喘息ホットニュース

2014年わかば2月号17頁

スギ花粉舌下免疫療法が注目されています。
そのスギ花粉エキス薬剤薬シダトレンという名前で発売される予定です。6月頃から使用開始と言われています。その情報について、メーカー提供の資料を紹介しました。
そして私のコメントを上に付け加えました。

わかば4月号の「喘息をよくし、治すために」の原稿予定

4月号のわかば医学シリーズ(266)「喘息をよくし 治すために」の原稿は、「喘息と福島を忘れない」というテーマで書かせていただこうと思っております。

福島県の被災地原発事故跡地を見学し、1000年以上咲き続けているという三春市の滝桜を見て、磐梯熱海温泉・ホテル[:ビル:]華の 湯で福島県の喘息患者さん・わかば会会員を励まします。

1泊2日で金沢に戻ってくる「福島県の喘息患者さんを励ますツアー」を4月中旬に計画しているからです。今のところ石川県から約20名の石川県喘息友の会会員が参加する予定です。

福島県の「わかば会員である」喘息患者さんを励ます集いとツアーについて

福島を忘れるな、これは3年たった現在も重要なことであります。広島や長崎の原爆投下阪神淡路大震災が合併して起こったような大惨事で、大津波まで合併しています。
しかも原発の被害は、いつ終わることもなく、深く大きく進行しています。子孫に大きな影響と被害を及ぼすでありましょう。
福島県の人たちを励ますことは重要です。石川県喘息友の会「わかば会」は4月中旬に、福島県の「わかば会員である」喘息患者さんを励ます集いとツアー[:バス:]を計画しました。石川県からは19名、東京、京都から各1名の計21名は、下の福島県三春の滝桜を見た後、磐梯熱海温泉・ホテル華の湯で宮城県からの5名、13名の福島県の喘息患者さん=わかば会員と合流し、1泊2日交流し励まします。

2014年わかば2月号14頁2

スギ花粉症に関するアンケートを掲載しました。日本国民の30%スギ花粉症と言われておりますが、喘息の人たちにどれぐらい合併するのか、アレルギー性鼻炎合併との比較ができればと思ったからです。

昨日、寺井病院での講座

医学シリーズ265「ストレスをバネに、良い方向を」の講座がありました。吹き矢の練習も行われた後であり、沢山の参加者がおられました。
私は早めに、城北診療所の外来を切り上げて、講座に間に合わせ写真を取るつもりでいたのですが、心不全を合併した人やで紹介状を持って終了間近に、「診て欲しい」と来院されたりして、出発が遅れてしまいました。
到着してすぐ講座を始めたため、カメラを準備することができず、写真を撮影して、ここでお見せする事ができませんでした。

石川県知事選挙結果

石川県知事選挙最終結果・・・木村さんのみ微増!
投票率が3.15%前回より下がって、対応する他の2候補が得票を減らしたにもかかわらず、木村よしのぶ候補のみ前回より得票を増加させました。残念ながら当選には至りませんでした。

私は闘争本部長として、皆様にお礼を述べながら、自分の非力と至らなかった点をお詫びしました。

木村さんは今後の運動の決意を情熱的に語りました。

投票してくださった皆様、組織の皆様、サポーターズの皆様、全国の応援をしてくださった皆様本当に有難うございました。ここに厚く御礼を申し上げます。