第10回成人喘息ゼミナール12
夕食交流会[:ビール:][:お酒:]開始時に、御礼のご挨拶を申し上げました。「東日本大震災」の影響で、開催が危ぶまれたけれども、「よいことをやるのだから励ましの意味でも開催しよう」という意見で、実現しました。
趣旨に賛同して、被災地の宮城県から4人も参加を得て、「大変嬉しかったこと」、全国から92名の参加も得られたこと、「楽しく過ごしましょう」とご挨拶しました。
ゼロの会6
日本の医療費の負担割合が掲載されました。患者さんが半分を負担しているということが指摘されております。

第10回成人喘息ゼミナール11/ゼロの会5
第10回成人喘息ゼミナール11
司会者の紹介です。喘息大学同窓会会長・小酒さんというベテランの司会者と共に、初めて司会を担当される城北病院・研修医(成人喘息グループ担当)の笠松先生が挨拶をされました。右側の写真では石川県喘息友の会金沢支部長の北島さんが説明をされています。
ゼロの会5
「医療費を無料にすると、医療費が増えて(必要ないのに医療費を使う人が続出して)財政がパンクする」という宣伝のもとに、やむを得ないこととして自己負担が強制されてきました。
ゼロの会のグラフを見れば分かるように、健康保険本人が無料であった時期、老人医療費が無料であった時期に、医療費の上昇が特別にあったわけではありません。「窓口負担が無料となれば、医療費が急上昇する」ということは無いのだ、政府と経済界の宣伝なのだと分かります。

「喘息をよくし治す」が更新されました/第10回成人喘息ゼミナール10/ゼロの会4
「喘息をよくし治す」が更新されました
oh_tototoさんが、掲示板に書き込んでおられます。ムーミンママさんや私の近況報告も書き込まれています。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
「成人喘息の10%は治る」という問題に関連して、「喘息をよくし治す」にアップされております。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo152.htm
第10回成人喘息ゼミナール10
第1日目の行事が終わり、夕食交流会[:ビール:][:お酒:]に皆さんが、お集まりになられました。
ゼロの会4
先進国では「窓口負担がゼロが普通」です。日本の位置や順位が示されております。

第10回成人喘息ゼミナール9/ゼロの会3
第10回成人喘息ゼミナール8/ゼロの会2
第10回成人喘息ゼミナール8
参加者全員による「記念撮影」です。これまでは夕食交流会[:ビール:][:お酒:]の終了後に行っていました。参加されない人もいましたので、私の教育講演、山崎先生の特別講演終了後に、体験交流会が開始されますので、その合間をぬって、撮影が行われました。わかば6月号の表紙となりました。
あなたも来年この中の一人に加わるならば、一段と改善した自分を作ることが出来ますので今から、参加を検討なさって下さい。

ゼロの会2
「賛同表明をなさっている著明人の方々」であります。医療費の窓口負担がゼロになれば(世界にはイギリス、カナダをはじめたくさんの国々が、それを実現しています)、日本人はどんなにか安心できることになるでしょう。

第10回成人喘息ゼミナール7/ゼロの会1
第10回成人喘息ゼミナール6/高齢者喘息とアドエア7
第10回成人喘息ゼミナール5/高齢者喘息とアドエア6
第10回成人喘息ゼミナール4/高齢者喘息とアドエア5
第10回成人喘息ゼミナール3/高齢者喘息とアドエア4
第10回成人喘息ゼミナール3
関東のプロの声楽[:音符:]家として活躍中であり、成人喘息ゼミナールにご主人とともに何回か参加され、夕食交流会[:ビール:][:お酒:][:カクテル:]でも素晴らしい歌声[:音符:]を聞かせて頂いた梵天丸さんこと中村みどりさんに、オープニングミュージックを担当して頂きました。
東日本大震災や喘息に負けないで立ち上がる勇気や希望を歌い上げる熱唱でした。喘息患者さんでも、こんなに素晴らしい歌声[:音符:]を響かせることができるという点で、参加者は大きな感動をもらいました。第10回成人喘息ゼミナールにふさわしいオープニングでありました。
高齢者喘息とアドエア4
吸入器具のディスカスは、操作ミスが少ないということを紹介しています。





