喘息ホットニュース

石川県の子供の医療費窓口無料化の要請・地方新聞記事

北陸中日新聞に7月12日掲載された記事を紹介します。写真は木村事務局長が健康福祉部長要望書を手渡しているところです。

市町が無料化すると県は、それまで出していた補助金を打ち切るという、とんでもないペナルティ要項」を変えようとしません。
平成23年6月9日、保険医協会が「要綱の一部改正」も請願し、それがすべての会派・議員によって全員一致で採択されています。子供やお母さん[:女性:]、県民の願い拒否・無視だけでなく、議会の全員一致の採択拒否・無視を許してはなりません。

昨日・日曜日の釣り行

天気予報は曇り[:曇り:]、インターネットで調べた限りでの手取川の水量に変化なし、以上より大釣りは可能ということで、手取フィッシュランド横の堤防午前7時半待ち合わせで、日曜日の釣り行が開始されました。
水量は山の方で雨[:曇りのち雨:]が降ったためか、いつもより10cm 高く濁っていました。日曜日でいつも沢山いるはずの釣り人見えず。それをバックに写真をまず撮影しました。
左が私、右が教えて欲しいと弟子になることを志願したM君。「ゴルフを教えてやるので、アユ友釣りを教えて欲しい」との言葉で始まったものです。
 
釣りを開始しようとすると予想に反し、雨[:雨:]が降り出しました。お互いに1匹だけかかったのですが、途中で外れてしまい、坊主。M君は2匹を入れた鮎の引き船を流してしまい、やめると言い出しました。手取川は今日は釣れないと見切りをつけ、私は犀川浅野川に移動しました。
犀川は水量が多く危険浅野川に着くと雨[:曇りのち雨:]が本降りとなり、仕方なく私もやめて自宅に帰りました。以上が本日の報告です。

昨日、石川県健康福祉部長と話し合い

石川県の子供の医療費窓口無料化の要請
新しい県政をつくる県民の会・木村事務局長が県知事に対する要請文書を読み上げて、手渡しました。前に座っている右から2人目が石川県健康福祉部長です。

私は「天下りではない石川県出身の担当部長ならば、新幹線[:新幹線:]で来る全国の人に恥ずかしくないよう、若いお母さん[:女性:]や地方議員の話を聞いて、未来を担う石川の子供たちのために無料化を実現してほしい」と要請しました。

「国が努力すべきと全国知事会を通じ要請している。県では要項が決定されており、それに従わざるを得ない」などと回答。参加者からは「県がまず努力すべきであり、要項を変えるよう提案すべきである」と幾同音の発言・訴えがありました。
10月にはもっと沢山の参加で実現を迫りましょう。「市町が無料化すると県は補助を打ち切るという、とんでもないペナルティ要項」を変えさすことが、当面の突破口ではないでしょうか。

わかば6月号8頁

記念の体験発表は、男性[:ぽっ:]、女性[:女性:]のお2人にお願いいたしました。男性は小酒さん・・・47年前の1967年に加南若葉会が結成された時に、事務局長されていた地元の最も古い会員の方です。その方の良くなられて活躍されている体験発表をしていただきました。
女性[:女性:]の方は千葉県の方で、もっとも最近に石川県喘息友の会「わかば会」に入会された方で、好酸球性副鼻腔炎を合併症として持っておられる方です。このように対照的な方々に、有意義な体験発表をしていただきました。

一昨日の釣果・30匹

京都から釣りに来られた和田さんと午前7時から手取川で楽しみました。
午前7時、河口から6.8kmというポールの横で、お互いに記念写真を撮影しました。
 
和田さんは13匹、和田さんのお帰りになる時点で私は11匹、そのあと2匹釣って同数とし、私もそのを離れ、下流で17匹追加しました。私は30匹となりました。
 
上には上があるものです。富山県の小矢部川で2日(この川の鮎大きい)、最後の日は手取川、連続3日総計107匹、フットワークも軽く、のあちこちを元気に歩かれて、京都まで運転[:車:]してお帰りになりました。