喘息ホットニュース

わかば12月号7頁/「社会保障と税の一体改革」4

わかば12月号7頁
関東交流会の感想文が沢山掲載されました。この喘息ホットニュースでの掲載許可を頂いておりませんので、残念ながらここには、アップしませんでした。わかば12月号をご覧下さい。
「社会保障と税の一体改革」4
昨日、石川県社会保障推進協議会消費税廃止石川県各界連絡会の共催による「社会保障と税の一体改革」学習・討論集会が13時から、金沢市・労済会館大ホールにて開催されました。
会場一杯の200名が参加されました。横山先生と浦野先生のお話を聞き、影響や被害を受ける団体からの報告、参加者の質問や意見があふれて、「阻止に立ち上がらなければ、日本の国民は大変な目にあう」との認識で一致しました。その模様は寺越事務局長の写真と報告で紹介されました。
参加者の皆様、成功に貢献して頂き有り難うございました!御苦労さまでした!下の署名を積み上げフェイスブックの力で、石川県と日本を変えて行きましょう!
私は14日に行われる石川県喘息友の会総会(約50名が参加される)での300回目の「清水先生講座300回記念」のレジメの1番後ろに、下の署名用紙をつけました。切り取って次回、外来受診時に持ってきて頂く予定です。もちろん集会・冒頭の塊会挨拶で使ったパネル3枚も使用します。
皆さん、署名を集めて世論を変え希望の見える日本にするか、嘆いて暮らす日本にするか、運命と歴史の瀬戸際です!

わかば12月号6頁/「社会保障と税の一体改革」3

わかば12月号6頁
昨年に開催された第8回関東喘息患者交流会の感想が多数寄せられました。それが8ページに掲載されたのですが、一部だけ喘息ホットニュースにアップされました。

「社会保障と税の一体改革」3
本日、石川県社会保障推進協議会消費税廃止石川県各界連絡会の共催による「上記についての学習・討論集会」が13時から、金沢市・労済会館大ホールにて開催されます。消費税の見返りに法人3税が減税されて、貯まった内部留保還元させましょう!

 

わかば12月号5頁/「社会保障と税の一体改革」2

わかば12月号5頁
第8回関東交流会のたくさんの写真が掲載されているのですが、石川県から参加した私と石川県喘息友の会会長・宮岸さんの写真だけが、喘息ホットニュースにアップされました。

「社会保障と税の一体改革」2
社会保障大改悪オンパレード ①病院介護施設からの追い出し ②医療費窓口負担の引き上げ ③保育の公的責任を放棄 ④年金支給年齢を65歳から68~70歳に引き上げ・・・その他が示されております。

わかば12月号4頁/「社会保障と税の一体改革」1

わかば12月号4頁
に行われた「第8回関東喘息患者会交流会」の報告が掲載されました。東京北トピア[:ビル:]のロビーから「東京スカイツリー」が見え、それをバックにした私の写真も掲載されました。

「社会保障と税の一体改革」1
1000万人署名用紙の表側を部分的に紹介してまいります。政府が改革というと庶民にとっては「改悪」であることが常でした。今回も同様ではないでしょうか。
あと3年後に消費税が10%になって、社会保障大改悪されるようでは、国民は踏んだり蹴ったりされることになります。そのオンパレードは明日公開します。

わかば12月号元気になる野菜を食べよう

元気になる野菜を食べよう
石川県喘息友の会機関誌「わかば」の目次の下には、「元気になる野菜を食べよう」が掲載されます。12月号では「くわい」が紹介されました。
皆様はお正月に「くわい」を「食わう」こと出来ましたか? 下手なシャレですね。

わかば12月号目次

昨日は、フェイスブック上で、一部の人からお褒めの言葉も頂き有り難うございました。身に余る光栄なことです。みなさんもフェイスブックを始めませんか。始めて入る方、始めた方は友達になって下さい。友達リクエストお願いします。
喘息ホットニュースに、12月号の一部を少しずつ紹介してまいります。2012年2月号は、もう印刷所から上がって来る段階なのですが、それをここで公表してしまえば、だれも会員として受け取る人がいなくなってしまいます。
ホームページ上で紹介するのは、2ヶ月前のものでありますがご了承下さい。これが12月号・26ページの目次です。

掲示板、会員専用掲示板には、「池田さん追悼の文」が続々と掲載されております。これもご覧いただければ幸いです

小児喘息ガイドライン2012 3/わかば12月号表紙

小児喘息ガイドライン2012 3
ボアテックスというスペーサーが小児喘息の治療に推奨されていることを昨日のこの欄で紹介しました。
小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2012」の184ページには以下のように記載されています。

わかば12月号表紙
昨日のフェイスブックには雪の兼六園の写真が沢山、アップされていました。この写真は金沢市の許可を得て、表紙に使ったものです。

訃報・池田信道さんが亡くなられました

投稿者:清水です 投稿日:2012/02/05(Sun) 15:24 No.11786の掲示板で、報告しました。
2012年1月31日横浜労災病院にて、池田信道さんが亡くなられました。謹んでお悔みを申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げる次第です。生前のたくさんのご交誼・ご尽力に感謝し、皆様方にお知らせを申し上げます。
池田信道さんは、城北病院東3病棟病棟入院喘息患者で作っていた「こだま会」の3代目会長をされ、9期生として喘息大学に入学されました。その後神奈川県の「かもめ会」会長を長くお続けになり、関東交流会の成功のために貢献されました。
お正月過ぎにお手紙を頂いたものですから、「その原稿を2月号に載せてもよいかどうか」ご自宅にお電話をいたしました。その時に、「腹痛で入院したこと」「腸閉塞か腸疾患で、手術をしなければならないこと」「心配をかけてはならないので、家族以外誰にも知らせないように」とおっしゃっていることを知りました。
その後3回ぐらい電話をしましたが(その内容にはうなずいて、皆わかっておられたそうです)、今回の訃報となりました。御本人とご家族の意思で、町内にも知らせないこと、お香典はもらわないことにして、ご家族だけでご葬儀を済まされたそうです。
本日、奥さまにお電話をして、皆様にお伝えすることの了解は得ました。「お香典はどなたからも頂いていないので、お断りする、お電話も遠慮する、お手紙やお葉書きは受け取らさせて頂きます」とのご意向でありました。御本人と奥様のご意向を尊重して下さるようお願いを申し上げます。
わかば2月号には池田さんからの年賀状は掲載することとし、頂いたお手紙は掲載しないことにしました。御本人の絶筆となりましたので、3月号に掲載させて頂きます。
昨年末「こだま会初代会長・喘息大学6期生」長野の斎藤恭一さんの訃報も頂いておりますので、お二人のご貢献と業績を偲び第11回成人喘息ゼミナールにて皆で黙祷をささげたいと思います。可能な方はご参集下さい。
なお掲示板や会員専用掲示板には、お悔やみの言葉を書くことができます。わかば掲載があり得るかもや御家族には後程印刷してお送りするを了承する人のみ、書き込んで下さい。
寒さが続いております。加齢のなせる業はいかんともしがたいものがありますが、皆様にはお気をつけて、長くお元気にお過ごし下さい。以上お知らせとさせて頂きます。

小児喘息ガイドライン2012 2/社会保障と税26

小児喘息ガイドライン2012 2
喘息治療の吸入器をうまく吸うことが出来ない喘息の子供達、スペーサー使用でより効果を上げたいという喘息の方々のために、3種類のスペーサーが小児アレルギー学会で推薦されました。
特に3番目のボアテックスは「食器洗い機に入れれば洗浄と乾燥が可能となる」「静電気が発生しにくい」などの点から、強く推奨されることになりました。それに基づいて、従来のインスパイアイース、ボルマティック、デュオペーサーなど各製薬会社が無償で提供していた、吸入スペーサーは、自主的提供中止となるようです。(写真は昨日のガイドラインから引用しました)

社会保障と税26
社会保障の一体改革」・・・ホントのねらい・・・という全日本民医連(下に掲載の組織)のパンフレットを、喘息の患者さんたちに対するホームページを通じて紹介してきました。全日本民医連の一員として、石川県社会保障推進協議会の代表委員の一人として、「パンフレットを渡すだけでは読まれない」と思ったからです。
その25回目は「今できることをみんなで」・・・1000万人署名運動にご協力下さい・・というものでした。
今、全国的に何万人まで集約されているのでしょうか?・・この問いには、どこからも回答の掲載がありませんでした。フェイスブックは百家争鳴百花繚乱でよいのですが、政府や国会・強大マスコミが「日本の国民を苦しめる方向」を決めようとしている時、このフェイスブックがエジプト革命の時のように、全国的に役立つということは出来ないのでしょうか。