喘息ホットニュース

石川県社会保障推進協議会の石川県健康福祉部交渉に参加しました。

本日、午前10時から12時まで、石川県庁11階[:ビル:]の会議室で、「社会保障拡充要求実現を求める健康福祉部交渉」に参加しました。代表委員の松浦先生が所用のため出席できないとのことで、今年度から顧問となった私が冒頭に挨拶をさせていただきました。
その中の一つとして、「このような交渉の積み重ねの上に、少しずつの前進は図られているが、1989年4月に社会保障充実のためと3%の消費税が導入され、25年が過ぎ5%、8%と同じ名目で消費税がアップされながら、遅々として進まない日本の政治は変えなければならない」と述べさせて頂きました。
 
子供の医療費無料化に向けては、長年のこの交渉の蓄積の上に、ようやく前進の具体的な歩みを開始した旨の報告がありました。
特別養護老人ホームについては、石川県は施設づくりを進めていると回答しましたが、石川県自治体問題研究会会長のNさんが、「私の父親は入居申し込みをしてから、6年間、玄関口で待たされ続けた。そしてとうとう入ることもできず、亡くなってしまった。まだまだそういう人がいるということは許されない。もっと努力すべきである」とのご発言は、胸を打ちました。

城北病院の秋バラ

勤労感謝の日の振り替え休日の日=11月24日(月)、石川県喘息友の会・会員専用掲示板では、石川県のA さんが「バラがもう散った」と写真を掲載しておられました。

城北病院南棟前の生け垣に、先日までピンクのバラが咲いていたのですが、どうなったのか見てきました。左の写真では2つ左上と右はじ真ん中がまだ健在でした。計4つの花が咲いていました。そのうちの1つをクローズアップしたのが右の写真です。
 
バラがいつまで咲くのか、これまで注目したことはなかったのですが、今年は注目してみたいと思います。

わかば10月号14-15頁

メプチンスイングヘラーという製剤が発売されましたので、紹介しました。
メプチンクリックヘラーとかいう製剤もあったはずですが、メプチンエアーでずうっと間に合ってますので、私は変更する必要を感じておりません。
ただし新しく市場に出回りますので、わかばで写真入りで紹介した次第です。

わかば10月号16頁2

日本喘息患者会連絡会が加盟している日本難病・疾病団体協議会(略称 JPA)のお知らせ」が、昨日掲載・紹介されました。
新たな一歩を踏み出すために「難病・慢性疾患全国フォーラム2014」が開催された詳しい場所とプログラムを以下にご紹介しました。

わかば10月号16頁

本日は11月23日・勤労感謝の日です。
わかば10月号16ページには、「日本喘息患者会連絡会が加盟している日本難病・疾病団体協議会(略称 JPA)のお知らせ」が掲載されました。
新たな一歩を踏み出すために「難病・慢性疾患全国フォーラム2014」が開催されたのです。