わかば5月号の裏表紙に掲載された、私の診察予定表です。退職前と全く変化はありません。
真ん中の水曜日は、元々外来がない日に設定してあったのです。年に10日ほど夏休みとしての有休を公然と取れるのですが、その10日を鮎の友釣りにあててきました。外来を休診にして有休をとって釣りにくわけにも行きませんから、行くならば水曜日という風にして来ました。
川で鮎を釣っている最中に、携帯電話がかかって来ることも良くあるのです。「今すぐに紹介状を書いてほしい」などとかかってきたこともありました。事情をお話して、対処してきました。
雨[:雨:]が予想される日は有休を返上して、仕事に出て、また別の日に有休をとるなど面倒なこともしてきました。これからは自由に水曜日は使えるのです。月2回、水曜日の午後に喘息グループの会議がありますので、それに支障をきたすわけにも行きませんが。しかしそれはささいなことです。
最近はインターネットを見て、私の外来に来られる初診の人もおられます。ここのホームページだけでなく、城北病院のホームページをご覧になって、受診される人も多くいます。そういう時代ですので、わかば5月号の裏表紙に掲載された私の診察予定表を、ここに紹介した次第です。
肺機能を保つために 1
65歳以上になると、色々なものが届きます
厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する (寺越論文) 17
これが寺越論文の最後です。保険料の年金天引きは中止すべきだという意見です。5月25日日曜日にNHK総合テレビで「後期高齢者医療制度の日曜討論」が放送されました。
自民党や政府関係者の全国民の前での年金から天引きの説明は「後期高齢者の方々が納めるために足を運ばなくてもいうように、便宜を図ったものです。わざわざ後期高齢者のために、そうしたのです」「年金からの天引きは何も初めてのものではなく、介護保険ですでに実行されています」などと、あくまでも高齢者のためであると恩着せがましく説明がされました。年金月1万5千円の人からも、取りはぐれのないようにするためにのものではないでしょうか。
白を黒と言いくるめる政府・与党の説明は納得出来ません。皆さんはどう思われるでしょうか。長い間お読みいただき、有難うございました。
第7回成人喘息ゼミナール2日目・特別講演・梶井重雄先生
2日目の特別講演には、95歳の歌人・梶井重雄先生にお越しいただきました。迫力のあるお話、奥様との愛情物語、病気を克服されてきた体験、今を生きる情熱、朗々とした朗詠の歌声など多くの人に感銘を与えました。スーパー老人ともいえる梶井先生のお話を聞いただけでも、第7回成人喘息ゼミナールは大きな成果があったと言えるでありましょう。
その感想は掲示板に、たくさん書き込まれております。ここで繰り返す必要はないと思います。感想をご覧になって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi
講演される梶井先生です。
この場を借りての御報告
昨日のアンケートに早速御返信を頂いた幾人もの皆様、ありがとうございました。一人一人に御礼のメールを差し上げました。大変参考になる御意見が寄せられました。まだお送り下さる予定の方もいらっしゃると存じます。締め切りは6月1日日曜日でありますが、続いてどうぞお寄せ下さい。お待ち申しあげております。
昨日、学会と鮎人会の総会に出席しました
5月25日(日曜日)、金沢大学医学部で第60回呼吸器合同北陸地方会が開催され参加してきました。私も65歳の定年で、「ごくろうさんさん会」をして頂いた記事を載せました。この学会の規則では、65歳以上で評議員をしている先生は功労会員ということで、会費免除の規定があります。私も今年度から、会費免除となりました。寂しいような嬉しいような、奇妙な感覚ですね。
ちなみに、石川県では元金沢医科大学呼吸器科教授の先生がお一人いらっしゃるだけで、私が二人目となりました。北陸地方では正会員が365名いるのですが、功労会員は新潟県が3人、富山県が1人、福井県が〇人で合計5名がいるだけです。それだけ学会活動は若い人が中心ということなのでありましょう。これは私の参加したA会場の写真です。発表者は若いドクターです。
初めは欠席の通知を出していたのですが、この学会参加後に鮎人会の総会に出席しました。いつも色々と重なって、大会には出席をしてきたのですが、総会は初めての出席でした。色々な問題についても聞くことが出来ましたし、話すことも出来ました。鮎釣りの環境は厳しくなっているので、自然保護の観点からも、大きな声をあげて行く必要も感じております。
手取川粟生の橋下(しも)金沢寄りのよい釣り場に車が入れないようなブロックが、今年度から作られてしまいました。ゴミの不法投棄を禁ずるためという看板が立っていました。誰もこんなところでゴミの不法投棄をするはずもないと思うのですが。釣り人の締め出しを狙ったと私の患者さんが外来で言うので、寺井病院外来に行った時、見に行きかつ写真をとってきました。
アンケート返信のお願い
不十分な喘息ホットニュースでありますが、いつもご覧いただき、深く感謝申しあげます。昨日の午後10時に続いて、本日朝も同じお願いを書き込みました。既にアンケートの御回答頂いた方は、再度返信して頂く必要はございません。徹底をはかるため、2回同じものを掲載させていただきました。
コメントを返信して頂くとか、トラックバック機能とか、皆様からの御意見も自由に書き込める喘息ホットニュースにしたかったのですが、業者さんがすぐに入り込んで来るため、一方的にニュースを流すだけにとどまってきました。
にもかかわらず、毎日、1000件から2000件ぐらいのアクセスを平均して頂いております。第7回成人喘息ゼミナールで、参加者からアンケートをとらせていただきました。全員ではありませんでしたけれども、アンケート回収結果は、1番下にグラフとして掲げさせていただきました。
今回は、第7回成人喘息ゼミナールでアンケートを提出した以外の人々、皆様の御意見を伺いたいと存じます。御協力頂ける方は、①返信用アンケート以下をコピーしていただき、②その下にあるメールアドレスをクリックし、そこに貼り付けて1の数字をどこかに記入し、③御返信をいただけないでしょうか。募集期限は来週の日曜日までとします。
アンケートを送り返していただきたい理由は、更新は1日1回で十分、2回だと見る量が多くなり不要な記事も多くなり大変という声があります。一方で今まで通り1日2回の方がよいという意見もあるからです。皆さんからの意見をいただき、判断したいと考えているのです。
おなまえは記入して頂いても結構ですし、無記名でも結構です。第7回成人喘息ゼミナールの集計結果と皆様から頂いたアンケート結果を分析して、今後の喘息ホットニュースのあり方を考えたいと存じます。本日、昨日の日曜日の午後10時と同じものをアップさせて頂き、回答協力をお願いいたします。
御面倒なお願いですが、なにとぞよろしくお願いいたします。再度繰り返しますが、以下の返信用アンケートをコピーし、メールアドレスをクリックして頂いた後に、そこに貼り付けて数字の1を入れ御返信下さい。1~4の( )内の2カ所のいずれかに1という数字が入って、返信されるものと予想致しております。
件名は返信用アンケートないし、アンケートとしていただければ幸いです。
返信用アンケート
1、喘息ホットニュースは殆ど毎日見ているという人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。( )
2、喘息ホットニュースはたまに見ているだけという人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。( )
3、喘息ホットニュースの更新は1日1回がよいと思われる人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。( )
4、喘息ホットニュースの更新は1日2回がよいと思われる人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。( )
その他に何か御意見・御提案のある方々は、下記の空欄に御記入され返信をして下さい。
返信先のメールアドレス zensokutomonokai@nifty.com
第7回成人喘息ゼミナールでのアンケート結果
アンケート返信のお願い
不十分な喘息ホットニュースでありますが、いつもご覧いただき、感謝申しあげます。
コメントを返信して頂くとか、トラックバック機能とか、皆様からの御意見も自由に書き込める喘息ホットニュースにしたかったのですが、業者さんがすぐに入り込んで来るため、一方的にニュースを流すだけにとどまってきました。
にもかかわらず、毎日、1000件から2000件ぐらいのアクセスを平均して頂いております。第7回成人喘息ゼミナールで、参加者からアンケートをとらせていただきました。全員ではありませんでしたけれども、アンケート回収結果は、1番下にグラフとして掲げさせていただきました。
今回は、第7回成人喘息ゼミナールでアンケートを提出した以外の人々、皆様の御意見を伺いたいと存じます。御協力頂ける方は、①返信用アンケート以下をコピーしていただき、②その下にあるメールアドレスをクリックし、そこに貼り付けて1の数字をどこかに記入し、③御返信をいただけないでしょうか。
アンケートを送り返していただきたい理由は、更新は1日1回で十分、2回だと見る量が多くなり不要な記事も多くなり大変という声があります。一方で今まで通り1日2回の方がよいという意見もあるからです。皆さんからの意見をいただき、判断したいと考えているのです。
おなまえは記入して頂いても結構ですし、無記名でも結構です。第7回成人喘息ゼミナールの集計結果と皆様から頂いたアンケート結果を分析して、今後の喘息ホットニュースのあり方を考えたいと存じます。本日、日曜日の午後10時と明日月曜日午前7時、2回、同じものをアップさせて頂き回答協力をお願いいたします。
御面倒なお願いですが、なにとぞよろしくお願いいたします。再度繰り返しますが、以下の返信用アンケートをコピーし、メールアドレスをクリックして頂いた後に、そこに貼り付けて数字の1を入れ御返信下さい。1~4の( )内の2カ所のいずれかに1という数字が入って、返信されるものと予想致しております。
件名は返信用アンケートないし、アンケートとしていただければ幸いです。
返信用アンケート
1、喘息ホットニュースは殆ど毎日見ているという人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。( )
2、喘息ホットニュースはたまに見ているだけという人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。( )
3、喘息ホットニュースの更新は1日1回がよいと思われる人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。( )
4、喘息ホットニュースの更新は1日2回がよいと思われる人は右端の( )内に 1 という数字を入れ返信して下さい。( )
その他に何か御意見・御提案のある方々は、下記の空欄に御記入され返信をして下さい。
返信先のメールアドレス zensokutomonokai@nifty.com
第7回成人喘息ゼミナールでのアンケート結果
定年ごくろうさん会
第7回成人喘息ゼミナールの夕食交流会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:]の時に、私の定年ごくろうさん会が兼ねて行われました。
こんなふうにねぎらって頂けるとは、つゆ思っていませんでしたので、石川県喘息友の会役員の皆様、第7回成人喘息ゼミナール参加者の皆様にその場で、深く御礼と感謝を申し上げた次第です。
私は記念品と花束[:花:][:チューリップ:]をいただきました。「記念品は個人的な趣味の品物」ということでしたので、ぼろぼろになってしまった鮎タビ(鮎の友釣りの時に川の中を歩く履物)を更新させて頂くことにしました。値段はそう高いものではありませんが、新調品の写真です。今年の鮎の友釣りは快適に出来そうです。おかげさまです。この場を借りて、厚く御礼を申しあげます。ただし釣果はどうなるか分かりませんが。
私だけでなく、玄田さんという長い間、石川県喘息友の会や喘息大学に貢献を頂いた看護師さんが、今年定年になりましたので、来賓としてお招きしました。その看護師さんの「ご苦労さん会」には清水が出席して、石川県喘息友の会からの記念品をお渡ししました。今回は花束[:花:][:チューリップ:]を贈呈させていただきました。
これら全ては石川県喘息友の会会員の皆様のおかげであります。
玄田さんからは、御礼として「2次会のアルコール代金[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:]」が提供されました。私は個別相談が続き、終わってからそのアルコールを頂くべく2次会に伺ったのですが、終わったあとでした。残念!


