喘息ホットニュース

孫娘へのクリスマス・プレゼント

爺ちゃんサンタクロースへの事前注文は、「オリケシ」(電子レンジでチンして消しゴムの作品を作る?私はよく知りません)なるものでした。
金沢市内のデパート[:ビル:]の玩具屋さんには「これしか残っていなかった」と妻が買ってきました。中身がどんなものか開けてみるわけにもいかず、このまま送りました。

昨日夜に到着したらしく早速、「作品作ったよ」と孫娘[:女性:]から電話がかかってきました。どんな作品ができたのでしょう? 喜んでくれれば、それで良しとしましょう。

2013年わかば11月号14-15頁

肺気腫に対して、トライパウダーのスピリーバは、ハンディヘラーという吸入器にカプセルを入れて吸入するものです。前立腺肥大症緑内障のある人は使えません。
肺気腫に対してはよく効きますが、ドライバウダーでは都合が悪いという人は、レスピマットという霧状に出る吸入器を使うと、効果の出る人もいます。そのことを紹介しました。

2013年度秋季日本アレルギー学会参加報告 ①

参考までに、私の感想と報告を載せておきます。
Ⅰ イブニングシンポジューム8 好酸球性気道疾患で質問
  報告された耳鼻咽喉科教授は、「副鼻腔中耳気道であり、喘息と密接な好酸球性病変を持つ」として、好酸球性副鼻腔炎好酸球性中耳炎について報告された。
私は各種吸入ステロイド鼻呼出法で、「口からの呼出法より36%の成人喘息患者が鼻に効果を感じ、耳に対し10%の成人喘息患者が効果を感じたとアンケートで回答した」ことについてどのように考えるか、質問に立った。
教授は「それは私も気づかなかった画期的な改善方法と思う。鼻からの吸入では副鼻腔や耳管開口部に薬剤は到達しない。呼気なら到達する」と回答された。
終了後の話し合いでは「このような患者さんに対しては、ゴールデンスタンダードになるかも」とのご意見だった。次回の春の学会で報告してみようと考えた。

清水先生第322回講座

本日金曜日は、第322回講座「今年を振り返って」があります。参加者の皆様に、1年を振り返ってというテーマで、感想も語っていただきます。
城北病院・南棟3Fカンファレンスルームで開催。講座もありますが、スポーツ吹き矢もあります。
午後外来夜間外来終了後、石川県喘息友の会役員会どいね原発には残念ながら参加できません。