インフルエンザについて、厚生労働省が注意を促しています。
総合的対策のページを紹介しますので、必要なところをご覧ください。かからないように注意をしましょう。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html
わかば11月号編集後記
インフルエンザ流行の状況
厚生労働省のホームページから紹介します。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/houdou20121228-01.pdf
一番右に見られますように、徐々に増加が認められているということです。各都道府県の状況については、下の方をご覧ください。
2013年わかば11月号22頁2
わかば11月号26頁
喘息をよくし治すために・更新
oh_tototoさんが、12月30日付で更新してくださいました。
このような中身を読んでいただくだけで、古い話ではありますが、現在でも役立つ内容・患者さんが知らなかった内容が、随分あると存じます。どうぞご覧になってください。
自分が自分の体や心の主治医となって、喘息の管理の名医になっていくためには、これぐらいの知識は持っておく必要があります。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo187.htm
新年あけましておめでとうございます
今年は巳年=蛇年とか。その年の干支をイラストや写真でわかば1月号の表紙に紹介する恒例にしてきました。
蛇では気持ちが悪いという人がいては困るので、以下の写真としました。わかば1月号は、1月10日に発行される予定日ですが、元旦の日でありますので、特別に表紙の写真を掲載させていただきました。

写真に出てくるアスクレーピオスはギリシャ神話に出てくる医神であります。蛇杖を持って歩き、蛇もよく従ったと言われております。その末裔がヒポクラテスだそうです。
喘息患者さんに自分の主治医となっていただけるように、というのを私たちは長年、スローガンにしてきました。今年は一段とご自分の体や心の主治医として、アスクレーピオスやヒポクラテスのように名医・医神になっていただけるように、努力することにします。
わかば会に入会し、わかばを読みながら、実現してください。年頭にあたり、このホームページへのアクセスもよろしくお願い申し上げます。
皆様の今年1年のご健康とお幸せをお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
松井選手・御苦労様でした
まず皆様、この1年間、有難うございました。厚く御礼を申し上げます。松井選手を例に挙げ、皆様に御礼を述べて、今年を終わりたいと思います。
石川県に住む者にとっては、一つの時代を区切る、「松井秀喜選手の現役引退表明」が暮れにありました。
日本時間で12月28日、ニューヨーク市内のホテル[:ビル:]で記者会見し、「最高に幸せな日々でした」と目を潤ませながら、語った姿を同日午前7時のテレビニュースで、私も見ました。日米で通算507本塁打を放った20年間のプロ生活に幕を下ろしました。38才でした。
神戸新聞
一生懸命に努力した20年間だったと思います。応援をしてきた1人として、「御苦労様でした」と12月31日に記載させていただきます。そしてその偉業をたたえます。また、これからの努力と生きざまに期待するものです。
長島選手も38才で引退しました。
私は同じ38才の時に、4年制の喘息大学を石川県喘息友の会と石川民医連の支えで開講しました。1980年5月24日のことです。
24年間継続し、1469名の卒業生を全国に送り出しました。そして2003年5月13日、最後の卒業式を行い、喘息大学の幕を閉じました。以来毎年5月に成人喘息ゼミナールを開催し、現在に至っております。
松井選手の20年間の偉業と比べれば、あまりにもささやかで、正に月とスッポンです。
しかし私の場合は38歳からで、70才までの32年間、医師人生を患者さんや職員に支えられ、皆様の協力を得て今日まで長く続けることができました。やってきた仕事はたとえ小さくても、松井選手以上に感謝しなければと思った次第です。
新しい年に向かって、一つの区切りとして、駄文を記させていただきました。これからもささやかな歩みですが、力の続く限り、日本の喘息患者さんを少しでも良くしていくために、頑張ってまいります。
皆様、これまで十分過ぎる程、支えていただき有難うございました。また私どものホームページ応援とアクセスを有難うございました。拙いホームページでありますが、来年もご協力をお願い申し上げ、また数々のことについて御礼を申上げ、今年度最後の喘息ホットニュースとします。
わかば11月号25頁
各地交流会参加者増加のために
喘息ホットニュースへのアクセス数が増加しました。oh_tototoさんが、喘息を克服するるためのホームページですの表紙に、更新案内を書き換えてくださっているからでありましょう。勿論、皆様のアクセスのおかげですが。
このような努力によって、変化が生まれます。昨日のアクセス解析によりますと、東京で喘息患者会を探す人が5人いたようです。
5人のアクセス・・Yahoo の検索エンジンに「喘息患者会東京」という言葉を入れて、私たちのホームページを訪れた人が5人いました。
各地交流会を「新しい患者さんたちの参加で成功させていくため」には、グーグルやヤフーの検索エンジンで、一般的な喘息というキーワードを入れると、上位に出てくる必要があります。現在のところは2ページ目です。それでは探す人は少数です。いろんな努力を私もoh_tototoさんもしているのにです。
沢山の会員の方や関係者の方が、御自分のお気に入りから1日に2回以上は、喘息を克服するためのホームページですにアクセスしていただいて、アクセス数の多いホームページであることをグーグルの検索エンジンに評価し認めてもらう必要があります。
そうすれば次第に上位にランクされるそうです。このような簡単な努力をうまず、たゆまずやっていくことが、やがて新しい人の参加を生み出すのではないでしょうか。是非とも皆様の毎日のご協力をお願い申し上げます。



