喘息ホットニュース

わかば7月号3頁

城北病院職員ミニ講演は、「爪先で測る酸素飽和度」及び「呼気NO」に関するものでした。
日常の診療に行われる検査について、職員がわかりやすく講演しました。座長は中内義幸先生でした。
好評でした。

スギ花粉症に対する舌下免疫療法について(1)

スギ花粉症に対する舌下免疫療法に必要とされる薬剤は、鳥居薬品株式会社から発売される予定となっております。その会社がスギ花粉症患者様に情報を提供するチラシを作りました。
その薬剤10月から保険適用になるのではないか、と言われておりますが、まだ確定はいたしておりません。舌下>免疫療法は10月から開始しないと間に合わないという意見もあります。関心を持たれる人も多いと思いますので、チラシを3回にわたって紹介させていただきます。

わかば7月号表紙

いよいよ8月です。喘息ホットニュース会員優先のため掲載はひと月遅れとなっています。
わかば7月号の表紙です。「今年のはどうですか?」と聞かれることが多いものですから、毎月7月号の表紙には釣果の程を掲載させていただいております。

好酸球性中耳炎についての報道

今年度7月9日のNHK テレビ放送「ためしてガッテン・隠れ難聴かも=その一つが好酸球性中耳炎」のところで、石川県喘息友の会わかば会員関東喘息患者会連絡会代表世話人の小倉さんが「同病の人やその家族のお役にたつならばと実名で登場・出演」されました。
その記録をNHK が送ってくれたそうです。それを私に送っていただきました。秋の各地の成人喘息患者さんに対する講演会で、その部分を見てもらいます。関心のある方はご参加ください。

わかば6月号編集後記

いよいよ今日から8月です。最近急に暑くなりましたね。
冷房のかけすぎで風邪をひいたとか、窓を開けて寝て風邪をひいたとか、ほんの少しですが風邪をひかれる患者さんがいらっしゃいます。お気をつけください。
石川県喘息友の会機関誌6月号の編集後記です。昨日のラジオのニュースでは日本人の男性[:にこっ:]平均寿命も80歳を超えたとか、女性[:女性:]の平均寿命が世界一になったとか、報道されていました。昨年出生したばかりのお子さんの平均寿命で、私たちの平均寿命ではないのですが、平和な世の中で推移すれば高齢化が進むことは間違いありません。
編集後記では「あと10年頑張りましょう」と書きました。

昨日の釣果は16cm ~20cm級・・14匹。

富山県の小矢部川でした。黄色の追星が綺麗です。釣り場には群馬、静岡、京都のナンバープレートの車[:車:]が来ていました。
大きい鮎が多いので、タモに取り込むまでに、空中輸送をするのですが、水面から引き上げる時に針が外れてしまう残念なことが何回かありました。