空砲が、連日1000発!
わかば4月号11頁
昨日、自衛隊市内パレードへの抗議の夜デモ!参加
皆さんが集まってこられました。私はこのプラカードを掲げて、歩くことにしました。

デモ隊列が膨らみました。

終わってから小公園での1分間スピーチ、私は今朝病院の女性職員[:女性:]から「金沢・野田自衛隊駐屯地の近辺の家にチラシが配られ、パレードの日に合わせて、1000発の空砲を鳴らすのでご了承をと書いてあった。ビックリした・許せない」と訴えられたこと、「5月に生まれた孫[:にこっ:]に戦争参加の日本を渡したくないし頑張ること」、2つについて発言させて頂きました。

フェイスブックには次のような会話が記載されました。
質問と意見;、政府・政党・メディアの論調を聞いていても、解釈変更や法の改正でいったい誰が(アメリカの為に)戦地に行くのか、というイメージが伝わってきません。私がたまたまそんな話ばかり聞いているのでしょうか?戦地で私達の息子や娘たちがなくなれば、靖国に祀って参拝を繰り返すのでしょうか?
私の回答と意見;まずとにかく米軍と同じように自衛隊を地球の裏側でも、どこへでも派遣し、戦争参加できる国を作りたいのでありましょう。軍事産業は大儲けです。そして例えば近場の北朝鮮、中国、ロシアなど、どこかと有事となれば徴兵制。国を挙げての戦争参加もできるようにする「いつか来た道」を可能にするのは見え見えではないでしょうか。そうなった時は、爺と婆は後方支援、反対する私達は監獄。男子の孫子は戦争最前線へ。人殺しもあり得るし殺されることもある。米国本土が戦場になることは、まだ先でしょうが、日本が攻撃の的になることは、最初でしょう。原発が乱立しているので、攻撃されるのは容易でしょうし、大変なことになるのは目に見えます。靖国に祀って参拝されるからいいという国家づくりが進行中です。
わかば4月号10頁
舩橋さんからのお便り・紹介です
こんにちは
日に日に初夏を感じさせる木々の色合いになってきました。
私の好きな季節です。
さて、4月29日から8日間、京都で「リオロジー」という心理学のワー
クショップに参加してきました。
綺麗で静かな環境で、いい仲間と、いい先生と・・・・
全部、私の頭の中の認識ですが、このワークショップを受けて、またまた
気持ちが楽になりました。
自分がそうさせているのかな。
さて、「くりなび」5月号を作りましたので下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/057.pdf
今回の記事は、下記の3つです。
1.リオロジーを体験しました
2.ボディランゲージの暗号
3.否定的なマイ・ストーリー
では、お元気に、お過ごしください。
2014年5月12日
日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳












