出発は午後2時過ぎ、川から上がったのは5時過ぎと短い時間でしたが、楽しむことができました。
水量が減って通常量になったことと、石垢がつき始めたためと思われます。12匹の釣果でした。
わかば5月号(40周年記念誌)6-2
明日午前は、吹き矢と講座
午前10時から清水先生第328回講座「40周年後の出発」が予定されています。
城北病院南3階・カンファランスルームです。
わかば5月号(40周年記念誌)6
外来でも、その他でも鮎の釣果
初夏の風物詩・鮎の解禁日ということで、一昨日のラジオ、テレビ、夕刊、そして本日の新聞朝刊で、一斉に同じような報道が石川県でありました。
それらを見聞きするたびに、「清水先生は行ったのだろうか。どれぐらい釣れたのだろう」と思っていただいたようです。昨日はいろいろな方々から、「どうだった」と声をかけられました。有難いことです。
先輩の莇 昭三先生などは、わざわざ石川県喘息友の会事務所にお寄りくださって、聞いてくださいました。「残念ながら釣れずに、坊主でした」という報告をせずに、「手取川では小さいのが一匹しか釣れなかったのですが、昨日の喘息ホットニュース・写真入りで紹介させていただいたように浅野川で18匹、合計19匹釣れました」と言うことができてよかったです。
わかば5月号(40周年記念誌)5-4
鮎解禁日は19匹
早朝に手取川に出かけたのですが水温16度で、一番小さい1匹しか釣れず。浅野川に回り、18匹。計19匹でした。

川回り監視員(金沢漁協組合員)は私の外来に通われる患者さんなので、遊漁証点検で回ってきたときに聞いたところ、「毛鉤は良いけれども友釣りはダメ。坊主の人が多く、持っている人で2匹ぐらい」との話でした。大雨[:曇りのち雨:]で石垢が飛んだためです。
[:雨:]「初物を食べると長生きする」とか言われていますので、我が家とご近所の方の口に、まず入ります。
旬の味・早速→食卓→胃袋へ
若鮎は骨もやわらかく、頭から尻尾まで塩焼きで、丸ごと食べることができます。香ばしい身、石垢=藻を食んだほろ苦い内蔵も入り混って、美味しいですよ。6匹ずつ近所の2軒にお上げしましたので、我家・3人の取り分は7匹でした。




