喘息ホットニュース

外来でも、その他でも鮎の釣果

初夏の風物詩・鮎の解禁日ということで、一昨日のラジオ、テレビ、夕刊、そして本日の新聞朝刊で、一斉に同じような報道が石川県でありました。
それらを見聞きするたびに、「清水先生は行ったのだろうか。どれぐらい釣れたのだろう」と思っていただいたようです。昨日はいろいろな方々から、「どうだった」と声をかけられました。有難いことです
先輩の莇 昭三先生などは、わざわざ石川県喘息友の会事務所にお寄りくださって、聞いてくださいました。「残念ながら釣れずに、坊主でした」という報告をせずに、「手取川では小さいのが一匹しか釣れなかったのですが、昨日の喘息ホットニュース・写真入りで紹介させていただいたように浅野川で18匹、合計19匹釣れました」と言うことができてよかったです。

鮎解禁日は19匹

早朝に手取川に出かけたのですが水温16度で、一番小さい1匹しか釣れず。浅野川に回り、18匹。計19匹でした。

川回り監視員(金沢漁協組合員)は私の外来に通われる患者さんなので、遊漁証点検で回ってきたときに聞いたところ、「毛鉤は良いけれども友釣りはダメ。坊主の人が多く、持っている人で2匹ぐらい」との話でした。大雨[:曇りのち雨:]で石垢が飛んだためです。
[:雨:]「初物を食べると長生きする」とか言われていますので、我が家とご近所の方の口に、まず入ります。
旬の味・早速→食卓→胃袋へ
若鮎は骨もやわらかく、頭から尻尾まで塩焼きで、丸ごと食べることができます。香ばしい身、石垢=藻を食んだほろ苦い内蔵も入り混って、美味しいですよ。6匹ずつ近所の2軒にお上げしましたので、我家・3人の取り分は7匹でした。

40周年記念行事と第13回ゼミ反省会と慰労会

40年間続いてきた石川県喘息友の会「わかば会」40周年記念行事第13回ゼミナールの反省会が行われました。患者さんの役員の方々と職員とが一緒になって振り返るとともに、次回の企画について、話し合いが行われました。看護学生も参加しました。
 
城北病院近くの「一心」で慰労会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:]が行われました。医学生も1人参加してくれました。