喘息ホットニュース

手取川の増水・濁り

昨日の状態は以下の写真です。こんな状態がずーっと続いているのです。これでもは少なくなった方なのです。
明日、行きたかったのですがこのままでは釣りになりません。もどこにいるか分かりませんし、餌の石垢も洗われ無くなっているからです。

2013年わかば6月号10頁

第12回成人喘息ゼミナールには、福島県から2名の女性[:女性:]が参加されました。せっかくですので、福島県の大変な現状をお2人にPowerPoint で語っていただきました。

石川県喘息友の会「わかば会」日本喘息患者会連絡会を通じ、福島県の喘息患者さんを励ます集いをいつの日か、開催できたらいいなと私は願っております。
来年の4月頃、福島県の三春に咲くを見るツアーを計画し、磐梯熱海温泉あたりで一泊する案はどうかな・・・・等と考えております。

喘息をよくし治すために(200)掲載

oh_tototoさんのお力により、わかば2008年10月号に掲載された「喘息をよくし治すために(200)」が、紹介されました。
秋の3段飛び・10月はステップ・・・・というテーマです。
お読みいただけば分かりますが、進歩した吸入ステロイド剤、各種の有効な長時間気管支拡張剤でコントロールは良くなったのですが、それらを長期間使いさえすれば、やがて止めれるように治る・・・・というデータは出ておりません。
喘息大学卒業生一切の薬が不要になっても、なんともないという人が多く存在するというのは事実です。教育・鍛錬・交流療法により、心理面や行動面が改善した人が治っているのです。そういう努力が、根本的に治ることにつながっているというのは紛れもない事実です。・・・・このような問題提起重要なことではないでしょうか。
好酸球性副鼻腔炎の治療・ベルべゾロンやリンデロン液の使用方法についても、重要な情報を紹介しておりますので、ご覧になってください。

http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo200.htm

夏風邪と熱中症にご用心を!

昨日午前の外来には、喘息大学卒業生で石川県喘息友の会役員大物の方々2人が、夏風邪で来院されました。もちろん軽いのですが、大事をとってこられたのです。
喘息の発作や誘発等は全くありません。さすがです。1日も早く良くなるように相談をしながら投薬をさせていただきました。冷房のかけすぎ過労が誘因と思われました。皆様も、ご用心ください。
午後からの寺井病院外来では、熱中症のために救急車[:車:]で運ばれたという人がおられました。お風呂場で倒れておられたところをご主人が発見し、を取りとめたとのことでした。現在マスコミでも問題になっておりますが、これにもご用心ください。