喘息ホットニュース

鮎・昨日のお知らせ・・・吉報です。

森尾市会議員がご自身のフェィスブックに以下のような書き込みをしてくださいました。
「あゆが遡上しています。金沢市内を流れる浅野川小橋可動堰が朝から開けられました。明日の昼ごろまで、この間にあゆが上流に上っています。夕方、現場を訪ね、工事責任者からもお話を伺いました。
魚道が工事のために使えず、「あゆの会」の皆さんが4/8金沢市に4/15石川県に要望を行いました。工事関係者や魚協の皆さんの協力もいただき、6/18ごろのアユつりの解禁を前に対応が行われました。
6/9にも可動堰を開ける計画です。写真の中に飛び跳ねているアユが写っています。」・・・森尾さんに感謝の書き込みをさせていただきました。
  

第12回成人喘息ゼミナールの報告 5

テーブルごとに話し合ってワークを行い、ワイワイ・ガヤガヤ、みんなでテーブルごとのイメージ作品を作りました。
それをテーブルごとに発表しました。最後にその作品をデジカメで写真に撮ったり、手でちぎって記念品として、各自持ち帰ることになりました。明るい方向性を共同で確認したり、改善していく確信にすることができたようです。
  

2013年わかば4月号22-23頁

石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さんの思い出執筆の続き「満州の生活あれこれ第7回・第2話」2枚目です。
アイススケートの写真がロング、ショート、ホッケイ、フィギヤーとして掲載されております。これが現在のものなのか、当時のものなのか説明がないのでわかりません。
昭和17年頃(私の生まれた年・宮岸さんは小学校入学予定の年)の満州での生活が掲載されています。生き生きと描かれております。貴重な記録です。

第12回成人喘息ゼミナールの報告 4

私の基調講演の後、カナダから来日された上原英子先生(カナダ BC 州公認アートセラピスト)による「特別講演アートセラピー・アートワーク体験で喘息の改善人生気づき」が開催されました。
この日を出発点に、日本あちこち講演やワークでお回りになり、カナダに帰られます。

フェイスブック上で、上原さんから以下のようなコメントがありました。
「清水先生 講演会の写真をアップして下さって嬉しいです。ありがとうございます。今回の日本での仕事の皮切りとして素晴らしい会となりました。」
喘息ホットニュースも重要な交流・情報源でありますが、フェイスブックでも交流ができます。私もやっておりますので、友達リクエストをなさってください。
メッセージで、喘息ホットニュースを見ていると書いていただけると、安心して承認が可能となります。どんどん繋がっていきましょう。

浅野川の鮎は中流で遡上できません

石川県中央公園の樹木伐採は自然破壊の問題、住民に事前に十分に知らされていなかった問題として、連日新聞報道されています。
同様に小橋堰堤の改修工事も同じです。仮魚道を設置して工事すべきだったのに、それもせず工事を行ってきました。
田んぼへの用水は小橋堰で確保されておりますが、本流に流れる量は彦三大橋の下で、写真のようです。魚道がありませんので、浅野川の鮎小橋堰堤を遡上できません。
中島大橋から下流を見ていただけば、遡上できない鮎が、わずかな水の中で群れをなしているのを見ることができます。容易に鳥の餌になるか、死を待つだけです。私たちは県や市に働きかけてきたのですが。これも工事優先の自然破壊の一つではないでしょうか。

下流では。
素晴らしい書き込み有難う・・・シェアをさせていただきました。
問屋団地近辺の鮎遡上のビデオ素晴らしいですね。シェアさせて下さい。こんなに元気に懸命に遡上しているのに、上流ではなく中流で「水はちょろちょろ」「小橋堰でストップ」です。私も広げますが、中央公園の樹木伐採問題と同じように、拡散をお願いします。
静岡 弘明 中流では上記のようになってたんですね。
下流(問屋団地近く)では稚鮎が遡上していました。

http://www.youtube.com/watch?v=m2ajMJJebrw
浅野川の稚魚
たくましい稚魚です。.もっと見る
浅野川の稚魚
たくましい稚魚です。