城北診療所の外来診療の流れです。

日本列島猛暑が続いておりますね。暑中お見舞いを申しあげます。
暑中お見舞いを兼ねて、船橋さんから久々のメールをいただきました。以下にご紹介をさせていただきます。
清水先生へ
舩橋です。
蒸し暑い日が続きます。お元気でしょうか?
襖や障子を開け放して、柱だけで屋根を支えた感じに見える日本家屋。
先だって、そんな空間にいる時間がありました。
外はカンカン照り。とても強い日差しです。
でも、その空間には心地よい風が通り抜けていきます。
背中を流れていた汗もスーッと引いていきました。
日本の気候には、やはりこういうタイプの家屋がいいんだろうなと思いました。
自宅はマンションですが、暑いからといって窓を開けておくと、近所の家のク
ーラーの室外機の熱風が入り込んできます。
閉め切っておくと、クーラーを点けないと暑くていられません。
なんか矛盾を感じます。
小さい頃住んでいた家は、縁の下を風が通り、窓は開けたまま、網戸で寝てま
した。
蚊帳を吊ってもらったのが、とても楽しい記憶です。
寝る時間に、あの中に入るのが楽しかったです。
書いていたら、あの独特な蚊帳の匂いが蘇ってきました。
さて、今月も、これから出張が続くため、「Ya Lerning Navi」
を早めに作りました。第15号をアップしましたので、アクセスしてご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/learning_navi/2008_07.pdf
熱中症にならないよう、体温コントロールに気をつけてください。
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日本コア・パーソン支援ネットワーク
Version: 8.0.138 / Virus Database: 270.5.1/1559 – Release Date: 2008/07/17 18:08
城北病院・診療所外来診療のご案内 2
城北診療所を受診する場合の概要が紹介されています。

城北病院や城北診療所には、ホームページがあります。ここで紹介をしておきます。私たちの「喘息を克服するためのHPです」のリンクコーナーにも、リンクが張られております。それを知っておれば、今後探すのが容易となるでありましょう。
http://www.jouhoku.jp/
昨日は、私たちの掲示板で感想を書き込まれていることを報告しましたが、この城北病院のホームページには、NNNドキュメント08「笑って死ねる病院」のお礼が掲載されています。興味がある方はご覧下さい。
以下は城北診療所外来の延長及び個人情報です。
昨日は第3週の土曜日でしたので、外来がありませんでした。天気もよかったので、手取川に鮎釣りに出かけました。その同じ場所に、私の外来に来ておられ友釣りをなさる城北診療所の患者さんが、先に来て釣って居られました。その患者さんにお伝えしなければならないことがあったので、河原でお話をした次第です。「7月24日木曜日、城北診療所の先生の外来を受診する予定です」と話をされていました。
その方は午前中で帰って行かれましたけれども、8匹ほどでした。私は午後3時までに24匹釣りました。通算169匹となりました。本日の日曜日は、わかば8月号の原稿、たまっている仕事、学会発表の準備をする予定です。3連休全てを釣りに当てるわけにもいきません。
城北病院・診療所外来診療のご案内 1
石川県喘息友の会「わかば会」の強力な後盾(うしろだて)となっている城北病院を、この喘息ホットニュースでは十分紹介したことがありませんでした。このところ「笑って死ねる病院」というテレビ放送が全国的にあり、有名となりました。
喘息を克服するためのHPですの掲示板でも話題になっております。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
昨日午前10時から11時半まで、城北病院のカンファランスルームで「清水先生第257回講座・明暗と二つの調査」が行われました。257回も続いている無料の講座です。役に立つものでなければ患者さんは参加しません。ここまで続けることができたのは石川県喘息友の会「わかば会」と患者さんのおかげです。
6ページのレジメをもとに、最新の薬物療法についても解説がありました。また、「笑って死ねる病院」の30分番組をビデオで見ていただきました。
後輩の人間味あふれる優秀な先生方や医療スタッフや北健康友の会がそのテレビに登場しておりましたけれども、もともとは喘息では「患者さんと共に歩む病院」として、日本テレビ系以外の全国テレビ局で、何回か全国放送・紹介をされてきました。
その伝統が今に生き発展しているのだと私は思いますが、いかがでしょうか。その城北病院と城北診療所の紹介・最新のパンフレットです。

わかば7月号表紙
昨日の喘息ホットニュースには、わかば7月号の編集後記を掲載しました。石川県の鮎解禁日に17匹釣り上げたこと、その17匹の写真を紹介しました。
犀川の上流で15cm前後のものでした。「これでわかばの表紙は飾れないと、次の日曜日、大日川の解禁に出かけました。それが表紙の鮎。比較的大きく美味しかったです」と記載してありますので、この喘息ホットニュースを毎日ご覧頂いている方は、覚えておられることでありましょう。
予告だけで終わるのは、具合が悪いですから、その表紙を最後にお見せすることにします。わかば会員全員の方々に鮎を提供できるほど釣ることが出来ればよいのですが、とてもそういうわけにはいきません。友釣りは大変難しい釣りで、1匹1匹釣るのがとても面白いのですが、大変なのです。
せめてその姿と香りを想像していただきたいと、表紙に掲載した次第です。お皿にのっております。物差しもついております。別名・香魚ともよばれる鮎は、天然の鮎に限ってスイカ=西瓜の香りがします。わかば会員だけでなく、この喘息ホットニュースをご覧になっている方々にも、その容姿と香りを想像していただければと紹介させていただきました。
定年になってから、一番ありがたいことは給料がダウンした代りに、週32時間の束縛勤務(外来やこれまでの仕事に変更は有りません)となり、1週間の真ん中・水曜日を休みにすることができたことです。昨日は早朝から手取川に鮎釣りに出かけました。40匹の釣果でした。今年度は通算・145匹となりました。おかげさまです。
一昨年は通算300匹、昨年は2百匹でありました。今年は確実にそれらを上回りそうです。講釈は別として、写真をご覧になって下さい。これが7月号の表紙です。わかば会報の26ページも、これ並の価値があります。
わかば7月号編集後記と10年前の失敗談
わかば7月号の編集後記です。東京で開催された日本アレルギー学会、神戸で開催された日本呼吸器学会を飛び回ったこと、石川県の鮎の解禁日(6月16日)初釣り17匹の釣果を紹介しています。一番下に10年前の失敗談を紹介しました。
7月15日にoh_tototoさんが、「喘息をよくし、治すために」の10年前の文章を丁度アップして下さいました。上の記事と重なりますので、本日そのことを紹介させて頂いた次第です。10年前と比べると、少しは腕が上がったということでしょうか。何せ10年前、鮎友釣りフアン羨望の高知・四万十川、静岡・狩野川に挑戦した失敗談が掲載されているのです。
勿論、喘息に関して、「NIHガイドラインの改定の紹介(4)」についても紹介し述べております。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo080.htm
関西及び関東交流会のお知らせ
一足早く紹介された、わかば7月号の裏表紙です。関西が大阪で10月5日、関東が東京でその2週間後の10月19日、講演会と交流会が開催されます。
このいずれかに、西日本、東日本の喘息患者さん方が、もしもお集まりになることができれば、日本中の喘息の4分の1ぐらいがレベルアップされることになるでしょうね。参加可能な方々は今後の情報に注目し、ぜひとも参加を御検討なさって下さい。皆様方と会場でお会いできることを楽しみに私も出かけます。
関西交流会の詳しい情報は「喘息を克服するためのHPです」の掲示板や行事案内掲示板に紹介されております。http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
なんぶやすらぎホーム 2・若き女性のために 6
なんぶやすらぎホームの最後の紹介です。私の同級生の佐藤清先生が理事長として、建設に向けてがんばっておられます。

私たちのHPの行事案内掲示板・日付のニューマークが、oh_tototoさんのお力によって変更されました。関西交流会の日程や場所が紹介されております。やがて関東交流会も掲載されるでありましょう。
http://zensoku.in/
若き女性のために、という厚生労働省のパンフレットの紹介も、これが最後です。明日からはまた別のテーマということになります。

飲み会続き・なんぶやすらぎホーム・若き女性のために 5
先週の土曜日の夜は、今年度4月以降に新たに配置された診療所外来ナースの歓迎会、昨日日曜日の夜は第13回石川県社会保障推進協議会総会と講演後、尾籐弁護士(年収200万以下のワーキングプアは、日本では1200万人と話をされました。大きな問題ですね)や金沢大学教授の先生方と一杯[:ビール:][:お酒:][:カクテル:]飲む会があり、2日続けてアルコールの入った夜となりました。
帰ってきてから確認したところ喘息Q&Aに三つ質問が入っておりましたけれども、アルコールの入った頭での回答では、失礼となりますので、今晩の夜中に回答させて頂くことにして、昨晩は寝ました。
小児喘息、成人喘息、若き女性、どの段階の人も大切です。しかし、お年寄りが大事にされる社会、それはとても大切なことだと私思います。そうなればすべての人が大切にされるでありましょう。
石川民医連は、その実現のために新たな施設を作ります。

妊娠したことで不利にならないよう、厚生労働省は保証しています。もし不利を強要するところがあれば、告発していきましょう。女性の権利の問題であり、生まれて来る、お子さんのために必要なことはないでしょうか。

日曜日の情報
石川民医連業績集 7・関西交流会の御案内、若き女性のために 4
ある雑誌から依頼された原稿が、掲載されたものです。これが業績集7番目に掲載されました。これなどを良く読んでいただければ、特に表を見ていただければ御自分の重症度がステップ1からステップ4までのどの段階にあるのか、一目瞭然にわかって頂けます。
そういう勉強もなしに、喘息Q&Aに質問を書き込む人が後を絶ちません。小児喘息の重症度のガイドラインも、だいたい同じように分類されております。詳しくは小児、成人喘息のガイドラインをきっちりと学ぶ必要があるのです。
ステップ1からステップ4までの重症度は、症状の程度は「クスリを全く使用していない状態での症状」で判定します。薬を治療のために使用した段階で判断する場合は、重症度を1ランク上げます。すなわち、薬を使用していて、週1回未満の喘息症状があれば、軽症間欠型ではなく軽症持続型となるのです。日本アレルギー学会のガイドライン編集責任者の許可を得て表を掲載しておりますので、よく読んでいただきたいものです。喘息ホットニュースに掲載しても、すぐ流れて行ってしまうので、やはり本を買って手元においておく必要があると私は思います。

このような教育を行う場として、第16回喘息克服月間の重要な行事の一つである「関西講演会と交流会」が矢原さんの手によって、アップされました。この喘息ホットニュースをご覧になっている関西地方のすべての喘息の方々は、ぜひとも参加をお申し込み下さい。
そのような知識を教育されることなく、薬をもらっているだけの人、自分だけの考えで色々疑問に思ったり、これでよいと思っている人があふれているのです。医師も診療は忙しく行っておりますけれども、教育に十分な力を尽くしているとはいえない現状にあります。このような機会はとても貴重なものです。「百聞は一見に如かずです」
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
時差出勤なども公然と要求できるように、厚生労働省は保証しました。これも知るのと知らないのとでは、天と地の差が出てきます。


