひとりごと」を意識する
       2015年7月4日
       日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳

スギ花粉舌下免疫療法免疫療法・講演会

昨晩は、以下の講演会が開催されました。もちろん私も出席しました。
を安心して愛でることができるような日本にと一昨日の昼、この欄に書きましたが、杉花粉症の患者さんや喘息患者さんが安心して良い医療を受けれるような日本であることも、大切だと思います。
そのために私達医療関係者は努力をしなければなりませんし、患者さんがたの応援も必要です。

7月の花?

自然は美しい花を季節ごとに咲かせてくれます。写真はアジサイとクレマチスです。
 
日本の政治状況は「戦前と同じ危険な花」を咲かすのか、「憲法9条の平和の花」を咲かせ続けるのか、岐路にあります。政治的写真ばかり、お昼にアップしてきました。花[:花:] [:チューリップ:]を安心して愛で続けることができる日本であってほしいです。

喘息をよくし治すために(244)再掲

244. 見た目正しい認識というテーマで書いた文章が、oh_tototoさんのお力により、アップされました。
7月1日のことです。第11回成人喘息ゼミナールのまとめについて、報告しております。
私たちの年間の最大のイベント・第11回成人喘息ゼミナールは、皆様のご参加や援助で大きな成果を上げて終わることができました。喘息患者さんやご家族の参加は120名、講師やスタッフ26名、来賓3名、その他6名、総計155名でした。
 感想文を拝見しますと、「城北病院の医師集団だけで十分な講演を頂いた。中央から講師を呼ばなくても十分だ」「チャーグ・ストラウス症候群=アレルギー性肉芽腫性血管炎の病気だけで、全国から9名もの患者さんの体験交流会が日本で初めてあった
救われた気持ちだった」「ゼミ参加1年後に自分が随分とよくなっていることに驚いた」「鼻も耳もよくなった人の話が聞けたし、喘息も完治したという人の話が聞けて勇気が湧き、自分も頑張ろうと思った」など、参加しないことには得られない貴重な場になったと確信が持てます。講師を2年連続で担当して頂いた大川先生からは次のような礼状をメールで頂きました。
それ以下は、次をクリックしてください。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo244.htm

2015年わかば5月号26頁

「一年に一度は健康診査を受けましょう」という表題で、金沢市健康審査のご案内を紹介しました。
全国どこでも、各地方自治体ごとに健診が提起されているかと思います。
喘息の患者さんも喘息だけでなく全身的な検査を受けていただきたく、紹介しているものです。