喘息ホットニュース

新しい相互リンク完成 と 後期高齢者医療制度廃止への道 18

新しい相互リンクがoh_tototoさんのお力により、完成しました。女性のためには力強い味方となってくれることでありましょう。私たちのHPのリンクコーナー http://www.zensoku.in/link.htm 「医療関係」の1番下に相互リンクされました。
以下のようなメールに基ずくものです。
喘息を克服するためのホームページです!』 管理人様
突然のご連絡、失礼いたします。
「女性の健康大百科」を運営管理」しております本田と申します。
ホームページを拝見し、相互リンクのお願いでご連絡させていただきました。
誠に勝手ではありますが、すでに貴サイトへのリンクは完了しておりますのでご確認下さい。
http://www.padsaf.net/joseikenkou/a-kenkou2.html
訂正など御座いましたら早急に対応させていただきますので、ご連絡いただければ幸いです。
相互リンクをご承諾頂けます場合は、当サイトの詳細は以下の内容になりますのでご参考にしてください。
サイト名:女性の健康大百科
説明:女性の病気や症状、健康改善情報を掲載しています。
URL:http://www.padsaf.net/joseikenkou/
ご多忙中、突然のお願いをいたしまして誠に恐縮ではありますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。
追伸
貴サイトの益々のご発展を心より願っております。
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□女性の健康大百科
□管理人 本田
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後期高齢者医療制度廃止のための最後の訴えです。これまでの運動がどこまで到達したのか示されております。皆様も署名の機会に、御賛同を頂き署名をなさって下さい。日本の医療と社会保障の未来を守ることが必要です。

2009年の行事  と 後期高齢者医療制度廃止への道 17

2009年の第8回成人喘息ゼミナールは5月16日土曜日午後から、5月17日日曜日午前中までに金沢の都ホテルで開催されます。記念すべき行事がその時に行われます。
第1は石川県喘息友の会結成45周年、第2は喘息大学創立30周年、第3は日本喘息患者会連絡会結成20周年HP開設10周年という節目の年です。
10年前の1999年の展望では、これより10年若い記念行事が展望されました。今は亡き河合隼雄先生に特別講演をして頂くとか、私の10年前の年賀状とかの記事が掲載されております。oh_tototoさんの力により、以下のアドレスをクリックすると見ることが出来ます。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo083.htm
この秋に開催される全国各地講演会・交流会に御参加頂くと共に、来年5月の御参加を御予定下さい。先日西村先生と共に上京した時に、まだ名前を明らかにすることは出来ませんが、特別講演に素晴らしい先生をお招きすべく、訪問をして依頼をしてきました。前向きに御検討下さるそうです。
私の10年前の年賀状には、『にウサギがいると想像した「ロマンティックな夢」は夢として大切にしたいなと思うことと、そう信じた頃の自然が戻ってほしいとの願いをかけて作成しました。自然環境を美しくしたいということは、何のことはない、がもっと釣れる自然にしたいというとこに行き着くのです。』などと書いてあります。
10年前の回顧だけでなく、40年前を回顧する意味で、本日夜は富山の岩瀬浜の町並み(北前船の古い廻船問屋が立ち並ぶ)を散策した後に「金沢大学医学部昭和43年卒同窓会」が開催されますので、出席をしてきます。「白えび料理」を食べるのだとか。本日は昔を振り返り、これからを考える日となりました。
後期高齢者医療制度について語ったとされる「みのもんた」さんの話が掲載されております。ごもっともな意見です。

第16回喘息デー・喘息克服月間 と  後期高齢者医療制度廃止への道 16

朝晩はめっきり涼しくなりました。夜にはの声がさやかに聞こえております。秋風が吹き始めると、喘息発作好発季節となります。その期間に第16回喘息デー・喘息克服月間を行って、皆様と共にレベルアップを図ります。日喘連のHPの中に、その詳細が紹介されております。
http://www.nichizenren.org/zensokuday/
ITわかば9月号が発信されました。oh_tototoさんのお力によるものです。その中には、9月をホップ、10月をステップ、11月をジャンプの月間として位置づけ、喘息だけでなく耳や鼻の合併症をも、良くしようと私が解説を載せております。それを読むためには、わかば会に入会するか、各地の講演会・交流会に参加して頂く必要があります。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
後期高齢者医療制度を廃止させて行くためにも、9月6日には、下記のような集会が開かれます。これもステップアップ集会です。

その財源を確保して行くためにも、今後の社会保障の充実のためにも、税制改革が必要です。これもホップ・ステップ・ジャンプで、頑張りましょう。

友人と過ごしました と 後期高齢者医療制度廃止への道 15

一昨日は医師会の代議員懇談会懇親会に出席をしました。そこで一杯[:ビール:][:お酒:][:カクテル:]やりました。
昨日の午前中は仕事、午後から疾患別活動、そして以下の行動をしました。
小、中学校時代の友人(男性)が金沢にきました。水曜日は公休になりましたので、午後から金沢案内に時間を費やしました。そして、日本航空ホテルの地下で、一杯[:ビール:][:お酒:][:カクテル:]やって、旧交を暖めました。大学1年の時、いっしょに尾瀬沼から金精峠を越え、日光の東照宮に出た仲間です。
軍事費を削ると平和な日本を築くことが出来ますし、財政を社会保障にも回すことができるようになります。

関西交流会について、第3回社保学校案内の一つ、後期高齢者医療制度廃止への道 14

今年度の関西交流会について、掲示板で紹介されております。ご覧いただければ幸いです。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
第3回社保学校のもう一つのポスターです。

福田首相が辞任したそうでありますけれども、世界各国と比べて日本の大企業の社会保障負担が低いという問題を解決しなければならないと思います。

福島県での交流会案内・社保学校案内・後期高齢者医療制度廃止への道 13

福島県喘息患者会「きびたき会」会長の山形さんから、次のようなメールと交流会開催要項を送って頂きました。
清 水   巍 先生
 連日の豪雨[:曇りのち雨:][:雨:]、金沢は大丈夫でしょうか。
 先の浅野川氾濫のニュースには驚きました。
 秋の「成人喘息県民講座」の開催要項を送信いたしますので、告知をよろしくお願い申し上げます。
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山形洋一(ぎゃらりー山形)
http://www.gallery-yamagata.jp/
成人喘息県民講座」開催要項
主 催  福島県喘息患者の会「きびたき会」
日 時  2008年11月16日(日) 午後1時から午後4時
場 所  JR郡山駅前 ビッグアイ7階「市民交流プラザ・大会議室」
      会場は郡山駅に隣接しています。郡山駅を出て右手、建物の上階に球形のプラネタリュウムが見えるビルです。駐車場(有料)も隣接しています。
日 程  受 付  午後0時30分から
     開 会  午後1時(終了は午後4時の予定)
     講 演  
①「喘息発症のメカニズム」(仮称)
          福島県立医科大学呼吸器科教授 棟 方  充 先生②「喘息克服・取組みの実践」・・・福島県出身の医師として・・・
   城北病院・城北診療所副院長 清 水  巍 先 生
      質問に答えて
        参加者からあらかじめ寄せられた質問、疑問に、お二人の先生が答えるコーナーです。
        質問等があるかたは11月15日までに、ファクシミリ、メール等で下記あてに内容をお寄せくださるか、当日、受付で書面で提示してください。また講演を聴いての質問等も受け付けます。
       あて先・お問い合わせ
        福島県喘息患者の会「きびたき会」会長 山形洋一
        電話・FAX:0241-22-3047
        住所 966-0096喜多方市押切南1-68
        Mail: garo-yy@akina.ne.jp
 ◆ 参加は無料で、どなたでも参加できます。参加の事前の申込等は不要です。
9月21日(日)には第3回石川県社会保障学校が開催されます。私はその実行委員長をさせて頂いております。
記念講演には反貧困ネットワーク事務局長・湯浅 誠さんが来られます。湯浅さんは東京大学大学院政治学研究科博士過程単位取得後に、ホームレスの方々と共に生活をされ、ネットカフェ難民問題を指摘されたり、岩波新書から本を出されたり、若者たちと共に頑張っておられます。日本にも優れた人がいるんだなあと、私も尊敬しております。
関心を持たれる皆様方の参加をお待ち申し上げております。

日本の医療を良くするための財源は、本当に無いのでしょうか? 一つには、医療費の無駄を改善することによって、財源を生み出すことが可能です。

喘息患者さん全国実態調査・合同円卓会議開催 と 後期高齢者医療制度廃止への道 12

喘息患者さん全国実態調査・合同円卓会議が昨日8月31日(日)に東京の日本橋で開催されました。私と日本喘息患者会連絡会会長・西村 昭さんが出席をしてきました。【喘息患者の声を届ける会】という名称が決定されました。その後今朝の午前3時7分に、きたぐにの寝台車で金沢駅に到着しました。
家に戻りメールを開けると事務局より、早速お礼のメールが届いておりました。
喘息患者の声を届ける会】の皆様へ
本日は、日曜日というのに、遅くまで合同円卓会議にご出席を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。また会議の席上では、いろいろと示唆に富むご意見をいただきまして有難く存じ上げます。お蔭様で、なんとか無事に会を終えることができました。
これもひとえに皆様のご協力の賜物かと存じます。改めて御礼を申し上げます。
これから9月にかけては、いよいよ本調査の準備も佳境を迎えることとなり、おそらくこれまで以上に、皆様にご協力をいただく案件が多々出てくるかと存じます。
ご多忙あるいはご自身のご療養中のことではございますが、どうかご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
本日の会で申し上げましたように、各患者会様と個別にご相談しなければならない項目がいくつかございます。ご相談の機会を別途組ませていただきますので、改めてご連絡させていただきます。
以上、とり急ぎ本日の御礼とご報告まで。
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 株式会社 ファーマ インターナショナル
 販促企画局 遠藤 http://www.pharma.co.jp/
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その会議報告や連絡必要事項は、この喘息ホットニュースや、私どもの会報「わかば」で紹介してまいります。全国の患者会の方々の御協力が必要となりますので、よろしくお願い致します。
消費税の引き上げについての国民の声です。日経新聞の調査です。

関西交流会  と 後期高齢者医療制度廃止への道 11

昨日の喘息ホットニュースでは、昨年度の関西交流会の感想のまとめが紹介されました。
今年度・10月5日(日)に開催される関西交流会のプ ロ グ ラ ム(案)が実行委員代表の矢原 正利さんから送られてきました。以下に御紹介いたします。
詳細は行事案内掲示板に掲載されております。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
プ ロ グ ラ ム(案)
(「集い」のテーマ : 人と人とのつながりを大切に)
     司会  実行委員  米林 千恵子
   10:30   開会の辞      実行委員代表   矢原 正利
   10:35   ご挨拶        わかば会会長    徳田 栄 さん
   10:40   講 演        喘息大学学長   清水 巍先生
                       「最新情報による自己ベストの治療」
   12:10   昼休み ・ 昼食
     * 清水先生個別面談 
         ( 申込み受付順 12:30~13:30  4階401号室 )
   13:00   大正琴演奏
            小川美知枝 ・ ○○○○ ・ ○○○○ 
            ○○○○   ・ ○○○○ ・ ○○○○ 
   13:15   体験発表      喘息大学10期生   西村 巍
            「                     」
   13:30   分散交流会 
     4分散会 ( 司会 ①西村 ②笹川 ③筧 ④矢原 )
   15:00   休憩
   15:10   質疑応答 (清水先生)
   15:40   全体のまとめ    喘息大学学長   清水 巍先生
   15:55   閉会の辞      実行委員      笹川 克比古
( 「懇親会」 16:20~  本会議室にて )
後期高齢者医療制度の保険料の負担は、対象となる方々に自己負担の保険料として重い負担としてのしかかっております。世界一の台数生産を誇るトヨタは戻し税というものがあって、消費税負担がゼロだそうです。大企業にはここ10年で7兆円の減税があり、消費税増税分が法人税減税分に回っているそうです。
国際競争力をつけるということで、あまりにも不公正がこの日本ではまかり通っています。

昨年度の関西交流会のまとめ と 後期高齢者医療制度廃止への道 10

関西、関東、九州・中国地方の講演会と交流会の案内が、行事案内掲示板に掲載されております。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
昨年度の関西交流会参加者アンケート(提出された方は29名だったのでありましょう)のまとめを実行委員長の矢原さんが送って下さいました。ご苦労様でした。それを一見していただければ、関西交流会は勿論のこと、全国各地で行われる講演会に参加した方が、有意義であり役に立つことを了解していただけるでありましょう。
「2007年関西地区喘息患者の集い」アンケート集約 (29枚)
① カラーセラピスト松尾さんのお話について
    ・初めて聞くお話で、とても興味を持った ・自分自身も勉強したいと思う ・とても良いお話でした
    ・色を生活の中に取り入れることの必要性を感じた ・身近なカラーが大きな効果があることに意
     を強くした ・時間があれば色を塗りたかった ・是非、カラーセラピーを受けて見たい ・色が
     これほどに心に影響を与えるのかと驚きました ・早速試して見たい ・大変参考になった
② 清水先生の講演について(最新情報他)
    ・いつもながら素晴らしい話であった ・ゼミナールやわかばでの復習にもなり解かりやすかった
    ・講演の中で生の体験発表を聞けて非常に参考なった、感動した ・喘息を再認識出来た 
    ・新薬、最新情報を分かり易く説明頂き有難かった ・もう一度原点にかえって実行して行く
    ・清水先生の伝えたいメッセージが心に伝わった・いつも人生への示唆ありがとうございます
    ・本当に健康が財産ですね ・いつも力強いお話が聞けて励まされます
③ 藤本先生の講演について(喘息死)
    ・喘息死が油断出来ないこと改めて思い知らされた ・自分に該当する箇所が多くあり良かった
    ・今後生きて行く上で、依存の恐ろしさを再認識出来た ・喘息症状が軽くても油断出来ないこと
     が分かって良かった ・より具体的な説明で分かり易かった ・正しい知識の必要を再認識した
    ・自分も含めて喘息死をゼロにしなければならないと思った ・自分の症状を改めて見直したい
④ 「京都あおぞら会の皆さん」のお話について
    ・地味な活動を長年根気良く続けられていることに敬服 ・大変素晴らしい患者会と思った
    ・お世話されているスタッフの皆さんにはいつも頭が下がります ・アットホームな雰囲気がある
    ・医療現場の方達も色々と努力して下さっているので、有難く思う ・長年の記録が貴重である
    ・役員の苦労が良く分かる、そんな中、新しい役員も必要になってくるのではないか
 ⑤ 「分散交流会」について
    ・同じ症状の方や色んな合併症の話、治療法を聞けて非常に良かった ・交流の良さを再認識
    ・前向きになれる時間であった ・自分の話を聞いて頂いてうれしかった ・とても有意義であった
    ・人と人つながりが大事で人生を生きる中でこの交流会は有難たかった ・楽しくためになった
⑥ 質問コーナーについて
    ・具体的で丁寧な説明を聞け良く理解出来た ・有益で参考になった ・もっと長い時間がほしい
 ⑦ 今後の「集い」の内容への要望について
    ・分散交流会は良いので今後も続けてほしい ・普段は喘息患者の方々とお話、交流はないの
     が今日はよく聞き、話せた。「集い」は良いものだ。続けてほしい ・今回のようなやり方で良い
 ⑧ その他なんでもお聞かせ下さい
    ・宮岸さんからお聞きした吸入法是非試してみます ・「人と人とのつながり」と云うテーマは正に
     適切であった ・気持ち新たに初心に返りました
この喘息ホットニュースをご覧になっていらっしゃる皆さん、ぜひとも参加申し込みをなさって下さい。
後期高齢者医療制度の財源問題や社会保障の財源が問題になるときに、必ず出て来るのは消費税アップの話です。3%の消費税が初めて導入された時も「高齢化社会に備えるため」でありました。5%への増税の時も、同様でした。国民からとられた消費税と同額の減税が、大企業に対してなされました。
社会保障のために消費税と言うのならば、これまで納めた消費税を全額社会保障に回せばよいだけの話です。その財源は大企業の減税分としてお渡ししていたのですから、国民からまた新たにとるのではなく、大企業に負担してもらえばよいだけの話です。私はそう思います。

第5回関東喘息患者交流会  と 後期高齢者医療制度廃止への道  9

第5回関東喘息患者交流会の案内が、喘息を克服するためのHPです行事案内掲示板に掲載されました。
以下をクリックして中身を見ておいて下さい。今年度は会場の関係か定員を100名とするようです。新しい方は是非、早めにお申し込み下さい。参加して、内容を知ってこれからを過ごすことと、知らずに今のまま1年を過ごすこととでは、雲泥の差が出てきます。御家族の参加も含めて、御検討下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
申し込み先は事務局長の新井さんです。メールアドレスは以下のようになっております。クリックしてお申し込み下さい。
asthma@zak.att.ne.jp
国の本音が、サンデー毎日に掲載されたようです。