喘息ホットニュース

郵送わかばが送られました

4月からが年度変わりです。薄緑色の表紙に変わりました。
もうそろそろ届く頃かと存じます。それが届かなかった皆様は更新手続きをまだ済まされなかった方であります。
発送ボランティアの方々や事務局の話によりますと、更新時期の4月は、1年で最も少ない部数が発行されるそうです。「会員がまた増えるといいね」とお話をされていました。
どうぞお手続きの程、よろしくお願い申し上げます。

生まれて2回目のグリーン

本日は一日休みが取れました。小雨[:雨:]が降ったり霰れ[:曇りのち雨:]が降ったりの肌寒い天候の中、生まれて2回目のグリーン挑戦でした。場所は金沢セントラル
師匠・馬渡君をはじめ、城北病院栄養部の若いベテランさんの暖かなご指導で、コースを周り切ることができました。もちろん100を切る人、その近くの数字を出す先輩方と比較しますと、ひどい・どん尻です。「このコース初登場・初心者でその数字を出した人は知らない、良い方です」などと励まされました。
最後のコースで、3打目にグリーンにオン。次の1打目でホールに入る、パーなるものを初めて実現することができ病みつきになりそうです。写真での皆様のように、左手でポーズをとることも知らない新参者ですが、また誘って頂くことになりました。馬渡君、有難う!、このご恩は鮎の友釣りの指導でお返しします。

2013年わかば3月号6頁3

第11回成人喘息ゼミナール特別講演のテーマは、「アートワーク体験喘息の改善人生のきずき」です。カナダから来られる上原秀子先生にお願いしてあります。
基調講演としては、「喘息をよくする最善の方法」と題した、私の新しい情報を交えた講演です。

浅野川鮎遡上問題、昨日金沢市と交渉、一歩前進

浅野川小橋堰堤工事のため、市の作ったが壊され、鮎が遡上できない問題について、金沢市に申し入れを行いました。
①本来なら仮魚道を作るべきである。②それが不可能なら、可動堰を「農業用水に支障が出ないようにしつつ定期的に下げ」鮎が遡上できるようにすべきであると主張しました。金沢市生態系保存の主張に理解を示しました。県交渉を市が斡旋し、課長さんが同席することになりました。
4月15日(月)午後3時から石川県と魚道関係者と共に、再度話し合いが行われます。私たちが黙っていれば、生態系の保存等は無視されてしまいます。うまくいくと良いのですが。
4月9日北陸中日新聞・朝刊に掲載された記事です。

「無縁社会 地域力で何ができるのか」

無縁死は現在の日本で、年間3万2000人に達すると言われております。
表題のテーマで、6月8日(土)石川県社会保障推進協議会第18回総会記念講演が開催されます。
NHK スペシャル「老人漂流社会」は大きな評判を呼びました。
その番組を作成することに関わったNHK「おはよう日本チーフプロデューサー」板垣淑子さんの記念講演です。ファックスで参加申し込み書を送ってください。

2013年わかば3月号6頁

第12回成人喘息ゼミナール開催のご案内がわかば3月号6ページに掲載されました。
世界喘息デー・日本の第21回喘息デーの一環として、開催されることになり、喘息患者さん80名の参加申し込みプラス8名の御家族ご参加申し込みが確定しました。
昨日もご紹介しましたように、患者さんのことでありますので、何か事情が発生してキャンセルになる方がおられます。その予備として、予定定員には達しましたけれども、引き続き若干名の募集を続けます。どうぞ早めにお申し込みください。http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi

杉花粉症

嵐のように日本列島を駆け回った低気圧、これが大雨[:曇りのち雨:][:雨:]とともにを散らしたのではないか、という話はあちこちで話題となりました。
しかし、スギ花粉を飛び蹴散らしたのではないか、ということは話題になっておりません。[:曇りのち雨:][:雨:]で下に落ちを広げなかったかもしれません。しかし桜のように枝から離れてしまうわけではありませんので、まだまだ要注意です。
まだ飛ぶ時期ではあります。金沢北健康友の会ニュース に以下の記事が掲載されました。参考になさっていただければ幸いです