喘息ホットニュース

この国もオリンピックも、任せて良いのだろうか?

このような画像が流れていました。関東地方や山梨の大雪[:雪:]の日曜日に、日中は仕事をせず、夜は支援者天ぷらを食べていたとか、この国の総理大臣として適正さが疑われるのではないでしょうか
今回はマスコミは、その事を何も問題にしていません。この国もオリンピックも、トップのこの人らに任せて、良いのでしょうか。

チャーグ・ストラウス症候群と竹内選手

同じ病気の人を」と2月18日語りました。
イリーナ・スルツカヤ選手(フィギアスケート)は2012年10月自分のブログに、オリンピック金メダルを目指していたときに、喘息になりこの病気を発症して、「トイレに這って行かねばならず、ストレスで毎日泣いていた」と記載していました。
 
私はこれまで、11人のこの病気の患者さんの治療にあたってきました。7人の人は、とてもよくなりました
来週の月曜から、またお1人全身性ステロイド1ヶ月間大量投与が無効であったため、免疫グロブリン点滴治療を開始します。
 
病気があっても、活躍できるということを証明する人が増えることは、闘病の勇気を与えてくれますね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000046-jij-spo&fb_action_ids=641379399255587&fb_action_types=og.recommends&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%22641379399255587%22%3A651770748192057%7D&action_type_map=%7B%22641379399255587%22%3A%22og.recommends%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

 

第40回総会と記念講演・第324回講座

第40回総会記念講演・第324回講座記念の年をしっかりと歩んでまいりましょう」の写真(富山県から参加された中沢さん撮影)を紹介します。
 
私の話している右後には、講演終了後に行う「スポーツ吹き矢大会(肺活量や一秒量、一秒率改善の目的で行う)の」が、すでに準備されています。

2014年わかば1月号18頁

社会保障を充実させるために、4月から消費税を4%上げる」と宣伝されて決まったのに、来年4月以降に70才になる人から74才までの医療を倍の2割負担に、改悪します。

これって、だましか詐欺ではないでしょうか。喘息のこれから70才になる人は、困ります