わかば11月号8
8ページには、「インフルエンザワクチンのメリットと注意点」、「インフルエンザワクチンが原因で健康被害にあったとき」の中身が紹介されています。
吸入療法ガイド40
乳児の気管支喘息・長期管理に関する薬物療法プラン(2歳まで)が紹介されています。

パルミコート懸濁液が乳児喘息に使われます。この薬と写真も私の著書「これでわかる喘息とその合併症のお薬ハンドブック」に掲載されています。この本は発売されたばかりですが、アマゾンショップの本のところで喘息というキーワード調べると、本日すでに26位に出てきているようです。http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=nb_ss_b/503-4092768-3197537?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%9Ab%91%A7&Go.x=11&Go.y=12#/ref=sr_pg_3?rh=n%3A465392%2Ck%3A%E5%96%98%E6%81%AF&page=3&keywords=%E5%96%98%E6%81%AF&ie=UTF8&qid=1292764187
イナビル21
口から吸入するお薬であることが紹介されています。

わかば11月号7/吸入療法ガイド39/イナビル20
わかば7頁
インフルエンザワクチンの情報の続きです。それが掲載されました。
それだけではニュースになりませんので、以下のメールを紹介します。嬉しいし有り難いメールです。
合同出版から、担当した三浦さんが私と連名のお礼の手紙を製薬会社にお送りし、本も謹呈されたようです。
K社のTさんから、次のようなメールのお便りがあったそうです。私どもところにも転送されてきましたので、それを以下に紹介させて頂きます。
Subject: 御礼:書籍を拝受いたしました
>
> 2010/12/15
>
> 合同出版> 三浦 早良 さま
>
> お世話になっております。
>
> 本日、清水巍先生のご著書、
> 「これでわかる 喘息とその合併症のお薬ハンドブック」
> を拝受いたしました。
>
> 厚く御礼申し上げます。
> 喘息治療薬についてここまで網羅した一冊は類をみない> のではないでしょうか。
> 大変リーズナブルな価格に設定されておられることにも感銘を受けました。
> 清水先生と御社のご配慮の賜物と推しております。
>
> 清水先生にもどうぞよろしくお伝え下さい。
>
> まずは御礼まで。
吸入療法ガイド39
小児気管支喘息の長期管理に関する薬物療法プラン(幼児2歳から5歳)が示されております。

イナビル20
成人患者の副作用発現率が示されております。

わかば11月号6/吸入療法ガイド38/イナビル19
わかば11月号6
インフルエンザワクチンについての有用な情報が掲載されました。順調に皆さん、ワクチン接種を進めておられるようです。もう皆さんは済まされましたか。

すでに送られたわかば12月号の感想も、届いております。有り難いことですので、以下に紹介させて頂きます。
Aさんからのメール
本日、わかば367号受け取りました。
医学シリーズ226の「全員の力で」楽しく読みました。
私も若い頃バレーボールをやっていました。
今は、やっていませんが、TVや実際に試合会場に行って見るのは
大好きです。
先生が書かれていたように「全員バレー」「ちいさい選手の頑張り」
は、本当にいいエネルギーをもらえます。
ワクワクしながら見ているとアドレナリンが出るのか興奮状態になり、自分が元気になるのが分かります。
人の身体や脳って不思議ですね。
ありがとうございました。
以上のようなメールに勇気づけられながら、本日の土曜日は外来のない日なのですが、午前9時半から午後4時まで全員職員研修会、それが終了した後にCOPDの研究会に参加し、運動療法・栄養療法の講演を聞きます。
夜は午後7時から、あすなろ会の忘年会に参加しアルコール[:ビール:][:お酒:]を飲んで家に帰る予定です。
昨晩は、城北診療所外来の忘年会が開催されましたけれども、その予定が決まる前に石川県喘息友の会役員会が午後7時から予定されていましたので、外来の忘年会には参加出来ませんでした。
吸入療法ガイド38
小児気管支喘息の長期管理に関する薬物療法プラン(年長児6歳から15歳)が示されております。

イナビル19
小児患者における副作用発現率が示されております。

わかば11月号5/吸入療法ガイド37/イナビル18
わかば11月号5
いつの日か神奈川でも、関東交流会を、と願っておられる会員さんも多数おられます。このページでは、第7回関東喘息患者交流会に参加された小野さんがコーラスの指揮をとっている写真と記事が紹介されました。
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わかば12月号では、表紙に新著が掲げられ、発売開始のお知らせが載りました。その影響もあって、私たちの関係では13日以来、432冊が販売されました。
わかば会への12月の入会者は、予想したよりそんなに多くありません。入会された方々には極めて高い確率で、この新しい著書を無料で手に入れることが出来ます。送料もいりません。当たれば送られて来るからです。
クリスマスプレゼントをクリックされて、応募なさって下さい。お得ですよ。
http://www.zensoku.in/hpc.pdf
吸入療法ガイド37
喘息治療のガイドライン(小児)が紹介されております。

イナビル18
安全性と副作用について、会社が発表したものです。城北病院・城北診療所の薬事委員会では、アジアの一部で行われたものであり、まだ十分なものではないと評価したようです。

わかば11月号4/吸入療法ガイド36/イナビル17
わかば11月号4
日本の中心・東京の中野サンプラザ[:ビル:]で行われた第7回関東喘息患者交流会の報告がわかば11月号の4ページで紹介されました。

左の写真の看板は、これまでは池田さんが書かれておりましたけれども、今回は佐藤さんがお作りになられました。なかなか素晴らしいものでした。
関東交流会の長い間の支え手であった千葉県・平田さんが亡くなられたという欠礼の葉書[:郵便局:]を最近頂戴しました。残念なことです。これまでも貴重な人材が失われたことがありました。12月15日、oh_tototoさんが「(138) 138. 別れと出会い 2003/8 」をアップして下さいました。別れと出会いについて書いてあります。
http://www.zensoku.in/zen.htm をクリックして、さらに「別れと出会い」に入って下さい。
吸入療法ガイド36
喘息の長期管理における重症度に応じた段階的な薬物療法が紹介されています。

イナビル17
イナビル=ラニナビルの作用機序について紹介されております。城北診療所・城北病院薬事委員会では、小児科部会より使用申請が出されておりましたけれども、副作用の点で「まだ安全性が確立していない」との理由で、不採用となったそうです。
喘息ホットニュースでは、新しいニュースのため紹介しているだけであって、城北病院や城北診療所が採用し使用しているということではありません。

冬将軍が来ましたね/吸入療法ガイド35/イナビル16/わかば11月号3
冬将軍[:雪:]が来ましたね
北陸にも登場のようです。本日スタッドレスタイヤに交換してきます。ちょうどよい時期なのか、早すぎるのか分かりません。皆様のところは如何でしょうか。
本日は時間が若干とれますので、定期点検とともに、メーカーにお願いすることにしておりました。少なくとも今日で、これからは雪[:雪:]が積もっても大丈夫ということになります。
吸入療法ガイド35
現在の治療を考慮した喘息重症度の分類が示されております。これは2009年のガイドラインに基づくもので、2010年のアレルギー疾患診断・治療ガイドラインとは若干、違っております。

イナビル16
どうして1回の治療で完結するのか、紹介されております。

わかば11月号3
11月号のトップニュースとして、地元新聞2社に掲載された記事と行事紹介が掲載されました。これらの9月・10月・11月の3カ月間に及ぶ今年度喘息克服月間・喘息デーのまとめは、新年号に掲載されます。

新著320冊完売!/吸入療法ガイド34/イナビル15 /わかば11月号目次
明日から新著発売/吸入療法ガイド33/イナビル14 /わかば11月号表紙
明日から新著発売!!
予約注文者に対する発送、IT通販部や外来での販売が明日から行われます!
クリスマスプレゼントで、無料で手に入れたいと思われる方は、以下をクリックしてお申し込み下さい。
http://www.zensoku.in/hpc.pdf
吸入療法ガイド33
小児喘息コントロールテスト(小児喘息ACT)の実際の表です。小児喘息関係者の方々は、子供さんに関して実際にやってみられるとよいでしょう。絵入りの分かりやすい表です 。

イナビル14
高病原性鳥[:ひよこ:]インフルエンザウイルスに対する効果です。画期的ですね。

わかば11月号表紙
第7回 関東喘息患者交流会 2010年10月10日 於 中野サンプラザ[:ビル:]での集合写真です。私の講演は「最新の喘息治療・薬剤について」というテーマでありました。
本日は、金沢市内で薬剤師関係の皆様に対し「私の講演」が行われます。その場所で事前に届けて頂いた明日から販売予定の「これでわかる喘息とその合併症の お薬ハンドブック」がテキストとして販売され、本邦初公開として使用されます。

藤井さんから報告/吸入療法ガイド32/イナビル13
藤井さんから報告
喘息大学17期生・兵庫県の藤井さんから報告です。貴重な報告を頂いたものであり、全国の喘息患者さんに読んで頂きたいと存じます。御本人の了解を得て、ここに紹介します。このような体験談は毎月のわかばにも掲載されていますので、まだの方は12月中にご入会下さい。そして藤井さんのようになりましょう。
親愛なる清水先生へ
ご無沙汰しています。私も、いつの間にか66才になってしまいました。そこで現況報告を兼ねて現在の心境をしたためてみました。
私は49才の12月に喘息を発病しました。軽い風邪症状が長い間続き、呼吸に喘鳴を伴いだし、やがて痰がからむようになり、病院での精密検査の結果「気管支喘息」と診断されました。
それ以降、短期間の間に呼吸困難のために4回も入院しました。このことは、それまで病気らしい病気などしたこともなかった私としては、大変なショックでした。
病気に対する対処方法も分からず、また、適切な治療をしていただける先生にもめぐり会えず、呼吸困難になる度に死を覚悟したものでした。
夜になる度にその症状が出るために睡眠不足となり、昼間はボンヤリと無気力状態。食欲は当然のように無くなり、体重もガタ減り。
仕事も中間管理職として難しい立場にいたため、どうしても無理をしてしまうことが多く、肉体的にも精神的にも追い込まれ、絶望的になり家族にも辛く当たったりしたこともありました。
そのような時に全国規模の患者会(喘息大学)の存在を知り、藁をも掴む気持ちで入会させていただきました。
(入学式当日の清水先生との個別面談も点滴をしながらの状況でした。)
そこで、自分の喘息がどのような喘息で、対処の仕方、予防の仕方、患者同士との意見交換会などを4年間に渡って学びました。
又、在学中に自然に親しむことも、自分の喘息には良いこを知ることが出来ました。
「日本野鳥の会」に入会したのもその頃でした。
現在はその喘息も、すっかり改善し、自分が重症の喘息患者であったことが嘘であったかのような快適な毎日を送らせて頂いています。
50才を前に一度人生をあきらめた人間ですが、今は北は北海道、南は九州沖縄と全国を股にかけての野鳥観察にバイクツーリングにと、忙しく飛び回っています。
野鳥にやさしく、人にやさしく、自然にやさしく、地球にやさしく、それを幸せと感じ、毎日を心の底から感謝の出来るやさしい人でありたい。
以上現在の心境を思いつくままにしたためてみました。
兵庫県 藤井菅雄 (喘大17期卒業生)
吸入療法ガイド32
小児喘息コントロールテスト(小児ACT)が紹介されています。

イナビル13
新型インフルエンザウィルスに対するイナビルの効果です。

インフルエンザ12月10日情報/吸入療法ガイド31/イナビル12
インフルエンザ12月10日情報
定点当たりの報告では、毎週連続的に上昇の傾向があるそうです。やがてそれが爆発的な流行に至ったグラフが、以前にあって、それを見ることが出来ます。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2010/12/dl/infuh1210-01.pdf
日本列島寒くなって、感冒、ノロウィルス、マイコプラズマ、インフルエンザがはやってきたようです。熊がお腹をすかして冬眠に入ることが出来ず、人里に出没しているそうです。色々と気をつけなければならないことが、師走になってもあるようですね。
吸入療法ガイド31
喘息コントロールテスト(ACT)は25点満点ですが、あなたはやったことがありますか。何点だったでしょう。

イナビル12
タミフル耐性インフルエンザウィルスに対するイナビルの効果を見たものです。



