喘息ホットニュース

職員への講演

城北病院の職員に対して、「私の40年の歩み」と題して、45分ずつ2日に分けて2回計90分話をさせていただきました。城北病院教育委員会の主催でした。
その趣旨と結果は下の「城北病院院内報」に紹介されております。真ん中にバラの花[:花:]まで配置され、城北病院職員の配慮・なかんずく教育委員会の配慮が暖かく感じられます。このようなところで、40年間も仕事をさせて頂いたということに、また暖かな感想文を頂いたという点で、こちらこそありがたいなあと思いました。お互いに見るだけではないのです。この場を借りて、教育委員会に対し感謝申し上げます。
そもそも塚田祐子さんの話にしても、もう間もなく医師となる祐子さん、お父さんとお母様が素晴らしいだけでなく、それをビデオに取ってくれた四国の廣田さん、津田さん、喘息大学を支えてくれた職員と会長の徳田さんを初めとした石川県喘息友の会役員の皆様方のお陰です。私の40年間は、皆様に支えられたものでした。で、あればこそ、少しは価値を生み出したのでありましょう。
その時の写真と職員の感想、新しく入職した医師の感想のすべてやその時の写真をわかば6月号に掲載させていただきました。この院内報よりも濃厚な充実した内容です。そのわかば6月号を含め、私たちの活動すべては、城北病院職員の暖かな志に支えられ、石川県喘息友の会役員の無償のボランティア精神に支えられたものでありますので、今日の日本の喘息活動の中では貴重なものであり、珍しいものです。そのわかばを手にとってご覧下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m

肺機能を保つために  6 とガイドライン改訂について

肺年齢対応のスパイロメトリー(呼吸機能測定装置)についてです。胸部レントゲン写真では肺年齢は推定出来ません。

喘息治療のガイドラインは、国際的にも色々とあり、日本でも改訂が重ねられてきております。そのはしりについて、解説をしておりますので、ご覧になって下さい。oh_tototoさんのお力によるものです。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo077.htm

わかば5月号表紙とアンケート返信の御礼

わかば5月号の表紙を紹介します。金沢駅の西口です。もう季節は6月ですから、このは一層濃くなりました。このようなキレイな会報が届きます。会員の信頼に満ちた会報ですので、御入会を検討して下さい。
第7回成人喘息ゼミナールの模様を報告するわか ば6月号は編集が終わり、印刷屋へ行きました。その会誌わかばは6月10日に発送される予定です。内容は盛りだくさんです。7月から実施される薬の新たな情報についても紹介をしております。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

アンケート返信の御礼
1週間アンケート依頼を行ってまいりました。たくさんの方々から、御返信をいただきました。厚く御礼を申しあげます。
その結果は、喘息ホットニュースの更新1日1回でよいという意見が圧倒的でありました。見る回数を1日1回にしていらっしゃる人が多かったせいでもありましょうし、私の更新の労力と手間に配慮するという人が多かったせいもあります。
第7回成人喘息ゼミナールでのアンケート結果も、2対1で更新は1日1回でよいという意見」が多かったので、同様の傾向であることを確信しました。それで6月中に、「当面は更新は1日1回にしてみる」ということで、様子を見たいと存じます。
このように踏み切って見る決断ができたことについて、感謝申し上げ御礼といたします。ともすれば知らん振りができるであろう、このような世界において、特に様々な御意見と思いやりに満ちたメールを下さった皆様、有難うございました。

肺機能を保つために  5 と船橋さんからの久々のメール

肺年齢COPDについて紹介をしております。

舟橋さんからの久々のメール
ところが、さすが観光都市「神戸」。
どこもかしこもほぼ満室。
やっとこさで、確保したものの、4泊して、毎日違うホテルとなってしま
いました。着替えやパソコン、資料などの入った大きなバックを毎日引き
ずって研修会場に行きました。
ちょっと楽しい経験でもありましたが・・・・・
下記のURLに「Ya Lerning Navi」第13号をアップし
ましたので、アクセスしてご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/learning_navi/2008_05.pdf
<追伸>
下記のセミナーを決めました。関心があったら見て下さい。
7月 「タイムライン・コーチング」セミナー
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/semi/2008_07_26semi.pdf
9月 「質問力特訓」セミナー 第2回目
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/semi/20080906tokio.html

友釣り解禁のご案内・相互リンクのお知らせ・アンケート〆切

いよいよが湧いて、躍る情報が流れてきております。日曜日ですので、個人情報を紹介させていただきました。
 
釣りに興味のない方は、以下のステキなサイトとoh_tototoさんさんのお力により相互リンクをしましたので、ご覧になってみて下さい。そして癒されて下さい。
■内容: はじめまして。
私は、「健康と癒しの時間」という個人サイトの管理人をしております。相互リンク
をお願いしたくメールを差し上げました。
 当サイトについて
 サイト名:健康と癒しの時間
 URL:http://www.rykyk.net
  健康と癒しについて、どなたでも実践できそうな
ちょっとした工夫、私を癒してくれる場所などを  
  紹介しております。
貴サイト掲載URL
 http://www.rykyk.net/kenkoukanrennorink.html 健康関連のリンク集
昨日に続いての最後のアンケート返信御依頼です。回答例は2例ですけれども昨日午前7時アップの喘息ホットニュースに付け加えさせていただきました。依頼はこれが最後です。あなたの御返信をお待ち申しあげております。よろしくお願いいたします。
以下の返信用アンケートをコピーし、メールアドレスをクリックして頂いた後に、そこに貼り付けて数字の1を入れ御返信下さい。1~4の(  )内の2カ所のいずれかに1という数字が入って、返信されるものと予想致しております。
件名は返信用アンケートないし、アンケートとしていただければ幸いです。
返信用アンケート
1、喘息ホットニュースは殆ど毎日見ているという人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。(  )
2、喘息ホットニュースはたまに見ているだけという人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。(  )
3、喘息ホットニュースの更新は1日1回がよいと思われる人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。(  )
4、喘息ホットニュースの更新は1日2回がよいと思われる人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。(  )
その他に何か御意見・御提案のある方々は、下記の空欄に御記入され返信をして下さい。
返信先のメールアドレス zensokutomonokai@nifty.com 

肺機能を保つために  4 と相互リンクのお知らせ

現在は問題なくても、リスクについて認識することの重要性を指摘しています。

以下のようなメールをいただき、私たちのリンクコーナー・医療関係の1番下に、相互リンクをさせていただきました。oh_tototoさんのお力によるものです。皆様方に、御紹介をさせていただきます。
■内容: 貴サイトを拝見し、是非とも相互リンクをお願いしたいと
思いご連絡させて頂きました。
http://www.haru50.net/kaigo/kaigo-link-8.html 相互リンクを張ったところはこの16番目です。
もし相互リンクをいただけるようでしたら、下記のような内容でお願いいたします。
◆タイトル(サイト名):介護・福祉の資格と用語の解説は「介護の資格と介護用語
navi

◆リンク先URL:http://www.haru50.net/kaigo/index.html
◆サイト紹介文:介護と福祉に関する資格や、介護福祉の用語を1000以上解説し
ています。
(変更可)

本日の研究会とアンケート返信のお願い・返信の見本

日航ホテルで、下記のような研究会があります。懇親会の一杯飲む[:ビール:][:お酒:][:ワイン:]出席は止めて、講演だけを参考までに聞きに行く予定です。

これもこの喘息ホットニュースの充実や、石川県喘息友の会会報わかばの充実日常診療での喘息の患者さん方のための診療レベルアップを目的とした出席です。
私は私の務めを果たしますが、ここを見て下さっている方にも御協力をお願いするものです。沢山の方から「アンケート依頼」の返信をいただきましたけれども、「この人からは返信があるだろう」と思っている方々からは、まだの人もおられます。明日日曜日で締め切りでありますが、皆様の御協力をお願いする次第です。
典型的な見本を一番下につけさせて頂きました。
不十分な喘息ホットニュースでありますが、いつもご覧いただき、感謝申しあげます。
毎日、1000件から2000件ぐらいのアクセスを平均して頂いております。第7回成人喘息ゼミナールで、参加者からアンケートをとらせていただきました。全員ではありませんでしたけれども、アンケート回収結果は、グラフとして掲げさせていただきました。
今回は、第7回成人喘息ゼミナールでアンケートを提出した以外の人々、皆様の御意見を伺いたいと存じます御協力頂ける方は、①返信用アンケート以下をコピーしていただき、②その下にあるメールアドレスをクリックし、そこに貼り付けて1の数字をどこかに記入し、③御返信をいただけないでしょうか。
アンケートを送り返していただきたい理由は、更新は1日1回で十分、2回だと見る量が多くなり不要な記事も多くなり大変という声があります。一方で今まで通り1日2回の方がよいという意見もあるからです。皆さんからの意見をいただき、判断したいと考えているのです。
おなまえは記入して頂いても結構ですし、無記名でも結構です。第7回成人喘息ゼミナールの集計結果と皆様から頂いたアンケート結果を分析して、今後の喘息ホットニュースのあり方を考えたいと存じます。本日午前7時と明日7時締め切りの日曜日に2回、同じものをアップさせて頂き回答協力をお願いいたします。
件名は返信用アンケートないし、アンケートとしていただければ幸いです。
返信用アンケート
1、喘息ホットニュースは殆ど毎日見ているという人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。(  )
2、喘息ホットニュースはたまに見ているだけという人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。(  )
3、喘息ホットニュースの更新は1日1回がよいと思われる人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。(  )
4、喘息ホットニュースの更新は1日2回がよいと思われる人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。(  )
その他に何か御意見・御提案のある方々は、下記の空欄に御記入され返信をして下さい。
返信先のメールアドレス zensokutomonokai@nifty.com 
第7回成人喘息ゼミナールでのアンケート結果

典型的返信の二つの例
①ある人からの例
アンケートについて記入させていただきます。以下、アンケートが送られてきました。
②丁寧な回答例 アンケートをお送り頂いた後に次のような意見がついておりました。
毎日楽しく拝見させていただいております。毎朝の習慣です。
先生のHPを見ることで勉強になることが非常にたくさんあるからです。
また、喘息のみならず、喘息に関連した疾患の知識、国という大きな視点で見た医療の問題点、「わかば」の活動など幅広い
情報がのっているのも大きな魅力であると思っております。
私たちのような患者の立場からしましても、喘息で悩んでおられる方にとっては心強いものだと思います。
喘息Q&Aに書き込めば先生からの返信もいただけます。
患者には自分の治療を選ぶ権利がありますが、そのためには患者も基礎的な知識が必要となります。
しかし、開業医さんや大きな病院でも喘息の説明を患者にすることはあまりありません。
そんな患者にとって先生のHPは唯一の情報源であることかと思います。
疾患的な情報だけでなく喘息薬の最新の情報を載せていらっしゃるのはここだけだと感じています。
ただ、先生は日ごろからお忙しくなさっているので御負担にならない程度に更新していただけると私も嬉しいです。
他の患者さんも毎日楽しみにしておられるかと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひともあなたの返信をお待ち申しあげております。明日が締め切りです。

わかば5月号編集後記

わかば5月号の編集後記です。5月10日に発行されておりますので、もう季節的にはやがて6月ですから、時期はずれとなりました。この頂いた桃いろタンポポはおかげさまで、たくさんの[:花:]を咲かせ、白い綿毛を付けながら飛び立とうとしています。
この会報わかば5月号は私の診察室、外来3番の診察室の前に見本として掲げられております。26ページの会報は、重要な情報を満載。6月10日に発行される6月号のわかばには、「安い費用で毎日実行できる、鼻の匂いが戻って来る方法」が紹介されます。小児喘息の方々のために30年以上続いてきた「小児ぜんそくサマーキャンプ」の案内も掲載されます。その申し込み締め切りは6月30日です。
喘息を克服するためのHPです」「喘息ホットニュース」などをご覧頂いている方はおわかりのように、良心的で大切なニュースが無料で提供されていることはご存知でありましょう。会報わかばは年間3000円でありますけれども(ITわかばは年間2000円、カラーで実にキレイです)、もっと精密な役に立つ情報が沢山掲載されております。34年続いている喘息患者会です。私も職員もボランティア、役員の皆様方もボランティアで協力しているために、費用は紙代や印刷代、郵送料、事務局の人の費用のみが会費で支えられてきました。
入会方法および会報を受け取る方法は以下をクリックすれば見ることが出来ます。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

肺機能を保つために  2

肺年齢とは肺活量のことではありません。1秒量を指標としています。
秒間にどれだけ吹けるかという肺気量の数値です。喘息大学学生の入学時と卒業時には5年の差があるのですが、毎年調べてきた結果、喘息が良くなって呼吸機能の改善があるために、「肺年齢が有意には低下していない」という画期的なデータを学会に報告しました。
努力次第で、低下を遅らすことも防ぐことも可能なのです。