喘息ホットニュース

来年度の予定

関西交流会関東交流会も終わりました。
その集合写真は、わかば11月号の表紙に掲載・紹介される予定です。
来年度の予定は、詳しくはわかばで紹介していきますが、関西交流会は10月の初旬、関東交流会は10月の中旬/に開催される予定です。
いずれもぜひ開催すべきであると参加者が結論付けてくれました。多くの人の参加を願っております。
詳しいことはまた会報わかばで紹介いたします。ご注目ください。

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子供の医療費無料化に向けて・・・・2つのペナルティ

子供の医療費助成を受ける場合は窓口で1000円の自己負担が必要、②市や町が現物給付にした場合には、市や町が半分・県が半分の助成負担しているのを県は0円にしてペナルティーを科す・・石川県にはこういう悪名高き「要綱」がありました。
それが長年の運動と自民党重鎮・県会議員も動き出したということで、さすがの県知事も①さえ残せば、県がペナルティーを科すのは止め、助成を続けると言明しました。
これで新聞記事(北国朝刊)のようにすんなりいくように思われたのですが、もう一つ国のペナルティがあることが分ったのです。
現物給付にした自治体は子供の医療費増えるという理由で、国民健康保険に出してきた国のお金を減額する・・人口約10万の小松市の場合、2000万円の減額があるというのです。滋賀県の場合は、そのような国の減額を県が肩代わりしています。石川県は、まだ、そこまで決めてはいません。国のこのようなペナルティーをやめさせる全国的な運動が必要です。
http://babynet.doc-net.or.jp/2.gengakutyousei.html・・・御参考までに

子供の医療費窓口無料化の実現に向けて、県庁で要請行動

新しい県政をつくる県民の会の主催で、石川県知事が「市町の要望に沿って、県が出していたお金を出さないというペナルティーは科さない」と議会で発言せざるを得なくなった前進を受けて、県庁の前で集会、私も皆様のご努力長年の労をねぎらいました。
木村事務局長がさらなる前進を求めて、県庁内会議室で要望書を県の当局に手渡しました。