喘息ホットニュース

インフルエンザ昨年の流行を超える/小児喘息ガイドライン2012/社会保障と税25

インフルエンザ流行昨年を超える!
2012年2月3日の厚生労働省発表によりますと、今年度は昨年のピークを超えた勢いとなり、全国的に流行しています。その流行のグラフは以下のところから見ることが出来ます。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/houdou20120203-01.pdf
ある診療所などは、「職員がインフルエンザに罹患し休むようになってしまった。これ以上職員が少なくなっては日常診療が支えられない」などとピンチになっているところがあるようです。
みなさまのところは如何でしょうか。
小児喘息ガイドライン2012
このような小児喘息治療ガイドラインが冊子しとして刊行されました。小児喘息吸入薬・スペーサーとして、これまで色々なものがありましたが、このガイドラインの中で「推奨されるもの」が紹介されました。

社会保障と税25
25回にわたって、「社会保障と税の一体改革」・・・ホントのねらい・・・という全日本民医連のパンフレットを紹介してきました。その25回目は「今できることをみんなで」・・・1000万人署名運動にご協力下さい・・というものです。
今、全国的に何万人まで集約されているのでしょうか?

昨年の第19回喘息デー・喘息克服月間のまとめ/社会保障と税24

昨年の第19回喘息デー・喘息克服月間のまとめ
日本喘息患者会連絡会主催による「第19回喘息デー・喘息克服月間のまとめ」が日喘連のホームページ http://www.nichizenren.org/ 上にアップされました。ご紹介申し上げます。
oh_tototoさんとデッカチさんのお力によるものです。
その中身は以下のごとくです。
 
http://www.nichizenren.org/zensokuday/zdaymatome19.pdf
今年度の記念の第20回目を迎えることになります。それなりの準備をしたいと思っております。
社会保障と税24
99%の国民に幸せをもたらす「社会保障の充実でこそこの国は救われる」と考えるのか、1%の大企業や富裕層が期待する「社会保障の充実国を滅ぼす」と考えるのか、で日本の今後は大きく違います。
日本の資本の論理は、年金医療介護が問題になっている、だから「税と社会保障の一体改革が必要だ」として、消費税をアップし社会保障改悪する「小泉内閣でさえ出来なかったこと」をやろうとしています。その宣伝を受け入れることは「資本の論理」を国民の論理として、受け入れてしまうことです。それを阻止しなければ、日本の未来を明るくすることは出来ません。

約6年前の情報掲載/社会保障と税23

約6年前の情報掲載
約6年前の情報を更新し、アップしました。月2回のペースで「喘息をよくし、治すために」の掲載文をアップしております。
こんな根気のいる仕事を、「民医連の医者がやっているのか」、「よほど暇と見えるなぁ」と思われるでしょうね。しかし、このようにアップしていけば、やがて現在に確実に近づくのです。
http://www.zensoku.in/zen.htm
社会保障と税23
上段は計画されているようですが、4月から具体的にどうなるのかはまだ決まっておりません。どなたか情報が分かっている方がいらっしゃれば、この下に追加の書き込みをしてお知らせ下さい。
下の国民保険料(税)アップは実施される可能性が濃厚です。赤字を理由に「県単位の広域化」が進められようとしています。
市町村からの繰り入れが現在はかなり行われておりますが、これが無くなってしまえば、ただでさえ払えないほどの高額な国民健康保険料(税)が、いっそう高くなり、払えない無保険者が増加するのではないでしょうか。ストップさせなければなりません。

わかば2月号は印刷所へ/社会保障と税22

わかば2月号は昨日、最終的な編集を終え、印刷所に送られました。郵送わかば会員には、2月号に振替用紙[:郵便局:]が入ります。
喘息を克服するためのHPですの表紙には、「2012年度会員受付は3月からです」と赤字で書いてあります。これはホームページを見ることができる人が多く入会しているITわかば会員のことであります。
郵送わかば会員の人は振替用紙[:郵便局:]が届いたら、2012年度会員の更新を開始して下さい。その振替用紙[:郵便局:]を清水外来に受診時に持参していただければ、ボランティアの方が外来に受付コーナーを出して、そこで受付ます。郵便局まで行く必要もありませんし郵便局を煩わす必要もありません(費用が安くすむ)ので、ご利用下さい。
なお身障者手帳を持っているかどうかの記入は、石川県在住の会員に限ります。他県の方は記入する必要がありません。念のため繰り返しますが、ITわかば会員3月に受付です。
社会保障と税22
現在でも月末近くになりますと、「他病院に入院中家族がいるんですけども、退院か転院するように言われております。城北病院に入院出来ないでしょうか」、「世話してもらえないでしょうか」このような相談が良くあります。
入院医学管理料」が下がって来るという問題とベットが足りないという問題自宅での介護や療養ができる条件がないなどの問題が解決されていないからです。団塊の世代が高齢化し、高齢者人口が増加するというのに2025年の1日当たりの患者数予測、一般病床予測は増加するのに、現在よりも入院患者数一般病床を少なくするというのです。
無茶苦茶な案ですね。

HPの表紙が元に戻りました/社会保障と税21

HPの表紙が元に戻りました
喘息を克服するためのHPです」という私たちのHPの表紙が、一時バナーを外していたのですが、元に戻りました。このほうが、色々な面でいいですよね。
社会保障と税21
医療機関を受診する人たちの自己負担を増やすことができれば、国の支出を下げ減らすことが出来ます。受診手控えが起こればなお医療費は下がり、国の支出も減ります。
提案はされていますが、以下のことは反対が多く、最終的には実施はまだ決まっていない状況です。
以下のことがすべて実施されれば、前期高齢者は大変になりますし、すべての受診者にとっても大変なことになります。
世論の形成や反対運動の盛り上がりが大切だということですね。

インフルエンザ昨年のピークに迫る/社会保障と税20

最近の厚生労働省の報道発表資料によりますとグラフでは、インフルエンザの患者さんは急峻に増加し、昨年のピークに近づこうとしています。喘息の患者さんはお気をつけ下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/houdou20120127-01.pdf
社会保障と税20
財源問題は立場の違いを鮮明にします。
大企業と富裕層民主党や自公民のこれまでの政権、現在の財界・官僚・強大マスコミなど支配勢力にとっては、貧乏人にもより比率高く負担してもらう消費税アップがベストでありましょう。
日本の大多数の庶民の立場から言えば、以下の提案もあり得ます。比例代表の80議席削減とか公務員給与の引き下げだけが「ムダを省くとか身を切る」対象ではありません。これまで優遇されすぎたものを見直すべきではないでしょうか。その声をもっと大きくし世論にしなければなりません。

孫にお誕生日祝いのプレゼントを送りました/社会保障と税19

関東地方に住んでいる7歳になる女の子[:女性:]のに、「お誕生日のお祝いに何がいいか」、電話で聞きました。「ピンクのタマプロフィーがいい。イオンのおもちゃ売場に売っているよ。友達みんな持っているの」と言うのです。
それでイオン・杜の里店に「あるかどうか電話をして」買いに行き、昨日送りました。「そんなものを送ってくれ」という孫も孫ですが、言われるとすぐ贈るじいちゃんも「どうなのかな」と心配になりました。
出口に靴屋さんがあったので寄りました。雪道はこれまで長靴で歩いて来たのですが、寒く冷たく感じるようになったので暖かいのがないか、ついでに探しました。いいのがあったので、値段を聞くと2000円でした。MADE IN CHAINAと書いてありました。安くて暖かいですね。これは思わぬ副産物です。日本の企業は太刀打ちできるのか、心配になりました。
社会保障と税19
各国のデータを比較するこうした統計は、どうしても古いデータになるようです。2007年のものですが対GDP比率では、社会保障の費用は、ヨーロッパ諸国と比較すると日本とアメリカが著しく少ないようです。
内訳をみると、日本とアメリカは事業主公費の負担割合が少ないようです。そこをせめて図のヨーロッパ諸国並みにすれば、社会保障は充実し、購買力が増加し内需が拡大するし、景気は良くなるのではないでしょうか。

雪は小康状態へ/社会保障と税18

金沢では[:雪:]は小康状態となったようです。一つのは越したということでしょうか。喘息患者さんもようやく通院しやすくなりました。
しかし近所との関係で、今朝も早朝には、家の周りの道路の雪すかしをしなければなりません。
社会保障と税18
日本の大企業は国民がこれまで納めてきた消費税相当分法人3税減税されて来たということでありますが、働いている人の賃金が増えたわけではありません。
内部留保として積み上がっているのでありましょう。

内部留保とは何か、グーグルの検索エンジンのトップのみ紹介しておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%83%A8%E7%95%99%E4%BF%9D

フェイスブック/社会保障と税17


上記のようなフェイスブックを始めました。1月20日(金)からです。全くのど素人であり、よちよち歩きの顔をしたフェイスブックですが、ご覧になって頂きご指導下さい。
喘息の患者さんは、まだ3人しかお友達が出来ていません。寂しい限りです。やっていらっしゃる喘息患者さんは、ぜひとも友達リクエストをして下さるように、お願い申し上げます。楽しみにしています。私のフェイスブックのアドレスは以下のようなものです。やっていらっしゃる方はすぐアクセスできるはずです。まだの人、この際始めましょう!
http://www.facebook.com/profile.php?id=100003390901060&v=info
社会保障と税17
左は月収33万円、年収400万円。右は月収50万円、年収600万円の家庭が1年に負担する消費税アップの額です。
こんなことの前に、税金を安くして来た企業だとか、大株主や大金持ちから、税金を元通りとるべきではないでしょうか。

わかば11月号編集後記/社会保障と税16

に書いたもので、少々古いのですが、ご覧になっていただければ幸いです。

社会保障と税16
政治家や大企業が「消費税増税」の必要だという、真の理由が分かりますね。貧乏人はますます貧乏になり、金持ちや大企業はますます肥え太る税制改革やそれを温存する選挙制度改悪をくり返して来たことになります。また続けようということでありましょう。
いつの世も下積みの人たちは、自分たちを犠牲にして、上の人を支えて来た歴史でありました。いいかげんその歴史をストップさせ、転換しようではありませんか