手取川の増水・濁り
2013年わかば6月号10頁2
チェンジ喘息NEWS夏 1
2013年わかば6月号10頁
喘息をよくし治すために(200)掲載
oh_tototoさんのお力により、わかば2008年10月号に掲載された「喘息をよくし治すために(200)」が、紹介されました。
秋の3段飛び・10月はステップ・・・・というテーマです。
お読みいただけば分かりますが、進歩した吸入ステロイド剤、各種の有効な長時間気管支拡張剤でコントロールは良くなったのですが、それらを長期間使いさえすれば、やがて止めれるように治る・・・・というデータは出ておりません。
喘息大学卒業生は一切の薬が不要になっても、なんともないという人が多く存在するというのは事実です。教育・鍛錬・交流療法により、心理面や行動面が改善した人が治っているのです。そういう努力が、根本的に治ることにつながっているというのは紛れもない事実です。・・・・このような問題提起は重要なことではないでしょうか。
好酸球性副鼻腔炎の治療・ベルべゾロンやリンデロン液の使用方法についても、重要な情報を紹介しておりますので、ご覧になってください。

http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo200.htm
2013年わかば6月号9頁
夏風邪と熱中症にご用心を!
昨日午前の外来には、喘息大学卒業生で石川県喘息友の会役員の大物の方々2人が、夏風邪で来院されました。もちろん軽いのですが、大事をとってこられたのです。
喘息の発作や誘発等は全くありません。さすがです。1日も早く良くなるように相談をしながら投薬をさせていただきました。冷房のかけすぎと過労が誘因と思われました。皆様も、ご用心ください。
午後からの寺井病院外来では、熱中症のために救急車[:車:]で運ばれたという人がおられました。お風呂場で倒れておられたところをご主人が発見し、命を取りとめたとのことでした。現在マスコミでも問題になっておりますが、これにもご用心ください。







